7月2日
晴れ,南西のち北西風弱い一時やや強い,最高気温33℃(最低気温27℃)

下流から河口域
(波0.5m以下,うねりなし,透明度:厳しい,水温(水底)30℃,最深4m,ポイントリサーチ)

奄美地方も今日,ようやく梅雨明け宣言が出ました。沖縄が梅雨明けした6月18日以降,晴れの日が多く,気分的にはとっくに梅雨明けしてましたが,これで晴れて真夏入り,ですね。

暑くなると下流や河口の泥場は,いつもに増して濁りやすくなりますが,生物もいろいろと出だす時期でもあるので,懲りずにしばしば見に行ってしまいます(苦笑)。

今日チェックした下流から河口域で目についたハゼ2種をアップしました。

まずヒメハゼ属の1種「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-3)
ヒメハゼ属の1種
(「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-3)
「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-2(クロヒメハゼ)のようです(2012年6月訂正)
今年6月4日にはじめて見たこのヒメハゼ属の1種,今日はまた別の場所で数匹見られました。

いままであまり(あるいは全く)見かけないハゼが急にたくさん目につき,「今年はこのハゼの当たり年か!?」と思うようなハゼが毎年いますが,今年はこのヒメハゼ属の1種がそうですかね〜?♪ (なんて思っていたら急にいなくなったりすることもしばしば汗)

もう1種,「お!これはひょっとして「日本のハゼ」のハゼ科の1種-9かな?」と思い撮ったんですが・・・
全長2cmくらい
「日本のハゼ」のハゼ科の1種-9の解説を読むと,1種-9は尾鰭の縞模様が太いらしいですが,このハゼのは細いです。また体高は,このハゼの方が高くてズングリしているような感じもします。

よって残念ながらこのハゼは「日本のハゼ」のハゼ科の1種-9ではなさそうです。というか水中ではわかりませんでしたが,画像を見るとすぐに「なんだ,このハゼは●●●ハゼの幼魚じゃん」と思い当たりました。●●●ハゼとはこれです→これ。お騒がせしました苦笑