2026年1月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

1月31日
雨,北北東風強い,最高気温13℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
1日雨がシトシト降り,北風も強めの荒天でしたが


昨日見つけたカスリハタ


できれば撮り直したい!


とレンズをズームに代えて行ってきました。

 
「たぶん居着いていないだろなあ〜」と


カスリハタがいた場所へ直行するも


やはりおらず・・・

 
昨日,カスリハタは一番上画像のハマサンゴ(のなかま)のそばにいて


近づくと


すぐ上画像のようにそのハマサンゴの中に隠れました。




ひょっとすると


別のハマサンゴに棲みかを代えてたりして?


と同じくらいのハマサンゴ(下画像など)7カ所くらいを


見てみました・・・

が,残念ながらカスリハタは見当たらず。


 どこか遠くへ行ったかなあ〜。


それにしても


ウメイロモドキはいつ見てもキレイだなあ〜。

 

1月30日
曇り,東寄りの風弱い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃


久々(11日ぶり)にMHGマイホームグラウンドの略へ行ってきました。




 北風の強い日がしばらく続いていましたが


こういうときは


うねりに乗ってか,出モノ系が現れることがありますが・・・
 

マルサヨリの群れが入ってきていました。


 マルサヨリをMHGで見るのは


たしか2度目。




そして,もっと凄い出モノが来ていました!♪
 
それはジャイアントポテトコットことカスリハタ!♪ 全長60pくらい


オーストラリアではアイドル的存在のようですが


国内では,とくにこのくらいの大きさのコが(これでも幼魚ですが)


出ることは結構稀ではないでしょうか!


しかもやや湾奥のMHGに出るとは!♪

 
 
60mmマクロだったので


イマイチうまく撮れなかったけど


寒い日も毎日潜る甲斐があるなあ〜♪


1月29日
晴れ,北風やや強い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:インリーフ浅場20℃

 
ヒメハゼ関連チェックの最終回は


「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-1の生息地へ行ってきました。


「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-1


真冬に見た覚えがなく


今日も「いるかな〜??」と探すも


やはり見つからず 残念。





ここはヒメハゼ類に比較的近い種類の


ミナミシラヌイハゼの生息地でもあるんですが・・
 
ミナミシラヌイハゼ(全長2pあるかないか)は見れました。


ヒメハゼ関連チェックを


ヒメハゼ類近縁種のミナミシラヌイハゼで締めときます


1月28日
曇り,北風強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:河口に近い湾奥21℃

 
今日もまたヒメハゼ関連の続きで


昨日とは別のクロヒメハゼ生息地へ行ってきました。




クロヒメハゼ生息地,といっても


3年くらい前に1度見ただけで


ここも昨日同様「いるかな〜??」と探すも


残念ながらクロヒメハゼ見つからず

 
ただ,セイタカスジハゼ


斑紋の濃いニセオニテッポウエビ???と一緒で


この組み合わせを見たのは初めてで


収穫はありました!♪


1月27日
曇り一時小雨,北風弱いのち強い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:湾奥20℃

 
今日もヒメハゼ関連の続きで


クロヒメハゼの生息地へ行ってきました。





数か所あるクロヒメハゼ生息地のうち


今日のポイントは


この時期かなり水温が下がりやすいので


基本的に夏しか行かないんですが,


さあクロヒメハゼは出てるかな?


とじっくり探すも


クロヒメハゼは見れず 残念。

 
カタホシトゲナガハゼ

ハスジマハゼ

ほぼ普通に出ていたけど


クロヒメハゼはこの2種よりも寒がりで


出ていなかったのかな?


ちなみに水温は20.0℃でした。


1月26日
晴れ,北風弱い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:湾奥20℃


一昨日からのヒメハゼ関連続きで


ミナミヒメハゼヒメハゼの生息地へ行ってきました。


 
ミナミヒメハゼ
全長2.5pくらい

 
 
ヒメハゼ
全長3pくらい


出が悪かったですが


とりあえず2種ともウォッチ。


これは全長2p切る個体ですが 


このくらいの大きさでは


ミナミヒメハゼなのかヒメハゼなのか? 難しい〜


 

 ミナミヒメハゼヒメハゼ探しの途中で


全長6pくらいのサザナミフグ幼魚に遭遇。


サザナミフグ幼魚,見るたびに撮っちゃうなあ〜♪


1月25日
曇り時々晴れ間,北風強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:湾奥20℃


昨日からのヒメハゼ関連続きで


12月7日に「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-3


多数現れていた湾奥ポイントへ行ってきました。


1種-3, 無事年越ししたかな?


と,探すも・・・
 
サキンハゼ
大(全長5pくらい)
小(2pあるかないか)


 
ケショウハゼ
大(全長6pくらい)
小(3pあるかないか)


といったここのおなじみさんは普通に見れたものの


「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-3は見られず 残念。


年越しできなかったかな(あるいは砂に潜って冬眠??)


そんな中


全長7pくらいのハナビヌメリがいて 


今まで見た中で一番大きいコで,


ちょっとお!でした。


1月24日
晴れ時々曇り,北寄りの風弱いのちやや強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:川の下流の水底21℃


川の下流へ行ってきました。




そこに以前いた魚を再度見よう,と行ってみたんですが


残念ながらいなくなっていたので


代わりに泥ハゼウォッチしてきました。

 


「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-3


ここもたくさんいるなあ〜と思ったんですが


撮った5個体の画像を帰宅後よく見ると・・・
 
どちらも全長3pくらい

この2個体は「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-3と思いますが・・・

 

いずれも全長3.5pくらい

この3個体はミナミヒメハゼぽいなあ〜




上5個体のすぐそばにいた以下泥底のおなじみさんもど〜ぞ。
 
 
インコハゼ幼魚 全長3pくらい

 
 
セイタカスジハゼ 全長5pくらい

 

ハゴロモハゼ雄 全長6pくらい

ハシボソテッポウエビ近似種

 

1月23日
晴れ時々曇り一時雨,北風弱い,最高気温15℃(最低気温12℃),水温:リーフ21℃

 
海藻に身を寄せるノドグロベラ幼魚(全長3pくらい)


同じ(または近似種)の海藻に


キツネオハグロベラブダイが身を寄せるところを


1月4日ログにも載せましたが 


時期的にこの海藻がだいぶ増えてきています・・・

この海藻はヤハズグサ属(スジヤハズ,かな)の海藻で


リーフの根や礁斜面に生えていますが・・・


うねりではがれたこの海藻がリーフ下の砂地に大量に貯まっています。
(ちなみに黄色い魚=タキベラ幼魚の大きさが全長10pくらい)

 
このくらいのかたまりがそこかしこにあり


例年よりだいぶ多い感じ。

 
構造色と呼ばれるきれいな青色を出しますが・・・

 
この青色が薄いのもいて(上画像の上の方)


これが個体差なのか種差なのか? わからず





今日は季節モノの海藻についてログアップしましたが


海藻の世界も奥が深いなあ〜

 

帰り道に全長40pくらいのクモウツボにも遭遇


今日はズームレンズだったので


40pの魚も撮り易し♪


1月22日
曇り時々晴れ時々雨,北風強い,最高気温13℃(最低気温11℃),水温:リーフ21℃

 
一昨日から全国的な大寒波で,今日がピークのようですね。


ちょうど10年前の今頃もやはり大寒波でした。


そのときに潜ったリーフで


当地ではレアなヒメツマリギンポを見つけて,


「寒い日に潜った甲斐があった〜」と思ったのを


思い出すなあ〜・・・
 
これ以降10年ヒメツマリギンポは見つかっておらず


これを機に,ヒメツマリギンポを探してみるか!


と10年前と同じリーフへ行ってきました。

 
ヒメツマリギンポと同所的に見れる近似種ツマリギンポ


リーフ浅場のおなじみさんで


今日も順当に見れましたが
(上画像2個体,どちらも全長4pくらい)


ヒメツマリギンポは見つからず 残念。


10年前の大寒波時と同じようには


なかなか行きませんね〜。


ただ,ヒメツマリギンポを探していて


ややレアなゴマフキンチャクフグ(全長8pくらい)を


3か月ぶりに見れたのは良かったです♪


1月21日
曇り時々小雨,北風強い時折かなり強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:リーフ21℃

 
昨日見つけたミカヅキツバメウオを再度見る撮るしてきました。


ミカヅキツバメウオは昨日と同じ場所にいました♪

 
昨日は3個体,と思いましたが4個体でした。

 
一番小さい全長20pくらいのコ

 
一番大きい全長25pくらいのコ


波消しブロックが気に入ってここに居着いているようで・・・

 
 
しばしば波消しブロックの間に入り,散策してました。



長期居着いて,もっと増えんかなあ〜。


1月20日
曇り一時雨,北風強い,最高気温17℃(最低気温15℃),水温:リーフ21℃


リーフで初めて見る魚がいました!♪

 


見た瞬間に


ツバメウオアカククリでないことはわかり,


「ひょっとして初ウォッチのミカヅキツバメウオ!♪?
あるいはナンヨウツバメウオ?」


で,帰宅後確認すると・・・

 
 
ナンヨウツバメウオ(すぐ上画像3個体)は


背鰭と臀鰭がやや伸びている幼魚の頃は尾鰭が透明。
ミカヅキツバメウオは尾鰭が黄色で縁が黒)


体に比べて背鰭と臀鰭が短くなったナンヨウツバメウオの成魚クラスでは


尾鰭の模様がミカヅキツバメウオに似ていますが,

口がやや突出。
ミカヅキツバメウオは口が突出せず)


以上から今日のコは初ウォッチの


ミカヅキツバメウオのよう♪

 
3個体の小群で,後ろにテトラが写っていることから


わかるかもしれませんが


防波堤の近くにいました(全長20pくらい)。


明日もいるかな〜? レンズを変えて再撮影したいけど・・・。


1月19日
ほぼ快晴,南寄りの風弱い,最高気温22℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃


先日,周年繁殖系の新版「日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-4


順当に繁殖しているのを確認しましたが,


今日は同じく周年繁殖で近似種のガラスハゼ(ザ・ガラスハゼ)


順当に繁殖してるか


2か所をチェックしました。

 

1ヵ所目,卵ありで


やはりガラスハゼも順当に繁殖,


と,思いきや・・・






ともそこにいたのはガラスハゼではなく1種-4


以前見たときはガラスハゼだったけど1種-4に入れ替わったんだなあ〜。




もう1ヵ所,以前にガラスハゼがいたムチカラマツを見ると・・・

ここは以前同様雄,雌ともガラスハゼ,でほっと


だったんですが・・・

産卵床はあったものの卵がない。




まあ雌雄でいて


産卵床もきれいにキープしているので


たまたま産卵前なだけで


ほぼ間違いなく繁殖中でしょうね。


1月16日
晴れ午後曇り一時小雨,南風微弱,最高気温21℃(最低気温13℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃

 
今日もMHGマイホームグラウンドの略を見てきました。


カシワハナダイ(全長5pちょっとくらい,左)は


 当地でも潮通しの良いポイントではおなじみさんですが


湾奥エリアやや湾奥のMHGでは出モノ系。

 
ケラマハナダイ(こちらはMHGでもおなじみさん)に混じって


ナガレハナサンゴなどの上を泳いでいましたが・・・

 
警戒した時などは


さっと


サンゴ下のウスモモテンジクダイ群れに退避する


気弱なカシワくんでした


1月15日
晴れ夕方から曇り,南風弱い,最高気温20℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃


オヨギイソハゼサツキハゼに続いて今日も繁殖系のチェック。

 
 
新版「日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-4は周年繁殖しているはずで


この冬もちゃんと繁殖しているか


3カ所見てみると・・・

 
1カ所目,卵はあったもののかなりまばら

大半の卵は今朝孵化したのかな?

 
2カ所目・・・

 
そして3カ所目にも産卵床に卵ありで


3カ所の1種-4いずれも順当に繁殖中なのを確認。


1月14日
快晴,北北東風弱い,最高気温18℃(最低気温14℃),水温:湾奥=サンゴ礁定義プラス1

 
昨日オヨギイソハゼ発色雄をチェックしましたが


サツキハゼもそろそろ繁殖し始めてるだろ〜


と今日はサツキハゼをチェック。


で,やはり順当に始まってました♪
 
 
サツキハゼ雄(全長4pちょっとくらい)の求愛ナズリング

 
 
雌(全長4pあるかないか)も抱卵したお腹を強調して


雄に求愛。




これから春までの間,何度か見る撮るしたいところ。


1月13日
晴れ朝一時小雨,北寄りの風やや強い,最高気温19℃(最低気温14℃),水温:湾奥20℃


 昨日とは別の湾奥ポイントを見てきました。

 
ハナナガモチノウオ幼魚 全長4pくらい


春幼魚のイメージがありましたが


どうも真夏以外は見れる感じだなあ〜。


こちらは明らかにこれからが旬のオヨギイソハゼ発色雄


そろそろ発色雄いるだろ〜と探すと,やはり♪

 
 
発色雄のケンカも一瞬ですが見れました。


春の最盛期頃に今年もじっくり見る撮るしたいところ♪


1月12日
晴れ夕方から曇り,北西風弱い,最高気温16℃(最低気温13℃),水温:湾奥20℃

 
湾奥ポイントを見てきました。


久々にカタホシトゲナガハゼと棲むテッポウエビを


見る撮るしようかな,


と以下5個体のカタホシトゲナガハゼ(全長2〜3.5pくらい)を


しばらく見ました。 が・・・

テッポウエビはどのコの巣穴からも出ず。




カタホシトゲナガハゼはテッポウエビと棲まない場合も結構ある


と思いますが


思った以上にテッポウエビと棲むことはかなり稀なのかな?


また水温が少し上がった時期にチェックしてみたいところ。




湾奥のおなじみ2種もど〜ぞ。
 
ヒメアイゴ幼魚
全長4.5pくらい

 
シリキルリスズメダイ
全長3.5pくらい


1月10日
晴れ時々曇り,北風弱い夕方から強い,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃

 
北風がまた強くなる前に


今日もMHGマイホームグラウンドの略へ。

 
この時期いそうなウミヒドラを覗くとよく見つかるセスジスミゾメウミウシ
(2pくらい)


今日も3つ目のウミヒドラでいてくれた良いコ。


セスジ模様をはっきり写るように


もう少し左上から撮りたかったですが


これ以上カメラ動かせず

 
タイドプールのおなじみさんクサギンポ(全長2pくらい)は


MHGでも見れますが


このようなノーマル色個体のみで


婚姻色雄はMHGでは見られず。


MHGでは繁殖してないのかな?

 

第1背鰭が第2背鰭より高く


シマヒレヘビギンポセグロヘビギンポなんですが・・・

 
 
 
臀鰭基底に黒斑がないようなので


シマヒレヘビギンポ(全長1.5pくらい)かな。


1月9日
晴れ時々曇り,東寄りの風弱い,最高気温16℃(最低気温10℃),水温:湾内エリアやや湾奥20〜22℃


強い北風がおさまったので


今年初のMHGマイホームグラウンドの略へ行ってきました。

 

シマウミヘビ 全長1メートルくらい


 ひょっとしてまだ見ぬソラウミヘビだったりして?


と,帰宅後調べましたが


やはりシマウミヘビのよう。

 
ロクセンヤッコ 全長20cmくらい


レアものではないですが


MHGで見るのは数年以上ぶり

 
ミツボシモチノウオ 全長15cmくらい


リーフではよく見かけますが


MHGでは5年ぶり


1月8日
昼頃まで曇り時々晴れ間時々雨午後晴れ,北西風かなり強い,最高気温15℃(最低気温15℃),水温:リーフ21〜22℃

 
今日もまた別のリーフへ行ってきました。

 
 
毎年この時期チェックするクロウニの一大群生地,


クロウニといえば


やはりクロクモハゼ


今年も順当にいるかな?♪ と探しました。が・・・
 
リュウキュウニセスズメ



 
スバルヘビギンポなど


クロウニ周辺でほぼ必ず見れるおなじみさんは見れたものの


クロクモハゼは見当たらず。





以前にもこういう年があったけど


今年は久々のクロクモハゼ不作年,かな〜。


1月7日
曇り時々雨時々晴れ間,北風強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:リーフ22℃


昨日のリーフに再度行ってきました。





昨日スリーラインドモノクルブリームを探してウロウロしていると


久々にヒキマユメイチを見つけて


思わずそれを追っかけそうになりましたが


「今日はスリーライン, スリーライン」と自重。


おかげで昨日無事スリーラインの年越しを確認できたので


今日はヒキマユメイチを見る撮るしてきました。

 
2個体いて(どちらも全長15pくらい)


上の発色の濃いコを粘って撮影

 
 
ヒキマユメイチの周辺には


同じフエフキダイ科のキツネフエフキムネアカクチビ

 
キツネフエフキ

全長20pくらい

 
ムネアカクチビ

全長18pくらい


1月6日
曇り午後晴れ間,北風弱い,最高気温16℃(最低気温15℃),水温:リーフ22℃

 
昨日と別のリーフへ行ってきました。


ここでは昨年2月と10月に


スリーラインドモノクルブリームが見られたんですが


無事年越ししたかな?


と,探してみると・・・
 

お!いるいる!♪


無事年越し,エライぞ〜! 


少しだけ大きくなったようで全長18pくらい。


このまま2年連続越冬もしてほしいところ。

 
 
スリーラインドモノクルブリームを探している途中で


(たしか)今まで見た中で一番小さい全長2.5cmくらいの


ナメラヤッコ幼魚を見つけたので


粘って撮りました

 
 
警戒心は強いですが


行動範囲が狭いので


大きいナメラヤッコよりは撮り易し。


1月5日
未明に雨のち曇り夕方から雨,北寄りの風弱い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:リーフ22℃

 
昨日のキツネオハグロベラのリーフに今日も行ってきました。

 
実は昨日,Ex前にヒラウミタケハゼを見つけて,


ここはヒラウミタケハゼがついてそうなサンゴが多いので


どの程度ヒラウミタケハゼがいるか,見てみました。

 
 

で,小さいのは全長1pくらい(上)


大きなのは2pくらい(下)が


一抱えくらいのサンゴに必ず1,2個体はいる状態で


かなりの数!





11月18日と12月5日に別のリーフでヒラウミタケハゼを8年ぶりに見つけて


ヒラウミタケハゼの当たり年か!?と思ってましたが


これは本格的な当たり年だなあ〜。





ヒラウミタケハゼチェックの後,見た以下リーフのおなじみさんもど〜ぞ。
 
おなじみだけど,


海で見てもなかなか種類を判別できないオニカサゴ属(汗)


帰宅後調べると・・・
 
後頭窩(の左の溝)が深く,


その前縁(の部分)がやや前方に湾入しているので


ヒュウガカサゴ(全長15pくらい)のよう。

 
ブチススキベラ幼魚(全長2.5pくらい)


枯れ葉になりきって海中を漂ってました




今日はウミウシも目につきました♪
 
クシモトミドリガイ(2pくらい)

 
ハナミドリガイ(2pくらい)


1月4日
晴れ時々曇り,北寄りの風弱い,最高気温17℃(最低気温12℃),水温:リーフ22℃

 
今年初スクーバで


12月26日に見つけたキツネオハグロベラygを


リベンジ撮影してきました。





キツネオハグロベラyg(全長3.5pくらい)は


12月26日と同じところにいましたが


やはり警戒心がMAXに強く


根の隙間から出た,と思うと


またすぐに別の隙間に入る,を繰り返し


はじめ全然撮れませんでしたが・・・
 
海藻の中に入った際は


当人は海藻に擬態して安心しているのか


姿をはっきり見せてくれて


ちょっと撮れました♪





このキツネオハグロベラyg周辺にいた以下5種もど〜ぞ。
 
ノドグロベラyg 全長4pあるかないか

アカオビベラyg 全長3pあるかないか

奥にカンモンハタ

 
タイワンブダイyg 全長4pあるかないか

 
ブダイザ・ブダイ),かな? 全長10pくらい


2026年1月1日
曇り一時雨,北風やや強い,最高気温16℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場20℃









 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん


2025年12月ログ