2022年1月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


1月31日
ほぼ快晴,北風強い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:リーフ20℃

 
強い北風をさけて


北風が当たらず穏やかな太平洋側のリーフへ。

 
 
で,久々のアカネテンジクダイ

 
 
全長5pくらいの幼魚で


好奇心旺盛のお年頃なのか(?)


隠れずに時々カメラの方に顔を向けてくれました。


1月30日
曇り午後一時小雨,北風弱い夕方から強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

1月29日
1日しとしと小雨,北東風微弱,最高気温14℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃


一昨日孵化ウォッチ撮影した


ウミショウブハゼsp.(「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2)


次の卵が生まれてないかなあ〜,と見てみると・・・

雌(上画像)は健在だったものの


雄が見られず,もちろん卵もなし 残念。


まわりに別のペアとかいないか探してみると・・・


この近辺は小さい幼魚(上画像)が


1個体見られるのみ。


この近辺のウミショウブハゼsp.の繁殖は当面終了だな〜。


また別のところで探してみたいところ。


1月28日
午前曇り午後曇り一時小雨,北風弱い,最高気温17℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場20℃


今日は1週間ぶりに いつものシュノーケリングポイントをチェック。


 来ていたアオウミガメたち
 
上からフレンドリー度順位

8位 12位 28位 7位 10位 4位 6位 16位 13位 ランク外 9位

 


1月27日
曇り昼頃から雨,南風ほぼ無風のち北東風弱い,最高気温19℃(最低気温16℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃


昨日のログに載せた


ウミショウブハゼsp.(「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2)の卵,


今日やはり孵化でした♪

孵化仔魚(2mmあるかないか)2個体


お父さんはずーっとそばにいましたが


一番上画像のように孵化仔魚に尾鰭を向けることが多く


あまり顔は向けず 残念


とりあえず1か月半ぶりにウミショウブハゼsp.の孵化に立て会えて満足♪


1月26日
晴れのち曇り,北風やや強い,最高気温19℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
久々(11日ぶり)にMHGマイホームグラウンドの略

 
マイフェイバリット・ウミウシの1つ ブッシュドノエルウミウシ


年に何回か見かけますが見るたびに撮っちゃうなあ〜。

 
今日のコは12cmくらいの大きさ


ブッシュドノエルウミウシとしては


標準内の大きめ,といったところか。


 そして卵のある「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2


1ヶ月ちょっとぶりに発見♪


卵の発眼具合が微妙なところでしたが


今晩孵化かも(?)と


日没前後も見ましたが・・・
 (日没後撮影)


残念ながら卵(内の仔魚)は孵化せず。


明日かな〜?


1月25日
うす曇り時々晴れ,北風強い,最高気温19℃(最低気温17℃),水温:湾奥20℃

 
泥ハゼ類を主に見る撮るしようと


湾奥の砂泥底へ行ってみると


ハゼよりもウミウシに「お!」
 
 
オオクチリュウグウウミウシ 2pくらい

初ウォッチ。



泥ハゼ類は以下のようなおなじみさんたちのみ
 
通称ミナミヤジリハゼ
新版「日本のハゼ」のオニハゼ属の1種-7


 
 
カスリハゼ

 
 
  
ニセ)ホシノハゼ


1月24日
晴れのち曇り,北北西風やや強い,最高気温21℃(最低気温19℃),水温:湾奥20℃

 
当地ではシロガヤについているのをよく見るシロチョウウグイスガイ


いつも見ている白地に縞々模様(上画像左)に並んで


黄変しているシロチョウウグイスガイを初めて見ました。


もう1カット
 


1月23日
1日雨,南風強い,最高気温18℃(最低気温17℃),水温:リーフ21℃

 
1日雨でしたが,たいした降りでなかったし南風だったので


今日も東シナ海側のリーフへ。

 

リーフのおなじみ魚,昨日のログにも載せたニセヘビギンポ


見かけると必ず頭部をアップで撮って見分けポイントをチェック・・
 
 
近似種にまだ見たことがないコクテンニセヘビギンポがいて


見分けポイントは2ヵ所・・


眼上皮弁(上画像)が,コクテンニセヘビ分岐する,ニセヘビ分岐しない


吻がコクテンニセヘビあまり突出しない,ニセヘビ突出する


今日のコは上画像のように眼上皮弁分岐せず,吻突出してるので


いつものニセヘビギンポ


コクテンニセヘビギンポはなかなかおらず。



近くで撮ったおなじみさん3種もど〜ぞ。
 
カスリヘビギンポ

 
ベニハゼ

 
ハタタテサンカクハゼ


1月22日
晴れのち曇り一時小雨,南東風やや強い,最高気温19℃(最低気温13℃),水温:リーフ22〜21℃


久々に南風になったので


東シナ海側のリーフへ行ってきました。


で,初めて見るフサカサゴのなかま(全長12pくらい)が・・・ 
 
頭部を少し高いところに置いていて


妙に体高が低く,ぺったんこに見えましたが


体高が低いのは低いので


ウルマカサゴ,で,いいのかな〜(?)


頭部のアップもど〜ぞ。


この近くで撮ったリーフ定番3種もど〜ぞ。 

アカヘビギンポ

 
 
アオベニハゼ

 
 
ニセヘビギンポ

 


1月21日
午前曇り時々晴れ午後曇り一時小雨,北東風弱い,最高気温17℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁域定義ギリギリプラス1


久々に海へ。


で, いつものシュノーケリングポイントをチェック。


 来ていたアオウミガメたち
 
上からフレンドリー度順位

2位 26位 23位 17位 9位 3位 12位 15位 ランク外 28位

 


1月20日
晴れのち曇り,北風強い,最高気温16℃(最低気温15℃),水温:川の上流域=気温より4度低い,川の中流域=気温より2度低い,湧水のところは気温より2℃高い

 
今日も川へ。


今日の川でも


アヤヨシノボリの抱卵雌や雄が見られました。


アヤヨシノボリ,やはり今季は早めに繁殖期入りのよう。

顔が肥厚し発色も良い繁殖期(二次性徴)のアヤヨシノボリ



この雄が求愛しないかしばらく見ていましたが


巣作りに熱心で


求愛は巣ができてからのようでした。


近くには中流域の定番ヨウジウオ・イッセンヨウジ

1月19日
晴れ時々曇り,北風やや強い,最高気温17℃(最低気温12℃),水温:川の中流域=今日のところは湧水で気温より2℃高い

 
今日も川へ。


 昨日のシマヨシノボリに続いて


今日の川では


アヤヨシノボリの抱卵雌が早くも見られました・・

抱卵したお腹が薄コバルトブルーに発色したアヤヨシノボリ


近くにはレアもの・ミナミハゼ

1月18日
曇り,北北西風強い,最高気温17℃(最低気温15℃),水温:川の上流域=気温より1℃ちょっと低い

 
津波警報から2日,


まだ空振の影響で海面変動が多少起きているらしいので


海には行かず


海面変動の影響皆無,川の上流域へ行ってきました。


奄美大島の上流域といえば


人気魚はキバラヨシノボリ・・
 
全長4pくらいの成魚クラス

に・・

 
全長2pくらいの幼魚2個体




上流までの沢登りの間に


シマヨシノボリの抱卵雌も見かけました
 
 
抱卵したお腹がコバルトブルーに発色した雌

1月15日
曇り午後一時晴れ,南〜西風微弱,最高気温15℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥21〜20℃


1週間ぶりにMHGマイホームグラウンドの略をチェック。

 
 
この泥に埋もれたような二枚貝
(上画像の黒い線みたいなのが二枚貝が開いた部分)


時々MHGの砂泥底で見かけていたものの


とくに調べもせずいつも素通りしていたんですが


昨年11月頃に読んだ「カイメン すてきなスカスカ」という本で


この貝が何者か初めて知ることができました。


ホウオウガイという貝で,


周囲の泥ぽい部分は実はモクヨウカイメンのなかまだそう。
(海中ではカイメンとは気づかず汗)


両者は共生関係のようで


貝殻がとてももろいホウオウガイは外敵から身を守れ,


モクヨウカイメンのなかまの方は


ホウオウガイが入り込んでいることによって


構造上の強度が向上し栄養や酸素の取り込みも上がるらしい。


今日上画像のホウオウガイモクヨウカイメンのなかま


久々に見かけて


「カイメン すてきなスカスカ」も2カ月ぶりに再読。


行き帰りに撮ったMHG以下おなじみさんもど〜ぞ。
 
 
ミドリイシのなかまモンツキスズメダイなど

 
 
アナサンゴモドキのなかまキュウセンフエダイなど

 
 
ハマサンゴのなかまクラカオスズメダイアマミスズメダイなど




1月16日記:津波(潮位変化)の恐れがあるため


当面潜りは見送り。で・・



1月14日
曇り時々晴れ,北風強いのち弱い,最高気温14℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁域定義ギリギリプラス1


今日は いつものシュノーケリングポイントをチェック。


 来ていたアオウミガメたち
 
上からフレンドリー度順位

7位 9位 22位 26位 29位 16位 8位 15位 ランク外 3位

 


1月13日
午前晴れ時々曇り午後曇り一時雨,北風強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:湾奥=サンゴ礁域定義プラス1


湾奥ポイントをチェック。


湾奥のおなじみさんたちを以下にアップ。

 
 
カスミヤライイシモチクラカオスズメダイなど

 
 
ヨコミゾスリバチサンゴモンツキスズメダイなど

 
 
ユビエダハマサンゴイトヒキテンジクダイ

1月12日
曇り,北風かなり強い,最高気温14℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁域定義を1℃下回る


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

1月10日
曇り一時晴れ,北風弱い,最高気温18℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん




1月9日
ほぼ快晴夕方から曇り,北風弱い,最高気温18℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場21℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

1月8日
曇りのち晴れ夕方また曇り,北風やや強い,最高気温18℃(最低気温15℃),水温湾内エリアやや湾奥21℃


MHGマイホームグラウンドの略をスクーバでチェック。

 
 
いつも悩ましいオニカサゴのなかま・体長18pを見つけて


帰宅後調べてみると・・・
 
 

Aのあたりに棘がない=イヌカサゴではない

 
 
 
Bのあたりにウロコがなさそう=ウルマカサゴではなさそう

 
 
 

Cのあたりに小さい棘がなさそう=ミミトゲオニカサゴではなさそう

Dのあたりのくぼみが深くなさそう=ヒュウガカサゴではなさそう

Eのあたりに隆起線がなさそう=トウヨウウルマカサゴではなさそう
 

以上から消去法でオオウルマカサゴ,かな〜(?)

 
帰り道に


スミキヌハダウミウシ付きヒメダテハゼを3個体ウォッチ

上画像はそのうち2個体


2シーズン連続スミキヌハダウミウシ付ハゼが多くいい感じ。

1月7日
曇り一時晴れ間夕方一時小雨,北風やや強い,最高気温17℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

1月6日
朝雨のち曇り午後からほぼ快晴,未明まで南風かなり強い日中は北北西風かなり強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場22℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴロクセンスズメダイなどとゲストさん

1月5日
午前快晴午後曇り一時小雨,東南東風弱い,最高気温18℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃

 
今年初スクーバは


11月,12月に継続観察した


ウミショウブハゼsp.
(「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2)






黄赤カイメン上のガラスハゼsp.
amami-gobies ガラスハゼ属の1種5)をチェック。


で,ガラスハゼsp.の方は残念ながら見られず。


ウミショウブハゼsp.は・・・

黄赤カイメン上の雄2個体(上画像)や周囲の雌は健在も


卵は見られず。


繁殖終了かな〜(?)


そして


先日(12月16日)見かけてちらっと撮った(上画像)カツイロニセスズメ雄を


再度見る撮るしようとするも


このカツイロニセスズメ雄も見られず。


新年一発目のダイビングは見られず三昧で ・し ・た ・苦笑。


1月4日
晴れ午後快晴,北風弱い,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場21℃ 22℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴネッタイスズメダイ,ルリスズメダイ

などとゲストさん


1月3日
午前晴れ時々曇り午後からほぼ快晴,北北西風弱い,最高気温18℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場22℃


初潜りで

 いつものシュノーケリングポイントをチェック。


 来ていたアオウミガメたち
 
上からフレンドリー度順位

22位 7位 9位 13位 16位 8位 

セナスジベラなどにクリーニングされる26位  ランク外(初ウォッチのコ)

 


セナスジベラなどにクリーニングされる26位のコをもう1カット

2022年1月1日




今年もシュノーケリングバージョンも・・・
 

2021年12月ログ