6月1日
曇りのち雨,南風弱い,最高気温26℃(最低気温18℃),下流〜河口域の水底(海水層)の水温:24〜26℃

昨年秋以降の異常気象=奄美豪雨災害→厳冬→早すぎる梅雨→そして早くも台風2発,で何かと厳しい状態にある奄美大島の河川下流から河口域でがんばって生きているハゼたちを,見る撮るしてきました

遡上中のヨシノボリ類幼魚に混じる

ミツボシゴマハゼ


興奮気味のハゴロモハゼ♂2匹が近寄れば・・・

やった〜!ケンカ開始!

絶好のシャッターチャンスだからって,撮る方まで興奮すると・・・

こんなふうに寄り過ぎてフレームアウトしちゃいますよ汗
(コンデジ・ノートリミングバージョンです)

また撮りに行かねば汗




今日は定番系の元気な姿を確認できれば

御の字と思っていましたが

めちゃくちゃ「お!」のハゼがいました!

それはヤエヤマノコギリハゼ




川の師匠のYさんが

奄美大島の川でもいままで数回存在を確認しているので

いつかは見れるだろう〜,と思っていましたが

ようやく見れました!

明後日向いてますが,背鰭を広げたカット


正面からも
(3画像同一個体です)




川がこれ以上荒れないように

6月以降は天気落ち着いてほしいですね〜