3月6日
小雨のち曇り,北風弱い,最高気温19℃(最低気温19℃),やや湾奥の水温:20℃

一昨日産卵を見たウミショウブハゼsp.をまずチェック

卵は,産卵直後と見かけはあまり変わりませんが

きっとスクスク発育中のことでしょう ねっ


卵に付き添うお父さん

別アングル

ウミショウブの花道・卵保護バージョン♪



上記3カット,卵が発眼したときも

是非撮りたいっ!3日後頃かな〜♪




そして昨日卵があったアカメハゼ

今日はすでに良い感じ(=今晩孵化しそうな)発眼卵が10数個あったので

久々に孵化シーンを見に行ってきました。

今日の孵化シーンウォッチは

孵化の時間帯(日没過ぎ頃〜日没後30分くらい)は

写真を一切撮らず,ライトもできるだけ照らさず♂親の観察に徹しました。

というのも,

いままで3回見たアカメハゼの孵化時は

♂親は一切アシストせず,孵化仔魚は自力孵化でしたが

これら3回の♂親はいずれも

日中も夜も産卵床から離れ気味で,

「卵にベッタリ系の♂親もやはり孵化アシストなしなのか?」

気になっていました。

この♂親(上画像)は結構「卵にベッタリ系」なので

孵化時のこの♂親の行動に注目してみたわけです。
(説明が長くなった〜〜汗)



で,結果は・・・
このときの卵は・・・
そして日没30分後・・・
そして♂親は・・・

ということで

「卵にベッタリ系の♂親」ですらアカメハゼは孵化アシストをせず

仔魚は自力孵化しました。



2月12日ログに載せたように

同じガラスハゼ属ガラスハゼ

孵化時♂親が鰭を使いバッチリ孵化アシストしました。


自力孵化に,アシスト孵化,

それぞれ生存に適した意味があるんでしょうね〜

年中思ってるけど,

(MHGマイホームグランドの略 のような)身近な海にも不思議がいっぱいだなあ〜