フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのフィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます 
 
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ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


4月22日
晴れのち曇り,南東風強い,最高気温24℃(最低気温20℃),水温:湾奥22℃,湾内エリアやや湾奥22℃

 
 
湾奥ポイントで


季節モノのオヨギイソハゼ・ケンカ時の発色♂を


見る撮るしてきました。

 
 
 
 
何個体も見ましたが


この♂を今回のザ・発色さん,に選定!
 
 
ヒレの青の濃さが選定ポイント


4月21日
ほぼ快晴,東南東風強い,最高気温23℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃

 
以前,体験ダイビングで


よく見ていたクマノミのいるジュズダマイソギンチャク


昨年末の台風並みの荒天時に


クマノミが吹っ飛ばされてしまったようで


しばらく空き家になっていましたが


「そろそろクマノミついてないかな~」と見てみると・・・
 
 
お!チビッコクマノミいっぱい♪

ミツボシクロスズメダイも♪

 
 
 
ここはエントリー口からほんとすぐのところなので


また体験ダイビングで活躍してくれそう~♪

 


4月20日
ほぼ快晴,東南東風弱い,最高気温23℃(最低気温16℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃,リーフごく浅場24-23℃


 今日はまず体験ダイビング・・・
 
 
ハリセンボンなどとゲストさん

 
クマノミなどとゲストさん

 





午後にシュノーケリングガイド・・・

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
 
 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん




そして夜は


昨日のログ載せた


イロワケガラスハゼ卵の孵化を見る撮るへ。

 
 
順当に孵化しましたが・・

 
 
イロワケガラスハゼのお父さんは


孵化仔魚に


尾鰭の方を向けたままで


顔を寄せてくれず残念。


まあでも


今年もイロワケガラスハゼの孵化に立て会えたのは良かったです。


4月19日
朝イチ曇りのち快晴,北北東風弱い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場23℃,湾内エリアやや湾奥22℃


 今日もまずシュノーケリングガイド・・・
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん




シュノーケリングガイド後


MHGマイホームグラウンドの略に潜り


4月15日に見つけたイロワケガラスハゼの卵をチェック・・・

 
 
卵は順調に育ち,孵化は明日,かな~。

 
 
4月15日に見つけた卵(上画像の間)のそばに


昨日か一昨日生まれの若い卵(上画像の間)も


ありました。

 
 
イロワケガラスハゼのお父さん,今日見る撮るしている間は


若い卵の方にしか顔を向けず。


明日の孵化時には孵化仔魚に顔を寄せてくれよ~。


4月18日
ほぼ快晴,北風強い,最高気温20℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場21℃,インリーフ浅場22℃


 今日もまずシュノーケリングガイド・・・
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴルリバスズメダイなどとゲストさん




シュノーケリングガイド後インリーフで


季節モノ・ミナミイソハゼの求愛などの


繫殖関連行動を見る撮るしてきました。

 
 
 
求愛するミナミイソハゼ・同一個体2カット

左:♂,右:抱卵♀


この後♀は求愛に応えずに行ってしまいましたが


近くに他の♀や♂も複数匹いたので


ここでしばらく見ていると・・・
 
 
お!上画像の♂(右)に他の♂(左)が接近しケンカに!♪

 
 
やはりイソハゼ類は


求愛時よりもケンカ時の方が


発色マックスになりフォトジェニックだなあ~♪

 
 
そして


上のミナミイソハゼのすぐ近くで


シマギンポの求愛も少し見れました
(上画像は求愛していた♂)


シマギンポ求愛の最盛期は5月になってからですが


今年も順当に始まりました♪


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