12月4日
曇り,北風やや強い,最高気温20℃(最低気温17℃),やや湾奥の水温23℃

北風がだいぶおさまったので,いつものポイントへ行き,繁殖中のアカメハゼのところに1時間以上張り付いてじっくり見てきました


アカメハゼのサンゴ,

実は産卵床らしきサンゴ白化部分が

上画像のA1A2BCD1D2 と6か所あります

♂Aは産卵床A1とA2を,

♂Dは産卵床D1とD2の

それぞれ2か所の産卵床を使ってる様子・・・


♂BとCは

それぞれ産卵床BとCの

1か所のみを使ってる様子でした。



いままでは

産卵床A1のみに卵があるのを確認していたんですが

今日じっくり見てみると

産卵床BとCにも卵がありました

産卵床Cで卵保護中の♂C




見るたびに卵のある

産卵床A1には今日も卵がありました

産卵床A1で卵保護中の♂A




11月30日にここでアカメハゼの卵を見つけた時は

「季節外れに繁殖をやってんだなあ〜」と思いましたが,

このサンゴのアカメハゼたちは

最盛期で競い合うかのようにバリバリ繁殖しているようです♪