2025年12月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

12月31日
曇り昼頃から時々雨,北風弱いのち強い,最高気温17℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日はシュノーケリングガイドでした

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん






12月30日
曇り一時晴れ間,南風弱い,最高気温21℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃

 
ハラマキハゼコロニー周辺チェックの最終回で


その湾奥側を見てきました。

 
 
カワリブダイの幼魚がたくさん現れていました。

全長3pくらい2個体

 
 
全長3pくらい

2.5pくらい

 
 
一番小さいクラスの2pくらい

 

大きいカワリブダイ幼魚もいますが


全長5pくらい(上画像のコ)以上は泳ぎが早く撮り辛し

 
 
黄色いカイメンがチョコチョコあり


何か生き物ついてないかな〜?♪と探すも・・・

 
 
かろうじてナデシコイソハゼが見つかったのみ


12月29日
うす曇り,南風弱い,最高気温20℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日もシュノーケリングガイドでした

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴデバスズメダイなどとゲストさん


12月28日
ほぼ快晴,南一時北風弱い,最高気温18℃(最低気温11℃),水温:リーフごく浅場22℃


今日はシュノーケリングガイドでした

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴデバスズメダイなどとゲストさん


12月27日
晴れ朝夕一時小雨,北西風やや強い,最高気温16℃(最低気温11℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック。


来ていたアオウミガメたち 

 
上からフレンドリー度順位


13位 14位 10位 2位 29位 4位 18位

  38位 ランク外(初ウォッチのコ) 8位 15位 33位


12月26日
曇り一時雨一時晴れ,北風かなり強い,最高気温16℃(最低気温14℃),水温:リーフ22℃


強い北風の当たらない


穏やかな太平洋側のリーフを見てきました。

 


リーフでおなじみのミスジテンジクダイL型・・
 
よく見るサイズ全長5pくらい



 
全長11pくらいのマックスサイズなどに混じって・・・

 
自分が見た中で(たしか)過去最少の全長2pちょっとのコも




過去最少のミスジテンジクダイL型が見れて


まずまず満足して帰り始めた頃


お〜!!の魚が!♪
 
初ウォッチのキツネオハグロベラ!!

全長6pくらい




近似種タヌキオハグロベラ


MHGマイホームグラウンドの略で今年も2度,など数回見てるので


キツネオハグロベラもいつか見たい!と


ずーっと思ってましたが


念願かなって初ウォッチ!♪

 
甲殻類ぽいのを捕食してました




このコの近くに


半分(全長3p)くらいの小さいキツネオハグロベラもいましたが


隠れられてしまい撮れず 残念


そのうちリベンジしたいところ


12月25日
曇り時々雨,北風かなり強い,最高気温19℃(最低気温16℃),水温:河口域の水底22℃

 
北風が吹き荒れ,雨も時々降る荒天でしたが


川の方へ行く用事があったので


ついでに河口域をちょっと見てきました。




ここには12月3日に潜って以来ですが


その時は水深2〜3メートルを主に見たので


今日は2メートル以浅を見ました。




お!の魚はいませんでしたが


マツゲハゼが結構増えてました・・
 
マツゲハゼ

全長3pくらい

4pくらい





さらに増えていたのはセイタカスジハゼ・・・
 
思わずたくさん撮った中から

一番小さい全長2pくらい

一番大きい5.5pくらい


なかにはハシボソテッポウエビ近似種と一緒のコも

 

12月24日
曇り一時雨一時晴れ,南西のち北西風やや強い,最高気温22℃(最低気温19℃),水温:湾内エリアやや湾奥ごく浅場21℃


12月20日に見つけたオリオンスズメダイ


リベンジ撮影してきました。

 
見つけたところから捜索範囲を広げて


同じような環境をくまなく探したら


5〜9pくらいのオリオンスズメダイが見つかりました。
 
全長5pくらい

 
全長6pくらい


全長9pくらい

 


背鰭の眼状斑が消えた成魚クラスも


見つかったのは良かったですが


背鰭の眼状斑がデカい数p程度の幼魚は見つからず。


この時期はいないのかな?


また時期を変えて探してみたいところ。


12月23日
晴れ,東寄りの風強い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃


今日もシュノーケリングガイドでした

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴデバスズメダイなどとゲストさん


12月22日
曇りのち晴れ,東寄りの風やや強い,最高気温20℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場22℃


今日はシュノーケリングガイドでした

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん


12月21日
曇り一時雨,南風微弱昼頃から北風強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場23℃


今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック。


来ていたアオウミガメたち 
 
上からフレンドリー度順位


13位 14位 38位 39位 ランク外 43位 21位

 
今まで見た中で最大 全長70pくらいのムネアカクチビもウォッチ!♪


12月20日
曇り一時小雨昼頃から本降り,南風弱い,最高気温21℃(最低気温19℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃

 
明日から北風が強くなりそうなので


行けるうちに行っとくかあ〜,と


今日もMHGマイホームグラウンドの略へ。




ハラマキハゼコロニーとその周辺で


いろいろ収穫があったので


今日はハラマキハゼコロニー周辺からさらに捜索範囲を広げました・・・

 
 
ハラマキハゼコロニーからかなり離れたガレ場に


「お!テングハギの小さい幼魚(全長3pくらい)」


と思い撮りましたが


背鰭棘が伸びているので


ヒメテングハギ幼魚のようです。





そしてさらに離れて


かなり岸寄りの岩場で「お!!〜」の魚が!♪・・・
 
ぱっと見ミナミイソスズメダイかな?と思いましたが・・・
(上の小さいコはイチモンスズメダイyg)


よく見ると,お!〜オリオンスズメダイじゃあないかあ〜!♪


オリオンスズメダイは20数年前に西表島で見て,


奄美大島北部にもいないかずーっと探していました。


こんなところにいたのかあ〜〜!♪


やっぱり奄美大島北部にもいるんだよなあ〜♪

 
 
残念ながら隠れられてしまい


あまり撮れなかったので


後日リベンジしたいところ!


12月19日
昼頃までド快晴のち曇り,南南東風微弱,最高気温22℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃

 
今日は昨日の続きで


MHGマイホームグラウンドの略のハラマキハゼコロニー周辺を見ました。

 
おなじみのヤツシハゼ(全長3.5pくらい),ですが


なぜかハラマキハゼコロニー内にはおらず,


ハラマキハゼコロニー隣の斜面を降りると出始めます

 
スティック状に伸びる黄色いカイメン,


ハラマキハゼコロニー隣の斜面には以前から結構ありますが


今年は過去最多

 
ただ,


ついているのはハナグロイソハゼ(いずれも全長2pあるかないか)のみ 残念 





そして意外だったんですが・・・
 
ハラマキハゼコロニー隣にギンガハゼのミニコロニーがありました!

 
いずれも全長7pくらい


湾奥のギンガハゼポイントと同様に


ここのギンガハゼ


ホリモンツキテッポウエビニシキテッポウエビと共生。


ただ,湾奥のギンガハゼポイントと異なり


ここは黄化個体しかいません(なぜかな??)





近年奄美大島北部で増えているギンガハゼ


ついにMHGにも出たかあ〜!♪


12月18日
ほぼ快晴,北東風弱い,最高気温20℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃

 
昨日でマイ通称・ハラマキテッポウエビ関連チェックは


一応終了。


この1週間,ハゼとテッポウエビばかり


よく見たなあ〜汗笑





さて,今日はどこに潜ったかというと,


実は


再度MHGマイホームグラウンドの略のハラマキハゼコロニーへ行きました!





一昨日,ここでマスダヤツシハゼを見つけたり,


ログには載せていませんでしたが


久々に「日本のハゼ」のトンガリハゼ属の1種-2も見つけたりしたので・・
 
「日本のハゼ」のトンガリハゼ属の1種-2 全長4pくらい




他にも何かいるかもしれんし


ハラマキハゼコロニーの魚を総チェック!するかあ〜


と,行ってきました。


で・・
 
一昨日のマスダヤツシハゼは同じ場所にいましたが


ハラマキハゼコロニー内にさらに3個体いました!
 
全長

4pくらい
4pくらい
3.5cmくらい


今年はマスダヤツシハゼのひそかな当たり年だなあ〜。





さらに・・・
 
発色の良いハチマキダテハゼ(全長8pくらい)がいたので


しばらく見ていたら・・・

 
お!6,70cm離れた雌に求愛!♪

 
求愛されていた雌




水温は23.5℃でしたが


まだ繁殖期なのかな,あるいは好天好海況につき


特別に求愛してくれたのかな(?)


12月17日
ほぼ快晴,北東風弱い,最高気温20℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃


今日もまたマイ通称・ハラマキテッポウエビ関連をチェック。




昨日までのチェックで


マイ通称・ハラマキテッポウエビハラマキハゼ以外にも


ホホスジシノビハゼシノビハゼヒメダテハゼ


共生するのをウォッチしましたが,


いずれもすぐ近くにハラマキハゼがいるエリアで,でした。




今日はハラマキハゼがまったくいないエリアでも


ホホスジシノビハゼシノビハゼヒメダテハゼ


マイ通称・ハラマキテッポウエビと共生することがあるのか(?)


をチェックしてきました・・・


ハゼの大きさは全長2pくらい〜2.5cmくらい




上画像のように


ハラマキハゼがまったくいないエリアでは


マイ通称・ハラマキテッポウエビの共生も見られず。





想像するに


マイ通称・ハラマキテッポウエビ


基本的にはハラマキハゼと共生し,


ハラマキハゼがいなくなった場合は


ホホスジシノビハゼシノビハゼヒメダテハゼなどが代わりに


マイ通称・ハラマキテッポウエビと共生する,場合もある。


そんな感じではないですかね。


12月16日
ほぼ快晴,北東風弱い,最高気温20℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃

 
北風がおさまったので


再びマイ通称・ハラマキテッポウエビ関連をチェックしに


MHGマイホームグラウンドの略ハラマキハゼコロニーへ行ってきました。




一昨日まで4日間チェックして


マイ通称・ハラマキテッポウエビ


ハラマキハゼ以外にもシノビハゼホホスジシノビハゼとも


共生することがある,だったわけですが,


シノビハゼホホスジシノビハゼと同様に


多くの種類のテッポウエビと共生するハゼに


ヒメダテハゼがいます。


マイ通称・ハラマキテッポウエビシノビハゼホホスジシノビハゼ


棲むなら


ヒメダテハゼとも棲むんじゃないの(?)


とチェックしてきました。


で・・・

やはりいました!

ヒメダテハゼ(全長2.5cmくらい)と共生する

マイ通称・ハラマキテッポウエビ





さらに


マイ通称・ハラマキテッポウエビチェックの副賞!


ハラマキハゼコロニー内でマスダヤツシハゼ(全長4pくらい)を発見!
 
マスダヤツシハゼ


今年6月はじめに


ギンガハゼのポイントで初ウォッチして以来


2度目のウォッチ。


12月15日
朝曇りのち晴れ,北風強い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフ浅場22℃

 
マイ通称・ハラマキテッポウエビ関連をもう少しチェックしたいんですが


北風が強く


MHGマイホームグラウンドの略に行けないので


今日は趣を変えて


いつものシュノーケリングポイントでアオウミガメを見てきました

 
上からフレンドリー度順位


12位 4位 22位 31位 28位

18位 38位 2位 17位 5位


12月14日
朝雨のち曇り昼頃から晴れ間,北北東風強い,最高気温18℃(最低気温17℃),水温:インリーフ浅場23℃

 
今日も続くマイ通称・ハラマキテッポウエビチェック





ハラマキハゼ


MHGマイホームグラウンドの略のような湾内だけでなく


外海に面したリーフの内側(インリーフ)にも結構いるので


インリーフのハラマキハゼもやはり


マイ通称・ハラマキテッポウエビと共生かな,をチェックしてきました。
 
ハラマキハゼの全長

2.5cmくらい
3cmくらい
1cmくらい
2.5cmくらい

いずれもマイ通称・ハラマキテッポウエビと共生。
 




ハラマキハゼは生息環境にかかわらず


常にマイ通称・ハラマキテッポウエビと共生なのかも。


12月13日
雨午後から曇り,南東風弱い一時やや強い,最高気温22℃(最低気温19℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃


今日もマイ通称・ハラマキテッポウエビをチェックしに行きました。




MHGマイホームグラウンドの略の浅場の一角に


ハラマキハゼがコロニー状に集まるエリアがあるので


そこで


ハラマキハゼの共生テッポウエビは


必ずマイ通称・ハラマキテッポウエビなのか,


あるいは他のテッポウエビとも棲むのか?


と,ハラマキハゼを10個体くらい見ました。


が,ハラマキハゼ,結構警戒心が強く


引っ込まれて,その後出てこなかったりで


共生テッポウエビを確認できたのは以下5個体・・・

ハラマキハゼの全長

2.5cmくらい
3cmくらい
4cmくらい
3cmくらい
2cmちょっとくらい
 

すべてマイ通称・ハラマキテッポウエビと共生。


やはりハラマキハゼのお相手は


マイ通称・ハラマキテッポウエビだけかな。




ハラマキハゼマイ通称・ハラマキテッポウエビ出待ちの間に


近くのハゼ+テッポウエビもチェックしました・・・
 
シノビハゼ(全長6pくらい)とテッポウエビ属の1種


このテッポウエビ属の1種は浅場でシノビハゼホホスジシノビハゼ

よく共生している種

 
ハチマキダテハゼ(全長2.5pくらい)とニシキテッポウエビ

 
シノビハゼ(全長2.5pくらい)とホリモンツキテッポウエビ

 
ヒメダテハゼ(全長2pくらい)とニシキテッポウエビyg




「やはりハラマキハゼ以外でマイ通称・ハラマキテッポウエビ


棲んでるのはなかなかいないなあ〜」と思っていると・・・

 
 
お!マイ通称・ハラマキテッポウエビと棲んでいる


シノビハゼ(全長2pくらい)がいた!




一昨日から20個体くらいハゼ+テッポウエビを見ていて,


一昨日のホホスジシノビハゼマイ通称・ハラマキテッポウエビ


今日のシノビハゼマイ通称・ハラマキテッポウエビ


ハラマキハゼ以外と棲むマイ通称・ハラマキテッポウエビ


2例見れたので,


マイ通称・ハラマキテッポウエビは意外にいろんなハゼと


棲むのかも。


12月12日
晴れ,北東風やや強い,最高気温22℃(最低気温16℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃

 
昨日MHGマイホームグラウンドの略の水深19メートルで


マイ通称・ハラマキテッポウエビホホスジシノビハゼという


意外な組み合わせが見れたので,


今日はその水深19メートルの砂泥底に直行して


そこのハゼとテッポウエビの共生状況をチェックしてきました。


今日は昨日チェックしなかった以下10組をチェック・・・
 
クサハゼニセオニテッポウエビ

 
フタホシタカノハハゼニセオニテッポウエビ

 
ホホスジシノビハゼニセオニテッポウエビ

 
ヒメダテハゼモンツキテッポウエビ

 
ヒメダテハゼニセオニテッポウエビ

 

ホホスジシノビハゼモンツキテッポウエビ

 
 
シノビハゼニシキテッポウエビ

 
 
ホホスジシノビハゼテッポウエビ属の1種


このテッポウエビ属の1種は浅場でホホスジシノビハゼ


よく共生している種
 
 
シノビハゼニセオニテッポウエビ

 
 
ホホスジシノビハゼニセオニテッポウエビ



10組チェックの結果,


マイ通称・ハラマキテッポウエビハラマキハゼ以外の共生は今日は見れず。


やはりマイ通称・ハラマキテッポウエビハラマキハゼ以外と


共生することは稀なのかな(?)


12月11日
雨,北東風弱い,最高気温18℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃

 
おなじみのハラマキハゼ(全長2.5cmくらい)

 
ハラマキハゼはたいていこのテッポウエビと共生。


このテッポウエビ,ハラマキハゼと共生しているところしか


見たことがなく


さしずめハラマキテッポウエビ,といった感じ。




ここは水深19メートルで


このあたりはニセオニテッポウエビが多いはずで・・・
 

近くのシマオリハゼ(全長5cmくらい)は


やはりニセオニテッポウエビと共生してました,が・・・

 
近くのホホスジシノビハゼ(全長2.5cmくらい)で


ハラマキテッポウエビと共生しているのがいました!!

 
 
ハラマキテッポウエビくん!ハラマキハゼ専門じゃあなかったのかあ〜!


12月10日
快晴,南東風弱い,最高気温21℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場22℃


今日はシュノーケリングガイドでした

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴデバスズメダイなどとゲストさん


12月9日
快晴,北風強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場23℃

 
今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック


来ていたアオウミガメたち
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上からフレンドリー度順位

26位 21位 10位 2位 5位 13位 23位

24位 ランク外 11位 ランク外 ランク外 37位

 
 
昨日のタイドプールもそうでしたが


ここも一部のガレ場に


ハネモのような緑藻類が繁茂し始めていました。


徐々に海藻が増える時期になってきたなあ〜


12月8日
快晴,北東風弱い,最高気温22℃(最低気温16℃),水温:タイドプール25℃

 
よく晴れて暖かく


潮汐も合ったのでタイドプールTPへ行きました。


今日行ったTPは


昨年12月3日にキオビスズメダイの婚姻色雄が見れたので


今年も見れるかな?と入ってみると・・・
 
キオビスズメダイはいるものの


婚姻色雄は見れず。


婚姻色雄が見れた昨年12月3日の水温は26.3℃,


今日は25.0℃。


今日婚姻色雄は見れなかったのは


水温が低いから??あるいは成魚の雄がいないから???

 
キオビスズメダイの近くに


背中が盛り上がったオニカサゴのなかま(全長12p)がいました。


当地で見られるこの手の種類には


ニライカサゴ,マルスベカサゴ,サツマカサゴといるようですが


吻が丸めなのでマルスベカサゴ,かな



このすぐ隣のTPで見られた以下おなじみのさんもど〜ぞ
 
クロヤハズハゼ

全長
6pくらい
3.5pくらい
2.5pくらい


 イレズミハゼ

全長3pくらい

 
 スベスベサンゴヤドカリ


12月7日
晴れ,北東風弱い,最高気温21℃(最低気温13℃),水温:湾奥22℃


今年の3月以来8カ月ぶりに潜る


湾奥の砂泥底を見てきました。


で,「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-3がたくさん現れていました 
 
上:全長1.5pくらい
下:3pくらい


「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-3はいままで


川の下流と河口域で見ていましたが


このポイントでは初ウォッチ・・・

 
 
ここは川の近くではなく


周囲には


サキンハゼ(上画像中央),タカノハハゼ(上),ケショウハゼ(下)なども


見られますが


こういったポイントにも


「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-3,出ることあるんだなあ〜。


12月6日
晴れ,北北東風やや強い,最高気温20℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃

 
おなじみのヒノマルハゼ


MHGマイホームグラウンドの略では水深20メートル代まで見れますが


このコは23メートルに。


一昨日湾奥ポイントの浅場(水深2メートル)で


ヒノマルハゼホリテッポウエビトウゾクテッポウエビ


共生しているのを見たので


この23メートルのコは何テッポウエビと一緒かな?
(たぶんニセオニテッポウエビだろうけど)


とチェックすると・・・
 
やはりニセオニテッポウエビと。


MHGのこのくらいの水深は


ニセオニテッポウエビが最優占共生テッポウエビで


このヒノマルハゼの周辺に多い


フタホシタカノハハゼシマオリハゼハチマキダテハゼなども


ほとんどと言っていいほどニセオニテッポウエビと共生してますが・・・
 
 
ニセオニテッポウエビハチマキダテハゼ

 
この周辺で


ニシキテッポウエビと共生しているハチマキダテハゼ


いたので


ヒノマルハゼニシキテッポウエビと共生することが


あるのかな??


12月5日
晴れ一時曇り一時小雨,北風やや強い,最高気温19℃(最低気温17℃),水温:リーフ24℃

 
リーフで


今年2か所目のヒラウミタケハゼ(全長2pくらい)を見つけました♪


ひそかにヒラウミタケハゼの当たり年かな?




このヒラウミタケハゼのすぐそばにいた


リーフのおなじみ3種もど〜ぞ。

クロホシハゼ(全長3p切るくらい)

クマドリテッポウエビ

 
 
ハクテンヘビギンポ(全長3pくらい)


12月4日
曇り時々晴れ,北風強い,最高気温17℃(最低気温16℃),水温:湾奥23℃

 
湾奥ポイントを見てきました

 
ホシハゼカタホシトゲナガハゼ(どちらも全長3pくらい)が


接近していたので


ケンカするかな?♪と見ていると・・
 
ちらっとですがケンカしてくれました♪



このケンカ現場のすぐ隣にヒノマルハゼ(全長3.5pくらい)がいたので


ケンカ待ちの間チラチラ見ていると・・
 
ホリテッポウエビと共生

 
少し離れたところのホホスジシノビハゼ幼魚(全長2.5pくらい)も


ホリテッポウエビと共生。




ホリテッポウエビは湾奥浅場の優占共生テッポウエビ


といってもよいくらいのおなじみさんですが


このポイントの浅場は


ホリテッポウエビよりもトウゾクテッポウエビの方が多いよう・・・
 
ホホスジシノビハゼ(全長4pくらい)とトウゾクテッポウエビ

 
ヒノマルハゼ(全長2.5pくらい)とトウゾクテッポウエビ

 
タカノハハゼ(全長3pくらい)とトウゾクテッポウエビ


12月3日
曇り一時晴れ間一時小雨,北風強い夜からかなり強い,最高気温19℃(最低気温18℃),水温:河口域の水底25℃


強い北風の当たらない


穏やかな河口域を見てきました。




ここのおなじみ魚の1つ・ホクロハゼ・・・ 
 
全長4pくらい

 

全長7pくらい

 
 

そして


全長11,2pありそうな大型個体


第1背鰭第2棘がピュンと伸びてカッコいいですが


警戒心が強くあまり寄らせてくれず

  
 
 
トサカハゼもここのおなじみ魚の1つ

 
 
上画像のトサカハゼ(全長3pくらい)と同居のテッポウエビ

 

このテッポウエビ,歩脚の関節部が黄色いので

 ハシボソテッポウエビ,で良いのかな


12月2日
朝晴れのち曇り一時小雨,西寄りの風微弱,最高気温24℃(最低気温19℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃

 
ハウジングの調子がちょっと悪かったので


少し調整して


MHGマイホームグラウンドの略で試し撮りしてきました。

 
ニシキフウライウオで試し撮り

 
ケショウハゼでも試し撮り




問題なく試し撮りできて調整完了!♪


12月1日
朝晴れのち曇り,南風微弱,最高気温22℃(最低気温14℃),水温:リーフ24℃

 
4年近く行っていなかったリーフを見てきました。


で・・・
 
シチセンベラ幼魚(全長3pちょっとくらい)を久々にウォッチ♪




シチセンベラの成魚クラスは周年見れるおなじみさんですが


幼魚は


過去のログを見ると


いままでウォッチしたのが1月(2011),12月(2015),11月(2016)で


まさにこの時期の季節モノ




このシチセンベラ幼魚と同所的にいた以下おなじみ2種もど〜ぞ

サザナミヤッコ幼魚 全長4pくらい

 

ハナミノカサゴ 全長30pオーバーのデカいのが3個体

 

2025年11月ログ