2022年1月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

1月19日
晴れ時々曇り,北風やや強い,最高気温17℃(最低気温12℃),水温:川の中流域=今日のところは湧水で気温より2℃高い

 
今日も川へ。


 昨日のシマヨシノボリに続いて


今日の川では


アヤヨシノボリの抱卵雌が早くも見られました・・

抱卵したお腹が薄コバルトブルーに発色したアヤヨシノボリ


近くにはレアもの・ミナミハゼ

1月18日
曇り,北北西風強い,最高気温17℃(最低気温15℃),水温:川の上流域=気温より1℃ちょっと低い

 
津波警報から2日,


まだ空振の影響で海面変動が多少起きているらしいので


海には行かず


海面変動の影響皆無,川の上流域へ行ってきました。


奄美大島の上流域といえば


人気魚はキバラヨシノボリ・・
 
全長4pくらいの成魚クラス

に・・

 
全長2pくらいの幼魚2個体




上流までの沢登りの間に


シマヨシノボリの抱卵雌も見かけました
 
 
抱卵したお腹がコバルトブルーに発色した雌

1月15日
曇り午後一時晴れ,南〜西風微弱,最高気温15℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥21〜20℃


1週間ぶりにMHGマイホームグラウンドの略をチェック。

 
 
この泥に埋もれたような二枚貝
(上画像の黒い線みたいなのが二枚貝が開いた部分)


時々MHGの砂泥底で見かけていたものの


とくに調べもせずいつも素通りしていたんですが


昨年11月頃に読んだ「カイメン すてきなスカスカ」という本で


この貝が何者か初めて知ることができました。


ホウオウガイという貝で,


周囲の泥ぽい部分は実はモクヨウカイメンのなかまだそう。
(海中ではカイメンとは気づかず汗)


両者は共生関係のようで


貝殻がとてももろいホウオウガイは外敵から身を守れ,


モクヨウカイメンのなかまの方は


ホウオウガイが入り込んでいることによって


構造上の強度が向上し栄養や酸素の取り込みも上がるらしい。


今日上画像のホウオウガイモクヨウカイメンのなかま


久々に見かけて


「カイメン すてきなスカスカ」も2カ月ぶりに再読。


行き帰りに撮ったMHG以下おなじみさんもど〜ぞ。
 
 
ミドリイシのなかまモンツキスズメダイなど

 
 
アナサンゴモドキのなかまキュウセンフエダイなど

 
 
ハマサンゴのなかまクラカオスズメダイアマミスズメダイなど




1月16日記:津波(潮位変化)の恐れがあるため


当面潜りは見送り。で・・



1月14日
曇り時々晴れ,北風強いのち弱い,最高気温14℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁域定義ギリギリプラス1


今日は いつものシュノーケリングポイントをチェック。


 来ていたアオウミガメたち
 
上からフレンドリー度順位

7位 9位 22位 26位 29位 16位 8位 15位 ランク外 3位

 


1月13日
午前晴れ時々曇り午後曇り一時雨,北風強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:湾奥=サンゴ礁域定義プラス1


湾奥ポイントをチェック。


湾奥のおなじみさんたちを以下にアップ。

 
 
カスミヤライイシモチクラカオスズメダイなど

 
 
ヨコミゾスリバチサンゴモンツキスズメダイなど

 
 
ユビエダハマサンゴイトヒキテンジクダイ

1月12日
曇り,北風かなり強い,最高気温14℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁域定義を1℃下回る


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

1月10日
曇り一時晴れ,北風弱い,最高気温18℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん




1月9日
ほぼ快晴夕方から曇り,北風弱い,最高気温18℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場21℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

1月8日
曇りのち晴れ夕方また曇り,北風やや強い,最高気温18℃(最低気温15℃),水温湾内エリアやや湾奥21℃


MHGマイホームグラウンドの略をスクーバでチェック。

 
 
いつも悩ましいオニカサゴのなかま・体長18pを見つけて


帰宅後調べてみると・・・
 
 

Aのあたりに棘がない=イヌカサゴではない

 
 
 
Bのあたりにウロコがなさそう=ウルマカサゴではなさそう

 
 
 

Cのあたりに小さい棘がなさそう=ミミトゲオニカサゴではなさそう

Dのあたりのくぼみが深くなさそう=ヒュウガカサゴではなさそう

Eのあたりに隆起線がなさそう=トウヨウウルマカサゴではなさそう
 

以上から消去法でオオウルマカサゴ,かな〜(?)

 
帰り道に


スミキヌハダウミウシ付きヒメダテハゼを3個体ウォッチ

上画像はそのうち2個体


2シーズン連続スミキヌハダウミウシ付ハゼが多くいい感じ。

1月7日
曇り一時晴れ間夕方一時小雨,北風やや強い,最高気温17℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

1月6日
朝雨のち曇り午後からほぼ快晴,未明まで南風かなり強い日中は北北西風かなり強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場22℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴロクセンスズメダイなどとゲストさん

1月5日
午前快晴午後曇り一時小雨,東南東風弱い,最高気温18℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃

 
今年初スクーバは


11月,12月に継続観察した


ウミショウブハゼsp.
(「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2)






黄赤カイメン上のガラスハゼsp.
amami-gobies ガラスハゼ属の1種5)をチェック。


で,ガラスハゼsp.の方は残念ながら見られず。


ウミショウブハゼsp.は・・・

黄赤カイメン上の雄2個体(上画像)や周囲の雌は健在も


卵は見られず。


繁殖終了かな〜(?)


そして


先日(12月16日)見かけてちらっと撮った(上画像)カツイロニセスズメ雄を


再度見る撮るしようとするも


このカツイロニセスズメ雄も見られず。


新年一発目のダイビングは見られず三昧で ・し ・た ・苦笑。


1月4日
晴れ午後快晴,北風弱い,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場21℃ 22℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴネッタイスズメダイ,ルリスズメダイ

などとゲストさん


1月3日
午前晴れ時々曇り午後からほぼ快晴,北北西風弱い,最高気温18℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場22℃


初潜りで

 いつものシュノーケリングポイントをチェック。


 来ていたアオウミガメたち
 
上からフレンドリー度順位

22位 7位 9位 13位 16位 8位 

セナスジベラなどにクリーニングされる26位  ランク外(初ウォッチのコ)

 


セナスジベラなどにクリーニングされる26位のコをもう1カット

2022年1月1日




今年もシュノーケリングバージョンも・・・
 

2021年12月ログ