フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス
奄美大島でのフィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます


ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

11月19日
曇り,北風強い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場22℃


この晩秋(初冬?)一番の寒さの中,


今日はシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん




11月17日
曇り昼頃から雨,南風弱い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:湾内エリアやや湾奥25~24℃


MHGマイホームグランドの略で久々に「お!」のイソハゼがいました♪


とりあえず背中側から撮った上画像を海中で見て


「お!久々の1種-6(「日本のハゼ」の)か!♪」


と思ったんですが・・・


ちなみに以前1度だけ現れた「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-6がこちら

特徴的な大きな白斑があるんですが


今日のコも一番上画像を見ると


大きな白斑があるっぽいので


はじめ1種-6かと思ったんですが・・・


このあと横から撮れたのが上画像。


海中でこの画像を見ながら「白斑が1種-6と違うなあ~何イソハゼかなあ~・・」


と海中ではわからず。


帰宅後パソコン画面で


よ~く見るとこのコはホシヒレイソハゼですね~♪


ホシヒレイソハゼも(少なくとも当地では)ほとんど見かけないレアなイソハゼ♪


ちなみにこのコ(上画像左)の近くでは


ハダカコケギンポ(右)が首を伸ばしていました。


ホシヒレイソハゼに目をつける(?ハダカコケギンポくん




ホシヒレくん喰われんようにね~。






11月16日
ほぼ快晴,北風弱い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:タイドプール26℃,リーフごく浅場24~23℃


タイドプール(TP)では季節柄,


ロウソクギンポの小さい幼魚がよく目につきました。


ロウソクギンポ小さめ幼魚・2個体




上2画像は自然光(ストロボなし)撮影。


TPのロウソクギンポ幼魚の場合,


(天候など条件にもよりますが)ストロボを発行させて撮るよりも


自然光撮影の方がきれいに撮りやすいです。


ちなみにすぐ上画像のロウソクギンポ幼魚を


同じ位置からストロボを発行させて撮ったのが下画像





11月15日
曇り時々晴れ間,北風やや強い,最高気温24℃(最低気温21℃),水温:リーフごく浅場24~23℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


イトマンクロユリハゼの群れに近づくアオウミガメ


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴツノダシとゲストさん




11月14日
朝一時小雨のち晴れ,北風やや強い,最高気温25℃(最低気温20℃),水温:湾内エリアやや湾奥25~24℃,リーフごく浅場25℃


MHGマイホームグランドの略ナンヨウキサンゴ


久々にセボシウミタケハゼの幼魚がついていました♪


5年前からこのナンヨウキサンゴにはたいてい


1~数個体のセボシウミタケハゼが見られていたものの


今年はなぜか全然つかず。


ようやく1個体ついてくれました。





ところでこのナンヨウキサンゴの5年前の画像がこちら

海中でも


「結構大きくなってきてるな~」と思ってましたが


今日撮った一番上画像とすぐ上の5年前画像を比べると

ナンヨウキサンゴが乗っているサンゴ岩やナガサキスズメダイ
参考にして比べても歴然ですが)


ふた回りくらい大きく成長していて


台風や高水温にも負けず,エライなあ~。





2016年11月のログ

2017年10月~2016年11月のログ









2016年奄美の海!フォトコンテスト
募集・審査終了しました
ご応募ありがとうございました
2016年 奄美の海!フォトコンテスト
当店ゲストさん入賞作品

自由部門2位
「あ゛ぁぁぁ~。」

クマノミ部門2位
「Lovely Face♪」

マクロ部門5位
「巨大魚が来たーー!」

入賞3作品を撮影されたゲストさんには
主催者(ダイビング組合)からの賞品プラス
当店オリジナルメモリアルフォトフレームを
プレゼント!

2016年奄美の海!フォトコン入賞作品一覧


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