フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのフィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます 
 
     Instagram

ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


6月10日
曇り時々晴れ間,南東風やや強い,最高気温28℃(最低気温26℃),水温:リーフ26℃,湾奥浅場26℃

 
 
5月16日に見つけた


モミジヘビギンポ婚姻色雄(上画像)を再度見てみました・・

 
 
婚姻色は薄れたもののほぼ同じところにいて健在。


今日見てもやはり単独のようでした。

 
 
過去画像を調べると


今年の1月17日に別ポイントのリーフでも


モミジヘビギンポらしきヘビギンポを撮っていました(上画像)。


今年はモミジヘビギンポの当たり年で実は結構いるのか?


他のリーフでも探してみたいところ。




下画像はモミジヘビギンポの真下にいた


ヨロンスズメダイ幼魚・全長3㎝あるかないか・・・
 
 
ヘビギンポ属の1種とコラボモドキしてます




今年2度目のタカノハハゼ求愛狙いで


湾奥ポイントにも行きましたが


求愛しそうなタカノハハゼ雄のあたりは


まさか!の先週末強雨の影響が残っており


見る撮るできず汗。


1段降りて出の良いトウゾクテッポウエビを撮ったりしました。
 

トウゾクテッポウエビタカノハハゼ




6月11日からファンダイブガイド予定で写真は撮らず。で・・・

 


6月9日
曇り,南東風弱い,最高気温29℃(最低気温26℃),水温:湾奥浅場26℃

 
例年この時期にボウバアマモなどが繁茂し


結構広範囲に藻場ができる


湾奥浅場へ行ってみました。


が!今年はまったくと言っていいほど海草が生えてない!


しょうがないんで


近くの死んだシコロサンゴから成る根を見てみると・・・
 
 
出が良く大きいホシハゼ


や・・

 
 
全長2㎝くらいのムシベラ幼魚


や・・・

 
 
求愛するミヤコイシモチ
上:雄,下:雌


や・・

 
 
 
体の模様からアミメウツボ,かな~(?)


などを見る撮るしていると・・・

 
 
 
お!~約3年ぶりのカツイロニセスズメ雄を発見!


しかし過去最強に出の悪いコで


粘ったもののあまり撮らせてくれず汗




6月8日
ほぼ快晴,南東風弱い,最高気温30℃(最低気温24℃),水温:湾内エリアやや湾奥27~25℃

 
今年1月11日に見つけた


オスジイソハゼがコロニー上に集まっていた根を見てみました。
 
数は減っていたものの今日も少なくとも1個体は健在なのを確認。




以下5種はこの根の周辺で見られた魚
 
アマミスズメダイ幼魚


この時期としてはかなり小さいコで


体長1㎝あるかないかのカワイイ盛り

 
ガラスハゼ


「新版 日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-4

 
 
(ニセ)ホシノハゼ幼魚

 
「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2

雄と雌




そして


帰り道から4種・・・

オニハゼニシキテッポウエビ(熱帯型)

 

モンツキハギ幼魚とソラスズメダイ幼魚

 


6月7日
朝雨のち曇り夕方から晴れ,北東のち南風弱い,最高気温28℃(最低気温24℃),水温:リーフ27~25℃

 
今日はリーフを見てきましたが


お!だったのがカクレテンジクダイ
 

全長5㎝くらいの成魚クラス

 

昨年幼魚のカクレテンジクダイ(全長1㎝代くらい 上画像)を 


初ウォッチしましたが


成魚クラスのカクレテンジクダイは初めてで「お!」でした。




比較的近くで撮ったリーフおなじみ4種もど~ぞ。
 
 
アオヒゲシノビハゼ

 
 
タイワンマトイシモチ
全長1㎝代くらいの幼魚

 
 
オビシノビハゼ

 
 
ヨリメハゼ



6月6日
雨時々強い,北東風弱い,最高気温25℃(最低気温22℃),水温:リーフごく浅場25℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴアオバスズメダイ

ミスジリュウキュウスズメダイ
とゲストさん


2021年6月のログ

2021年5月~2020年6月のログ





お問い合わせは以下アドレスにメールでお送りください

kanehara@amamiensis.com

Copyright(C) 2004-2021 Hiroyuki kanehara All Rights Reserved.