10月12日
快晴,北東風やや強い,最高気温30℃

土浜リーフ
(波0.5〜1mくらい,うねりやや大,透明度:まずまず〜良い,流れなし,水温:28℃,エントリー15時27分,ダイブタイム1時間43分,最深:13m,ポイントリサーチ)

久々の台風,20号のうねり+やや強い北東風(これも20号由来)で太平洋側外海は荒れ気味。明日以降はさらに荒れそうなので潜れるうちに,ということで太平洋側外海の土浜リーフをリサーチしました。

リーフのやや奥まったところの定番ハゼといえばハタタテサンカクハゼ
ハタタテサンカクハゼ

一方,リーフから外に出た開けた砂地にたくさん見られたのがイトマンクロユリハゼ
イトマンクロユリハゼ
幼魚の群れと成魚のペア
上画像の幼魚の群れと成魚ペアは,同じ砂地の岩盤上で見られました。

実は,青いクロユリハゼ系がいるのを見て,もしかしてヒメユリハゼゼブラハゼか!と思ったんですが,近づいてみるとイトマンクロユリ(ちょっと残念)。

イトマンクロユリハゼはこれまで,倉崎ガレラビーチなど湾内中程から奥でよく見ていましたが,外海で見たのははじめてだったので,まあ収穫ではあります。