フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのフィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます 
 
       

ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


12月8日
晴れ,南東~北東風弱い,最高気温21℃(最低気温15℃),水温:川の中流域気温より2℃くらい低め

 
川の中流域をちょっと見てきました。


ナンヨウボウズハゼ ♂

♂は時期的にこのような「赤型」=非繁殖期の体色を


しているものが多かったですが・・

 

このように青黒(婚姻色)のなごりのような


体色のも見れました。




ナンヨウボウズハゼの近くにいた


以下川のおなじみ~準おなじみハゼもど~ぞ。
 
タネカワハゼ

この個体も婚姻色のなごり,かな~

 
クロミナミハゼ

 

ルリボウズハゼ

ルリボウズハゼもはっきりと婚姻色の出た雄はもう見れず

 

12月7日
晴れ,北風強い,最高気温19℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃

 

MHGマイホームグラウンドの略にいた


このオニカサゴのなかま(全長20㎝),


帰宅後


日本産魚類検索第3版で調べたところ


胸鰭軟条数が19ぽいことと・・・
 
 

赤丸の部分(主鰓蓋骨上方棘と下方棘の間)に


鱗がありそうなので


ウルマカサゴのようです。


下に赤丸部分の拡大画像
 
 
横から撮影

 
 
上(背中側)から撮影


12月6日
曇り時々晴れ,北風強い,最高気温19℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場22℃


今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック。


 来ていたアオウミガメたち
 
上からフレンドリー度順位

25位 18位 5位 12位 10位 30位 ランク外 13位 2位

 
10位のアオウミガメとおこぼれ狙いのミツボシキュウセン


12月4日
曇り午後から晴れ,南風弱い,最高気温25℃(最低気温21℃),水温:リーフごく浅場24℃


 今日はシュノーケリングのガイドした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴアオバスズメダイなどとゲストさん




12月5日は潜りひと休みで・・




12月3日
雨,東のち南風弱い,最高気温20℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥24~23℃


 1日雨でしたが


午後小降り時に


MHGマイホームグラウンドの略をスクーバでチェック・・・
 
 
砂泥底にいたメイチダイのなかまの幼魚 全長10㎝あるかないか



MHGではこれまで


メイチダイらしき魚も,近似のツキノワメイチダイらしき魚も


両方見てるんですよ~。


メイチダイらしき魚


ツキノワメイチダイ
らしき魚



ちなみにこの2種の成魚クラスの見分けポイントは


①眼が,メイチダイ大きくない,ツキノワメイチダイ大きめ


②背鰭から伸びる黒い横帯が臀鰭起部に,

メイチダイ達しないツキノワメイチダイ達する

(「奄美群島の魚類」より)



見分けポイント②からいくと


今日の個体はツキノワメイチダイなのかもしれないけど


幼魚にも当てはまるのかな~??



帰り道,


時期的に


そろそろ例のあれが出始めてるのでは,


と見ながら移動していると・・
 
 
やはり現れてました


ハゼの鰭につくスミゾメキヌハダウミウシ


昨シーズンはスミゾメキヌハダウミウシの当たり年だったけど


今シーズンはどうかな~♪


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