フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス
奄美大島でのフィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます


ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

3月24日
晴れのち曇り,北東風弱い,最高気温19℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場21℃,湾内エリアやや湾奥21℃


久々にスクーバでMHGマイホームグラウンドの略へ。


シュノーケリングガイドが続いたこともあり


なんと3週間ぶり




1月上旬から2月上旬まで毎日通い


繁殖行動などを継続ウォッチしたマイ通称・ワシバナガラスハゼ


まず見てみると・・・


ペアAは


♂(上画像)は健在だったものの


♀が見当たらず,いなくなってしまったようで


♂が独りぼっちの状態でした 残念


ペアAの産卵床は当然ながら使われておらず


すっかり藻に覆われていました。




一方ペアBは・・・

ペアB





とも健在で卵もあり♪


未だに繁殖中とはエライなあ~。


そして季節モノでは


今年も順当に


クマノミの繁殖が始まっているのを確認できました♪


上画像は卵を世話するクマノミ


卵の拡大



3月23日
雨夕方から曇り,南風弱い,最高気温20℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場20℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


今日のシュノーケリングポイントには


クシクラゲのなかまが大量に流されてきていて


アオウミガメがそれを食べるところも少し見れました。


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん




3月22日
うす曇り,北東風微弱,最高気温20℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場20~19℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


アオバスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん

海藻を食べるアオウミガメとゲストさん




3月21日
曇り昼頃から晴れ,北西風かなり強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場21℃


シュノーケリングポイントは3月半ばから流れ藻が多く
(上画像は浜辺に打ち上げられた流れ藻)


最近のシュノーケリングガイド中に


カンパチ(あるいはヒレナガカンパチ)らしき幼魚が


海面をただよう流れ藻に付いているのを何回か見ていたんですが


今日はそれを撮ってきました。


流れ藻につくカンパチ(あるいはヒレナガカンパチ)らしき幼魚

大きいコで全長3㎝あるかないか


警戒心がかなり強く


近づくと 流れ藻の奥に隠れてこっちをじーーとにらみます


ついでにアオウミガメチェックもしましたが


珍しくニジギンポ(上画像↓↓)にクリーニングされているコがいました。


アオウミガメが息継ぎで浮上し始めても


クリーニングするニジギンポ




セナスジベラや草食系のスズメダイ(クロソラ,ミナミイソ,オジロなど)


アオウミガメをクリーニングするのは見たことがありますが


ニジギンポのクリーニングは初ウォッチ。




3月20日
雨時々曇り,南東風やや強い,最高気温22℃(最低気温20℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん




2016年3月のログ

2017年2月~2016年3月のログ









2016年奄美の海!フォトコンテスト
募集・審査終了しました
ご応募ありがとうございました
2016年 奄美の海!フォトコンテスト
当店ゲストさん入賞作品

自由部門2位
「あ゛ぁぁぁ~。」

クマノミ部門2位
「Lovely Face♪」

マクロ部門5位
「巨大魚が来たーー!」

入賞3作品を撮影されたゲストさんには
主催者(ダイビング組合)からの賞品プラス
当店オリジナルメモリアルフォトフレームを
プレゼント!

2016年奄美の海!フォトコン入賞作品一覧


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