フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
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ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


1月14日
快晴,北北東風弱い,最高気温18℃(最低気温14℃),水温:湾奥=サンゴ礁定義プラス1

 
昨日オヨギイソハゼ発色雄をチェックしましたが


サツキハゼもそろそろ繁殖し始めてるだろ~


と今日はサツキハゼをチェック。


で,やはり順当に始まってました♪
 
 
サツキハゼ雄(全長4㎝ちょっとくらい)の求愛ナズリング

 
 
雌(全長4㎝あるかないか)も抱卵したお腹を強調して


雄に求愛。




これから春までの間,何度か見る撮るしたいところ。


1月13日
晴れ朝一時小雨,北寄りの風やや強い,最高気温19℃(最低気温14℃),水温:湾奥20℃


 昨日とは別の湾奥ポイントを見てきました。

 
ハナナガモチノウオ幼魚 全長4㎝くらい


春幼魚のイメージがありましたが


どうも真夏以外は見れる感じだなあ~。


こちらは明らかにこれからが旬のオヨギイソハゼ発色雄


そろそろ発色雄いるだろ~と探すと,やはり♪

 
 
発色雄のケンカも一瞬ですが見れました。


春の最盛期頃に今年もじっくり見る撮るしたいところ♪


1月12日
晴れ夕方から曇り,北西風弱い,最高気温16℃(最低気温13℃),水温:湾奥20℃

 
湾奥ポイントを見てきました。


久々にカタホシトゲナガハゼと棲むテッポウエビを


見る撮るしようかな,


と以下5個体のカタホシトゲナガハゼ(全長2~3.5㎝くらい)を


しばらく見ました。 が・・・

テッポウエビはどのコの巣穴からも出ず。




カタホシトゲナガハゼはテッポウエビと棲まない場合も結構ある


と思いますが


思った以上にテッポウエビと棲むことはかなり稀なのかな?


また水温が少し上がった時期にチェックしてみたいところ。




湾奥のおなじみ2種もど~ぞ。
 
ヒメアイゴ幼魚
全長4.5㎝くらい

 
シリキルリスズメダイ
全長3.5㎝くらい


1月10日
晴れ時々曇り,北風弱い夕方から強い,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃

 
北風がまた強くなる前に


今日もMHGマイホームグラウンドの略へ。

 
この時期いそうなウミヒドラを覗くとよく見つかるセスジスミゾメウミウシ
(2㎝くらい)


今日も3つ目のウミヒドラでいてくれた良いコ。


セスジ模様をはっきり写るように


もう少し左上から撮りたかったですが


これ以上カメラ動かせず

 
タイドプールのおなじみさんクサギンポ(全長2㎝くらい)は


MHGでも見れますが


このようなノーマル色個体のみで


婚姻色雄はMHGでは見られず。


MHGでは繁殖してないのかな?

 

第1背鰭が第2背鰭より高く


シマヒレヘビギンポセグロヘビギンポなんですが・・・

 
 
 
臀鰭基底に黒斑がないようなので


シマヒレヘビギンポ(全長1.5㎝くらい)かな。


1月9日
晴れ時々曇り,東寄りの風弱い,最高気温16℃(最低気温10℃),水温:湾内エリアやや湾奥20~22℃


強い北風がおさまったので


今年初のMHGマイホームグラウンドの略へ行ってきました。

 

シマウミヘビ 全長1メートルくらい


 ひょっとしてまだ見ぬソラウミヘビだったりして?


と,帰宅後調べましたが


やはりシマウミヘビのよう。

 
ロクセンヤッコ 全長20cmくらい


レアものではないですが


MHGで見るのは数年以上ぶり

 
ミツボシモチノウオ 全長15cmくらい


リーフではよく見かけますが


MHGでは5年ぶり


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