3月30日
曇り,東風やや強い,最高気温17℃(最低気温13℃)

やや湾奥
(波0.5mくらい,うねり浅場やや大,水温:21〜20℃)

ようやく北風がおさまったので,先週から見に行きはじめたマイ通称・アオイソモドキ(「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-4)の求愛を見る・撮るしに行ってきました。

行ってみると3月24日の元気の良かった♂が出ておらず,いきなり肩すかし

そこから数メートル離れたところに♂が2匹がいたので,しばらくこの2匹をウォッチ・・
マイ通称・アオイソモドキ・♂2匹


どちらの♂も動きが少なく

3月24日の♂のような「なにか(求愛かケンカ)しそうな」気配はなし


でも,しばらくすると

一番上画像の♂に

抱卵♀が近づいてきました

求愛のチャンス到来か♪?・・・
近づいてきた抱卵♀


雌雄の位置関係
画像のように♀は♂のすぐ(20数cmくらい)前で

♀は♂を結構意識しているように見えたんですけどね・・・

残念ながら♂はほとんど動かず,求愛なし。


このところの再寒波の影響で

水温が3月24日に比べるとちょうど1℃下がっていましたが

求愛しなかったのはその影響ですかね〜・・?

まあまた次回に期待!



ところで,この近くには

マイ通称・アオイソモドキによく似た

アオイソハゼも2匹いました
アオイソハゼ 2個体


マイ通称・アオイソモドキ(「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-4)

このポイントの超定番種ですが

アオイソハゼはレアもの級で

年に数個体しか見れず,求愛もまだ見たことがありません

アオイソハゼの求愛もできれば見てみたいものだなあ〜