フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
フィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます
 
 
     

ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


3月21日
曇り一時小雨,東寄りの風微弱,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場21℃

 
今日はシュノーケリングガイドでした

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん
 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん



3月20日
ほぼ快晴,北北東風やや強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフ浅場22℃,タイドプール26~27℃


よく晴れて,潮もかなり引くので


タイドプールTPへ行ってきました。




TPへ入る前にまず隣接リーフ浅場へ。
 

そこに(たしか)いままで見た中で


一番小さいハクテンヘビギンポがいたのでちらっと撮影

ハクテンヘビギンポ
 全長2㎝あるかないか





TPへ入ると・・・

 
大きめTPに珍しくホンソメワケベラ(全長6㎝くらい)が


入って(取り残されて)いました。


上画像左のミツボシキュウセン(全長10㎝くらい)など


大きめの魚をよくクリーニングしていたので・・・

やはり全長10㎝くらいのヤエヤマギンポ


クリーニングしないかしばらく見ましたが・・・ 
 
残念ながらホンソメワケベラは素通り。





この大きめTPも水温が25.8℃と結構上がっていましたが


隣の小さめTPは27.3℃とさらに高く


魚の動きが活発で・・・
 
ロウソクギンポ(全長4㎝くらい)のケンカが見れたり・・

 
クロホシイソハゼミナミイソハゼのケンカも見れたり・・

 
ケンカしていたミナミイソハゼ雄(全長2㎝くらい)





もっとも頻繁に見れたのはクロホシイソハゼ雄のケンカ♪
 
全長1.5~2.5cmくらい





それと


ウミウシは・・・

TPのおなじみさん中のおなじみさん・チドリミドリガイ
(全長2.5㎝くらい)


だけでなく

 
 

TPの準おなじみさん・ミカドウミウシ
(全長3.5㎝くらい) 

 
 
TPではあまり見かけない(かな)・モザイクウミウシ
(全長2㎝くらい) 


も目につきました。



3月19日
曇り一時雨,北東風弱い,最高気温21℃(最低気温19℃),水温:リーフごく浅場22℃

 
今日はシュノーケリングガイドでした

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん



3月18日
快晴,北東風やや強い,最高気温24℃(最低気温15℃),水温:インリーフ浅場24℃

 
季節モノ・イソハゼ(ザ・イソハゼ)のケンカなどの繁殖関連行動狙いで


インリーフ浅場へ行ってきました。




よく晴れて水温がいい感じに上がっていましたが


意外にケンカしそうなイソハゼ雄はなかなか見つからず。


撮り辛いところでケンカしそうな雄2個体をようやく見つけましたが・・・

右の雄はやる気満々ぽかったですが


左のがすぐに逃げてしまい


ケンカにならず 残念。

 
 
右の雄,なかなかの発色。


このコのケンカシーンを撮りたかったなあ~。


またそのうち行ってみよ~。



3月17日
晴れ時々曇り,北風弱い,最高気温21℃(最低気温15℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃


一昨日朝イチで


MHGマイホームグラウンドの略で体験ダイビング可能か,

 
チェックしたんですが,


その際に


スジブダイ雄が雌に求愛していて,


「産卵するかも♪」でしたがゆっくり見る時間はなかったので


今朝同じ場所へ行き見てみました。が・・・

 
スジブダイは時々来ましたが


求愛はなく,もちろん産卵もなし 残念。


まあ毎日は求愛,産卵しないかも,ですね~。

 

産卵お休み日で(?)


ホンソメワケベラのクリーニングステーションでくつろぐ(?笑)


 スジブダイ雌(型)。



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