3月6日
曇りのち晴れ,北風弱い,最高気温17℃(最低気温13℃)

倉崎ビーチ
(波0.5m以下,うねりほとんどなし,透明度:良い,水温20℃,最深16m,ポイントリサーチ)

4日ぶりに晴れて穏やかになったので,倉崎を見てきました。

砂地ではスミゾメキヌハダウミウシを付けたヒメダデハゼがぐんっと増えていました。

そのうち何個体か撮ったので以下にアップしました。
上から第1背鰭,第2背鰭,腹鰭にそれぞれ付けた個体

今日はスミゾメキヌハダウミウシ付きのヒメダデハゼを9個体見ましたが,第1背鰭に3個体,第2背鰭に2個体,腹鰭に3個体,そして下画像の第1背鰭と胸鰭に2匹付けている1個体。
第1背鰭と胸鰭に2匹付けている個体

振り落とされそうなので臀鰭と尾鰭にはあまり付かないんでしょうかね?(それらの鰭はウォッチし辛いところにあるから付いていないよう見えるだけの可能性も,なきにしもあらず)

他のハゼへの付着は,シノビハゼに付いているのを1匹見たのみでした。
スミゾメキヌハダウミウシとシノビハゼ
こちらは臀鰭に

ちなみに,いままでヒメダデハゼシノビハゼ以外のハゼにスミゾメキヌハダウミウシが付いているのを,私は見たことがないです。

ヒメダデハゼに最もよく付くのは,単にヒメダデハゼの数が断然多いから,かもしれませんが,シノビハゼにしばしば付いているのに,どうして同じ環境に居て,数もほとんど同じホホスジシノビハゼに付いているのを見ないのか??・・・観察不足かな〜?