2月6日
快晴,北風弱い,最高気温19℃(最低気温12℃)

やや湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,水温:20℃)

12月に繁殖していたスジグロガラスハゼのペアを久々に見に行きましたが,残念ながら姿が消えていました。

在りし日のスジグロガラスハゼのペア
昨年12月19日撮影

繁殖おつかれさまでした

子供たちが無事たくさん現れると良いんだけどなぁ〜・・・




スジグロガラスハゼは残念でしたが

近くの

キミシグレカクレエビが健在だったのは良かったです♪

あいかわらず小さくて(5mmくらい)

透明で

撮り辛いですが・・・

でも2カ月近く前の画像(下画像)と比べると

体に黄色い色がついてきてますね
12月10日撮影


寒い中,着実に成長しているんですね〜

キミシグレカクレエビには是非越冬してほしいところです




中流域
(水温:かなり低い)

10月の奄美豪雨災害以降,自重していた川のリサーチ&撮影をそろそろ再開しようかな,と,まずは比較的近場の川から行ってみました。

時期的にはそろそろヨシノボリ類の繁殖が盛んになる頃,なんですが・・・ヨシノボリ類自体がどの程度生き残っているのか ?・・・どの川も被害が大きいですからね・・・

本来なら数えきれない程いるはずのシマヨシノボリアヤヨシノボリも,「今日は1匹も見れないかも」 とちょっと覚悟して入ってみました・・・

で,やはり数はかなり少ないながら,ポツポツとは見られまずはほっと・・・

少し探すと婚姻色の個体も見られました

シマヨシノボリ

抱卵したお腹が鮮やかなコバルトブルーの

婚姻色になっています


クロヨシノボリ

こちらは抱卵したお腹が黄色に




とりあえず今日は

だいたいの生息状況と

無事繁殖がはじまっていそうなことが

確認できて良かったです。



他の川の魚や生物も

「意外に元気に居着いているなあ〜♪」だと良いんですが,ね〜・・・