2021年6月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


6月30日
曇り午後時々小雨,南風弱い,最高気温27℃(最低気温26℃),水温:リーフごく浅場26℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴミスジチョウチョウウオネッタイスズメダイ

などとゲストさん


6月29日
曇り午後一時小雨,北のち南西風弱い,最高気温29℃(最低気温25℃),水温:湾内エリアやや湾奥26℃


6日ぶりガイドひと休み日で


MHGマイホームグラウンドの略を見てきました。

 
 
今年1月23日ログに書いたように


MHG人気定番魚の1つ セノウヒカリイシモチ


昨年あたりから激減していたんですが


最近, 1つのサンゴに5,6個体以上棲んでいるような


セノウヒカリイシモチのコロニーがポツポツ見られ


徐々に増えてきてくれています。


上画像は全長1cm未満の極小幼魚。

 
 
セノウヒカリイシモチ3個体


一番上が全長1cm未満の極小幼魚

下の2個体は全長2pあるかないかの幼魚

 
 
帰り道,窒素抜きがてら


スミゾメキヌハダウミウシ付きヒメダテハゼ


見る撮るしましたが


このヒメダテハゼ・・・
 
 
お!〜求愛した〜!♪



いままで


ヒメダテハゼスミゾメキヌハダウミウシを付けたまま


求愛するのを一度も見たことがなく


スミゾメキヌハダウミウシが付くと求愛する元気がなくなるのか?


ひょっとしてヒメダテハゼ雌や幼魚にしかスミゾメキヌハダウミウシ


付かないのか? などと考えたりしましたが


スミゾメキヌハダウミウシを付けていても求愛するんだなあ〜。


横からのカットもど〜ぞ。
 


6月28日
雨時々強い,南風弱い,最高気温26℃(最低気温25℃),水温:リーフごく浅場26℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん


6月27日
曇り午後時々晴れ間夜小雨,南西風弱い,最高気温31℃(最低気温28℃),水温:リーフごく浅場26℃,湾内エリアやや湾奥26℃


 今日もまずシュノーケリングのガイド・・・
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴアオバスズメダイなどとゲストさん


午後は体験ダイビングでした。
 

クマノミミツボシクロスズメダイなどとゲストさん

 
 
 
ハナビラクマノミなどとゲストさん

 


6月26日
未明に強雨のち午前曇り午後曇り時々雨,南東風微弱,最高気温28℃(最低気温25℃),水温:リーフごく浅場26℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴアオバスズメダイなどとゲストさん


6月25日
午前ほぼ快晴午後も晴れ,南東風弱い一時やや強い,最高気温29℃(最低気温23℃),水温:リーフ浅場26℃ 29℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
 
 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん


6月24日
午前快晴昼頃から曇り,東風微弱,最高気温28℃(最低気温22℃),水温:リーフごく浅場28℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん


6月23日
快晴,北東風弱い,最高気温29℃(最低気温23℃),水温:湾内エリアやや湾奥26〜25℃


久々(12日ぶり)にMHGマイホームグラウンドの略を見てきました。


で,6年ぶりに見る魚がいました お!♪〜・・
 
 
 
それはフカミスズメダイ


MHGでフカミスズメダイを見つけるのは


19年間で5回目。


いままで見れたのは水深16m,16m,13m,25mで,今回は22m。


全長2.5pくらいのいままでで一番小さいコ。

 
 
クロスジイソハゼとのコラボモドキ


これ以上寄らず汗。




このフカミスズメダイの左右には


近似種デルタスズメダイ
 
 
 
全長2.5pくらい

4pくらい


デルタスズメダイはMHG定番魚。

6月22日
曇り一時雨,北東風弱い,最高気温26℃(最低気温22℃),水温:リーフ浅場26〜25℃

 
6月9日にカツイロニセスズメ雄を見つけて,


6月19日にはギンガハゼも見つけた湾奥ポイントが


気になる(行ってみたい)ところですが


潮(潮汐)が合わず


6月17日に「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-6


見つけたリーフへ行ってきました。

 
「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-6は今日も健在。


改めてよく見ても単独のようでした。




近くを探してみると・・・お!
 
ヌメリテンジクダイ


全長2p程度の幼魚。


ガイド中に見たことはありましたが


撮るのは初めて。

 
なにげにかわいい黒目です,ね。


6月20日
曇り一時小雨,北北東風微弱,最高気温26℃(最低気温25℃),水温:リーフごく浅場26℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴアオバスズメダイなどとゲストさん

 
 
ハマサンゴのなかまツノダシなどとゲストさん




6月21日は潜りひと休み日で・・・


6月19日
曇り時々晴れ間,北北西風弱い,最高気温20℃(最低気温26℃),水温:リーフごく浅場27℃,湾奥浅場28℃


 今日もまずシュノーケリングのガイド・・・
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴアオバスズメダイネッタイスズメダイなどとゲストさん




この後


6月9日にカツイロニセスズメ雄を見つけた


湾奥ポイントへ再度行ってみました。


で・・・
 
 
ま,まさかのギンガハゼ

奄美大島で初めて見ました。




このギンガハゼの比較的近くで見られた


以下4種もど〜ぞ。
 

モヨウシノビハゼ

 
 

イトフエフキ幼魚2個体

 
 
 
季節モノ・ダンダラスズメダイ極小級(全長1p未満)

ミヤコイシモチ幼魚群れ


6月18日
曇り一時雨,南〜北東風微弱,最高気温26℃(最低気温24℃),水温:リーフごく浅場26℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴアオバスズメダイネッタイスズメダイなどとゲストさん


6月17日
快晴,北北西風弱い,最高気温29℃(最低気温26℃),水温:リーフ浅場27℃

 
リーフで久々,8年ぶり,2度目のウォッチのイソハゼがいました!♪
 
それは「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-6

 
8年前はすぐにいなくなりましたが


今回は居ついてほしいところ。




このイソハゼsp.の近くで見られた他のイソハゼ2種もど〜ぞ。

 
イソハゼ

小型で色の濃い雄

 
通称・シッコクイソハゼ
「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-9

成魚クラス

極小級(全長1p未満)幼魚


6月16日
朝雨のち曇り時々晴れ間,南西風強い,最高気温31℃(最低気温28℃),水温:リーフごく浅場27℃


 今日は10日ぶりにシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴアオバスズメダイなどとゲストさん

 
 
ツノダシクギベラなどとゲストさん


6月15日
ほぼ快晴夜から雨,南南東風弱い,最高気温29℃(最低気温24℃),水温:リーフごく浅場28℃,27℃

 
今日はまずいつものシュノーケリングポイントもチェック。


来ていたアオウミガメ
 
 
 
 
 
 
 
上から

フレンドリー度順位8位 21位 26位 14位 16位 ランク外


この他,激逃げで撮れなかったコが1個体。





この後別のリーフへ行き


先日のガイド中に


イシガキスズメダイに卵があったので


それを見る撮るしてきました。
 
卵(左の赤いところ)を世話するイシガキスズメダイ


少し離れたところにもう1個体


卵のある イシガキスズメダイ

 
 
上の産卵床にある卵


6月14日
曇りのち晴れ,東〜北東風弱い,最高気温27℃(最低気温24℃),水温:リーフ浅場27℃

 
先日のガイド中には


カクレテンジクダイ


極小級幼魚から成魚クラスまで


数個体見れました。


昨年秋頃から今年にかけてカクレテンジクダイの当たり年だな〜。
 

これまでカクレテンジクダイ


成魚クラス・全長5pくらい

 
 
 
極小級幼魚・全長1p代


と,撮影しましましたが・・・
 

今日はいままで撮ってない

 
小の大級幼魚・全長2.5〜3pくらい(すぐ上画像)を


撮ってきました。

 
 
このカクレテンジクダイの近くにはオスジクロハギ幼魚(全長2pくらい)も。


オスジクロハギ,自分の潜るポイントではあまり出ない魚。


6月11日
曇り一時小雨,南風弱い一時強い,最高気温28℃(最低気温25℃),水温:下流のマングローブ24℃,湾内エリアやや湾奥25℃
6月12日
晴れのちうす曇り,北風微弱,最高気温29℃(最低気温24℃),水温:湾奥浅場26℃,タイドプール30℃,リーフ26〜25℃
6月13日
曇りのち雨,南風微弱,最高気温27℃(最低気温25℃),水温:27℃,川の下流に近い中流域22℃

 
ゲストのマクロ大好きさん(makurodaisuki.com)から

拝借した画像をアップします。

 
 
 
 
6月11日

ヒトミハゼ
11年前の豪雨災害以来11年ぶりに見ました。

ミナミアシシロハゼ

ノボリハゼ
ケンカ気味の雄

クチサケハゼ

ミツボシゴマハゼ

アマミスズメダイ
幼魚

「新版 日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-4
ペア

ガラスハゼ




6月12日

オイランハゼ
求愛雄

タカノハハゼ
求愛雄

ハスジマハゼ

モミジヘビギンポ

ゴマフキンチャクフグ
求愛:上雄下雌

ミナミシラヌイハゼ

カクレテンジクダイ
成魚クラスと幼魚




6月13日

アヤヨシノボリ


タナゴモドキ


リュキュウアユ



マクロ大好きさん,画像ありがとうございました。


6月10日
曇り時々晴れ間,南東風やや強い,最高気温28℃(最低気温26℃),水温:リーフ26℃,湾奥浅場26℃

 
 
5月16日に見つけた


モミジヘビギンポ婚姻色雄(上画像)を再度見てみました・・

 
 
婚姻色は薄れたもののほぼ同じところにいて健在。


今日見てもやはり単独のようでした。

 
 
過去画像を調べると


今年の1月17日に別ポイントのリーフでも


モミジヘビギンポらしきヘビギンポを撮っていました(上画像)。


今年はモミジヘビギンポの当たり年で実は結構いるのか?


他のリーフでも探してみたいところ。




下画像はモミジヘビギンポの真下にいた


ヨロンスズメダイ幼魚・全長3pあるかないか・・・
 
 
ヘビギンポ属の1種とコラボモドキしてます




今年2度目のタカノハハゼ求愛狙いで


湾奥ポイントにも行きましたが


求愛しそうなタカノハハゼ雄のあたりは


まさか!の先週末強雨の影響が残っており


見る撮るできず汗。


1段降りて出の良いトウゾクテッポウエビを撮ったりしました。
 

トウゾクテッポウエビタカノハハゼ




6月11日からファンダイブガイド予定で写真は撮らず。で・・・

 

6月9日
曇り,南東風弱い,最高気温29℃(最低気温26℃),水温:湾奥浅場26℃

 
例年この時期にボウバアマモなどが繁茂し


結構広範囲に藻場ができる


湾奥浅場へ行ってみました。


が!今年はまったくと言っていいほど海草が生えてない!


しょうがないんで


近くの死んだシコロサンゴから成る根を見てみると・・・
 
 
出が良く大きいホシハゼ


や・・

 
 
全長2pくらいのムシベラ幼魚


や・・・

 
 
求愛するミヤコイシモチ
上:雄,下:雌


や・・

 
 
 
体の模様からアミメウツボ,かな〜(?)


などを見る撮るしていると・・・

 
 
 
お!〜約3年ぶりのカツイロニセスズメ雄を発見!


しかし過去最強に出の悪いコで


粘ったもののあまり撮らせてくれず汗


6月8日
ほぼ快晴,南東風弱い,最高気温30℃(最低気温24℃),水温:湾内エリアやや湾奥27〜25℃

 
今年1月11日に見つけた


オスジイソハゼがコロニー上に集まっていた根を見てみました。
 
数は減っていたものの今日も少なくとも1個体は健在なのを確認。




以下5種はこの根の周辺で見られた魚
 
アマミスズメダイ幼魚


この時期としてはかなり小さいコで


体長1pあるかないかのカワイイ盛り

 
ガラスハゼ


「新版 日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-4

 
 
(ニセ)ホシノハゼ幼魚

 
「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2

雄と雌




そして


帰り道から4種・・・

オニハゼニシキテッポウエビ(熱帯型)

 

モンツキハギ幼魚とソラスズメダイ幼魚

 


6月7日
朝雨のち曇り夕方から晴れ,北東のち南風弱い,最高気温28℃(最低気温24℃),水温:リーフ27〜25℃

 
今日はリーフを見てきましたが


お!だったのがカクレテンジクダイ
 

全長5pくらいの成魚クラス

 

昨年幼魚のカクレテンジクダイ(全長1p代くらい 上画像)を 


初ウォッチしましたが


成魚クラスのカクレテンジクダイは初めてで「お!」でした。




比較的近くで撮ったリーフおなじみ4種もど〜ぞ。
 
 
アオヒゲシノビハゼ

 
 
タイワンマトイシモチ
全長1p代くらいの幼魚

 
 
オビシノビハゼ

 
 
ヨリメハゼ


6月6日
雨時々強い,北東風弱い,最高気温25℃(最低気温22℃),水温:リーフごく浅場25℃


 今日はシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴアオバスズメダイ

ミスジリュウキュウスズメダイ
とゲストさん


6月5日
雨一時強い雷雨,北東風弱い夜南風強い,最高気温25℃(最低気温24℃),水温:リーフごく浅場25℃


昨日のリベンジで今日もまず


ハナカエルウオ求愛狙いでリーフへ。

 
 
 
今日は(巣穴内に卵があり求愛する必要がないのか?)求愛をあまりせず。


上画像は雌が比較的近くに来た際に


さっと求愛で飛び出したところ。


次の良い潮汐時(2週間後)に時間があればまた撮りたいところ。





いつものシュノーケリングポイントもチェック。


今日は主に海況チェックでアオウミガメは探さず。


たまたま会えた5個体
 
 
 
 
 
 
上から

フレンドリー度順位15位 19位 ランク外 

1位 ランク外(初ウォッチのコ)

6月4日
曇りのち雨,南風強いのち北風弱い,最高気温30℃(最低気温25℃),水温:リーフ浅場27℃

 
雨が降る前に今日もひと潜り。


潮汐がちょうど合うので


「南風でうねり強いだろなあ〜」と思いつつ


ハナカエルウオ求愛を見る撮るへ。

 
 
求愛するハナカエルウオ婚姻色雄


やはりうねりが強くメチャクチャ撮り辛し


6月3日
雲り,南東風やや強い,最高気温30℃(最低気温26℃),水温:下流域22℃ 24℃


雨が降らないうちに今日も川へ。


今日は下流域2箇所を見ました。

 
 
 
クチサケハゼ

 
 
ノボリハゼ

 
 
ミナミアシシロハゼ

 
 
ケンカするナガノゴリ

背鰭小結級


に・・・

 
 
背鰭横綱級



6月2日
晴れのち曇り,東南東風弱い一時やや強い,最高気温27℃(最低気温24℃),水温:リーフごく浅場27〜26℃


 今日は久々にシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴルリスズメダイとゲストさん


6月1日
快晴,北北西風弱い,最高気温27℃(最低気温22℃),水温:川の下流に近い中流域21℃


ここ3日梅雨ひと休みで雨が降っていないので


久々に川の中流を見きました。


で,ちょっと「お!」だったのがミナミハゼ 
 
 
ミナミハゼという南に行けば普通に見れるような


和名がついていますが


実は結構なレアもの。


自分も見るのは6年ぶり6度目。

 
 
今日見たミナミハゼは全長2pちょっとくらいで


いままで見た中で最小。


ちょこちょこ動きまくって


チャームポイントの鰭の赤が上手く撮れず汗。



このミナミハゼの近くには・・・
 
 
タナゴモドキ

 
 
タメトモハゼ

 
 
 
ヨシノボリのなかま幼魚

全長1pちょっと

1p切るくらい

 
 
遡上中のリュウキュウアユ

全長5p前後くらい



2021年5月ログ