フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
フィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます
 
 
     

ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


2月6日
曇り午後一時雨,南西風やや強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフ浅場21℃

 
今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック。


来ていたアオウミガメたち
 
上からフレンドリー度順位

5位 13位 1位 3位 32位 14位 42位 4位 39位


12位 9位 2位 40位 24位 ランク外(初ウォッチのコ) 18位

 
ナガニザにクリーニングされる24位のコ



2月5日
曇りのち晴れ,今日も無風に近い,最高気温20℃(最低気温15℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃


昨日見つけたミナミダテハゼを再度撮りに行ってきました。

 
 
できれば鰭全開を撮りたいと


昨日もだいぶ粘ったんですが


上画像程度しか撮れず。


今日もう一度鰭全開を狙って行きました・・・

 

今日は時々鰭全開してくれたんですが


巣穴から完全に出ておらずで


上画像のように尾鰭が全部写らず汗

 
もっと粘って全身鰭全開を撮りたかったですが


この後オグロトラギスが来て,ミナミダテハゼは引っ込んでしまい


その後30分以上出待ちするも出てこず で,撤退 残念。


またそのうち再撮影したいところ。


2月4日
ほぼ快晴,無風に近い,最高気温17℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥20-22℃

 
北風が止んだのでMHGマイホームグラウンドの略へ行ってきました。


砂泥底で時々見かけるマダラエイ

全長で2メートルくらいある大きめ

 
 
隣にもう1個体・・・

 
お隣さんは


尾部が,シマシマ模様でなく,

かなり長く(相変わらず60㎜マクロなので全身撮れず汗),


吻が少し尖るので


オナガエイ(全長1メートルくらい)のよう


オナガエイをMHGで見るのは初。

 
「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2
全長2㎝くらい


この血のしたたるような


赤いカイメンで見たのはたしか初。




そしてちょっと「お!」だったのがこちら・・
 
ミナミダテハゼ2個体
全長7㎝くらい

5㎝くらい


ミナミダテハゼは当地でも潮通しの良いポイントでは


普通に見れますが


やや湾奥のMHG出るのは極めて稀で


たしか20年ぶりくらい2度目!


しかも2個体!


2個体ともニシキテッポウエビと共生。


2月3日
雲の多い晴れ,北北東風強いのち弱い,最高気温14℃(最低気温13℃),水温:リーフ20℃

 
リーフの浅場にいた


ハラスジベラ幼魚 全長1㎝を切る極小クン




ハラスジベラ幼魚は体色が


緑っぽいのと褐色ぽいのがいますが


このコはその中間的な体色。





このハラスジベラ幼魚のすぐ近くや周辺にいた


以下リーフのおなじみさんもど~ぞ。
 
セイテンベラ幼魚(全長2㎝くらい)と上画像のハラスジベラ幼魚

 
 
アカテンモチノウオ幼魚
全長3㎝くらい

 

セソコテグリ
全長6㎝くらい

 
 

マダラトラギス
全長8㎝くらい

  

2月2日
曇り時々雨,北風微弱,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
今日ももちろんカスリハタ再撮影チャレンジへ!


カスリハタのところへ行くと


はじめは根から出ていましたが


撮る間もなく


根の中へ隠れられてしまい


「一旦離れるか~」と


しばらく他の根などを散策・・・
 
そろそろカスリハタ,根から出たかな?


と戻ってみると・・・

 
お!出てる出てる!♪

 
またすぐに根の中に隠れられそうになりましたが


隠れる直前に


なんとかいままでで一番寄れて


まずまず撮影♪


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