12月10日
曇り,北風やや強い〜強い,最高気温18℃

倉崎ビーチ
(波東1mくらい,南0.5mくらい,うねり浅場やや大,透明度:厳しい,水温:22℃,最深15m,ダイブタイム2時間くらい,ポイントリサーチ)

このところ海や川のバイトがちょこちょこあったりで,リサーチで潜るのは4日ぶりでした。

明らかに海況は良くなさそうだったので,とりあえず浅く広くまわることに・・・これが幸いして思わぬサカナに出会えることに♪♪♪・・・後述。

まず,フタイロサンゴハゼが撮ってほしそうに(?笑)じっとしてたのでちょっと撮影。
フタイロサンゴハゼ幼魚
左右画像は別個体,2個体とも全長1cmちょっとくらい
マイ通称・ハクセンフタイロサンゴハゼに激似ですが,フタイロサンゴハゼは,上画像個体のように幼魚の頃から体に縦走するハクセンもハクテンもないです。

はじめに「とりあえず広く浅く」と書きましたが,その途中で寄ろうと思っていた目標地点がいくつかありました。その1つは前回ルリヤッコを見た根。

ボートポイントではたまに見ていたルリヤッコですが,倉崎で見るのははじめて!!「一丁撮ってやろう!」と思ってましたが,前回同様すぐに根の中に隠れられて何もせぬ間にジ・エンド涙。

でもこの根で倉崎ならではか?の面白いサカナの取りあわせがいましたよ!
オヨギイソハゼ群がりの中のハナゴイyg ハナゴイygとオヨギイソハゼ2匹
ハナゴイyg
ボートポイントの定番ですが,倉崎ビーチではygまで
ハナゴイは潮通しの良いきれいな海のサカナ,一方オヨギイソハゼは湾奥のどんよりとしたハマサンゴの根もとに・・・で,両者はなかなか出会わなそうですよね。

でも,湾やや奥ながら潮通しも結構良い倉崎では毎年ハナゴイygが見られます。そして倉崎サンゴ陰の定番,オヨギイソハゼとのコラボレーションが見れちゃうのでした。

あ!ちなみに今日ログの冒頭書いた「幸いして思わぬサカナに出会えることに」とはルリヤッコでもハナゴイygではないですよ!それはこれ→サカナトピックス。ずっと見つけたかったサカナです!