フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのフィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます 
 
   


ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

4月8日
快晴,北北東風弱い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:リーフ24℃


昨日ホデリイソハゼを探した根の近辺へ再度行ってきました。


今日もホデリイソハゼは見つからず。残念。


ホデリイソハゼを探す合間に撮った以下魚たちをど~ぞ。
 
 
リーフのおなじみさん・ミスジテンジクダイ L型

 
 
代表的春幼魚・タキベラ幼魚

 
 
人気定番系・ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ,今日は見つからず昨日撮影画像を使用)

 
 
そして


出モノ系からイシダイ幼魚


イシダイ,当地でも稀に見かけます。


4月7日
曇り一時晴れ,北東風微弱,最高気温20℃(最低気温16℃),水温:リーフ23℃


昨日のログで紹介したホデリイソハゼ


「久々に見に行くか~」と以前にホデリイソハゼを撮影した


リーフの根に行ってみました。

 
 
シロイソハゼ

や・・・

 
 
アカホシイソハゼ

といったおなじみさんイソハゼは


見つかるもののホデリイソハゼをなかなか見つからず・・・


探し始めて数10分して「お!ホデリかな~♪?」


のイソハゼがいて,撮ってみると・・・

 
 
これはホデリイソハゼじゃあないなあ~。


頬や体側の斑紋の特徴が一番近そうなのは


ミドリハゼなんだけど


頭部の斑紋などミドリハゼの特徴とあまり一致しないところもあり


う~んんん????


4月6日
晴れ,北風弱い,最高気温20℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場21℃,湾内エリアやや湾奥23~22℃

 
久々にMHGマイホームグランドの略をスクーバでチェック。


4月になればやはりこれ・・・
 
 
イロワケガラスハゼ♂と卵


毎年孵化シーンを見る撮るしているイロワケガラスハゼ


繁殖開始を確認。


今年も撮りに行きたいところ。




amami-gobiesの「フォトリスト」に載せいている以下ハゼ未記載種2種が


最近新種記載されたので「フォトリスト」を更新。
 

 amami-gobies「フォトリスト」のイソハゼ属の1種15

→ホデリイソハゼ Eviota perspicilla


 

ケンムンヒラヨシノボリ Rhinogobius yonezawai


ヒラヨシノボリ R. sp. DL が


ケンムンヒラヨシノボリR. yonezawai
(屋久島,種子島,奄美大島,沖縄本島に分布)



ヤイマヒラヨシノボリR. yaima
(石垣島,西表島に分布)の2種に分けられ


それぞれ新種記載。




ハゼ研究者のTSさん,ホデリイソハゼ画像の同定と


ケンムンヒラヨシノボリの情報ありがとうございました。


4月5日
晴れ,北風やや強い,最高気温19℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場21℃

 
今日もシュノーケリングのガイドでした。

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴミスジリュウキュウスズメダイとゲストさん


4月4日
小雨午後から曇り一時小雨,北風微弱,最高気温17℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場21℃

 
今日も午前はシュノーケリングのガイド。


今日はフレンドリー度順位3位のアオウミガメ


すぐに見つかり快調に。

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴミスジリュウキュウスズメダイとゲストさん



このいつものシュノーケリングポイントで


昨日,今日と


二枚貝から顔を出しているニジギンポがいて


貝の中が赤く見えるので


「お!卵あるなあ~!♪」


で,午後に撮りに行ってきました。
 

貝はヒメシャコガイのよう

 
 
 
やはり貝内に卵


卵の拡大
 
 
空き缶,空きビンを巣にしているニジギンポはよく見るものの


それらの中の卵はなかなか見れず,で


今回ニジギンポの卵,初ウォッチ。


2020年4月のログ

2020年3月~2019年4月のログ



 
 
2020年 奄美の海!フォトコンテスト    過去5年の当店ゲストさん入賞作品
 



2019年奄美の海!フォトコン入賞作品一覧

 







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