フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのフィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます 
 
     Instagram

ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


1月24日
晴れのち曇り,北北西風やや強い,最高気温21℃(最低気温19℃),水温:湾奥20℃

 
当地ではシロガヤについているのをよく見るシロチョウウグイスガイ


いつも見ている白地に縞々模様(上画像左)に並んで


黄変しているシロチョウウグイスガイを初めて見ました。


もう1カット
 


1月23日
1日雨,南風強い,最高気温18℃(最低気温17℃),水温:リーフ21℃

 
1日雨でしたが,たいした降りでなかったし南風だったので


今日も東シナ海側のリーフへ。

 

リーフのおなじみ魚,昨日のログにも載せたニセヘビギンポ


見かけると必ず頭部をアップで撮って見分けポイントをチェック・・
 
 
近似種にまだ見たことがないコクテンニセヘビギンポがいて


見分けポイントは2ヵ所・・


眼上皮弁(上画像)が,コクテンニセヘビ分岐する,ニセヘビ分岐しない


吻がコクテンニセヘビあまり突出しない,ニセヘビ突出する


今日のコは上画像のように眼上皮弁分岐せず,吻突出してるので


いつものニセヘビギンポ


コクテンニセヘビギンポはなかなかおらず。



近くで撮ったおなじみさん3種もど~ぞ。
 
カスリヘビギンポ

 
ベニハゼ

 
ハタタテサンカクハゼ


1月22日
晴れのち曇り一時小雨,南東風やや強い,最高気温19℃(最低気温13℃),水温:リーフ22~21℃


久々に南風になったので


東シナ海側のリーフへ行ってきました。


で,初めて見るフサカサゴのなかま(全長12㎝くらい)が・・・ 
 
頭部を少し高いところに置いていて


妙に体高が低く,ぺったんこに見えましたが


体高が低いのは低いので


ウルマカサゴ,で,いいのかな~(?)


頭部のアップもど~ぞ。


この近くで撮ったリーフ定番3種もど~ぞ。 

アカヘビギンポ

 
 
アオベニハゼ

 
 
ニセヘビギンポ

 


1月21日
午前曇り時々晴れ午後曇り一時小雨,北東風弱い,最高気温17℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁域定義ギリギリプラス1


久々に海へ。


で, いつものシュノーケリングポイントをチェック。


 来ていたアオウミガメたち
 
上からフレンドリー度順位

2位 26位 23位 17位 9位 3位 12位 15位 ランク外 28位

 



1月20日
晴れのち曇り,北風強い,最高気温16℃(最低気温15℃),水温:川の上流域=気温より4度低い,川の中流域=気温より2度低い,湧水のところは気温より2℃高い

 
今日も川へ。


今日の川でも


アヤヨシノボリの抱卵雌や雄が見られました。


アヤヨシノボリ,やはり今季は早めに繁殖期入りのよう。

顔が肥厚し発色も良い繁殖期(二次性徴)のアヤヨシノボリ



この雄が求愛しないかしばらく見ていましたが


巣作りに熱心で


求愛は巣ができてからのようでした。


近くには中流域の定番ヨウジウオ・イッセンヨウジ


2022年1月のログ

2021年12月~2021年1月のログ





お問い合わせは以下アドレスにメールでお送りください

kanehara@amamiensis.com

Copyright(C) 2004-2022 Hiroyuki kanehara All Rights Reserved.