2021年1月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

1月31日
朝曇りのち晴れ午後快晴,南東風弱い,最高気温17℃(最低気温10℃),水温:タイドプール24〜23℃

 
良く晴れ,潮も引くので2週間ぶりにタイドプールへ。


オーバーハング下の狭いすき間で


体を半分だけ出し,向こうを向いていて


非常に撮り辛かったこのイソカサゴのなかま


鰓蓋上にうっすらですが黒斑があるので


前回タイドプールで撮ったグアムカサゴかな?


と思ったんですが・・・
 

グアムカサゴの顔の拡大画像


グアムカサゴの特徴の1つが

眼下骨に棘が2本(上画像↑↑)あることなんですが

 
 
一番上画像からの拡大画像


今日のコにはこの2本の棘がなく


上画像↑↑の間に細かい棘が鋸歯状に並んでいるので


どうもヒメサンゴカサゴのようです。


ヒメサンゴカサゴ,初ウォッチ♪


タイドプールおなじみ魚たちのコラボモドキ画像もど〜ぞ。
 
ロウソクギンポスジクモハゼ

 
ホホグロギンポ幼魚2個体

1月30日
朝曇りのちやや雲多いも晴れ,北風やや強い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場20℃


波当たりの強いリーフ浅場のサンゴにいたこのコバンハゼ・・・


ムジコバンハゼかと思いましたが


ムジコバンハゼに特徴的な


涙状の眼下暗色垂線が見られず。


この個体は全長1cmちょっとくらいの


幼魚の大きさで,


考えてみたら


ムジコバンハゼの幼魚は全身白色
(以前はヒトスジコバンハゼと呼ばれていた=下画像)
 

 よってどうもムジコバンハゼではなさそう。


ブラウン一色のコバンハゼには


ヒメクロコバンハゼというのもいるんだけど


消去法でヒメクロコバンハゼでいいのかな?


もう1カット(同じようなアングルですが汗)ど〜ぞ。
 
 

近くで見られた波当たりの強いリーフ浅場おなじみ魚3種もど〜ぞ。

 
オグロヘビギンポ

 
ミツダレヘビギンポ

 
 
ニジハギ

全長3pあるかないかの幼魚


1月29日
曇り時々晴れ時々小雨,北風かなり強いのち強い,最高気温13℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁定義ぎりぎりプラス0.7


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん


1月28日
曇り時々晴れ,北風やや強いのちかなり強い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック。


来ていたアオウミガメたち
 
 
 
 
上から

フレンドリー度順位 11位 ランク外 7位 2位 14位

9位 ランク外 ランク外 5位 25位

 
9位のアオウミガメ

おこぼれ狙いのミツボシキュウセン


1月27日
曇り一時晴れ間,北北西風やや強い,最高気温18℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場21℃

 
今日もMHGマイホームグラウンドの略へ。


広いMHG,いくらチェックしてもしきれません。


今日はかなりしばらく行っていなかった砂泥底へ。


「ここは砂ばかりであんまり魚いないんだよな〜」と降りてくと


いつの間にか


赤いヤギのなかまがミニ群生状に生えていて


見てみると・・

ホソガラスハゼ

 
もう1個体小さい(全長1pあるかないか)ホソガラスハゼ


帰り道の斜面では・・

 
お!久々のヤノスソビキハゼ

1月26日
曇り一時晴れ,東南東風弱い夜から北風やや強い,最高気温21℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 

MHGマイホームグラウンドの略をチェックして


ちょっと「お!」だったのが全長30pくらいのニシキブダイ

 
 
ニシキブダイはリーフのおなじみブダイで


やや湾奥のMHGにも上画像のような全長4,5pまでの幼魚は


結構出ますが


今日のような成魚に近いような大きいコは


MHGでは初見でちょっと「お!」でした。

 
 
外海から泳いできたのか?MHG近辺で育ったのか?


話しができたら訊いてみたい

 

そして今日もまたオスジイソハゼを見つけました♪


今年4箇所目。


オスジイソハゼの当たり年だな〜。


以下MHGおなじみ魚2種もど〜ぞ。
 

セグロヘビギンポまたは近似種

 
 
 
トゲダルマガレイ

自分の潜るポイントでは一番よくみるカレイ目魚

1月25日
曇り一時晴れ間,北東弱い,最高気温21℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場21℃


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ツノダシなどとゲストさん
 
 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん

1月24日
曇りのち晴れ,北風弱い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場22〜21℃


 今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック。


来ていたアオウミガメたち
 
上から

フレンドリー度順位 15位 23位 5位

9位 ランク外 16位

 
一番上の15位と最後の16位のアオウミガメには


おこぼれ狙いのアオヤガラが来てました。

 


1月23日
朝雨のち曇り夕方からまた雨,南風のち北東風弱い,最高気温22℃(最低気温19℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
1日休んで今日もまたMHGマイホームグラウンドの略へ。


今日はオスジイソハゼは見つかりませんでしたが


ちょっとした「お!」がありました・・・
 
 
セノウヒカリイシモチ


セノウヒカリイシモチはMHGのおなじみ魚なんですが


昨年あたりから激減しているんですよね。


以前は下画像のように・・・
 
1つのサンゴに5匹や10匹はあたりまえ〜!


と見られたんですが


現在は「ここに1匹・・・ここにもやっと1匹」のレベルに。

 
 
ただ今日は1つのトゲサンゴ内に5個体(上画像のそのうち3個体)と


久々にまとまった数が見れて「お!」でした。


また増えてくるといいけどなあ〜。

1月21日
曇り一時晴れ,南東弱い,最高気温20℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
潜ったときは


小さいのから大きいのまで魚は


目につくものすべてチェックしてるんですが


今日もまたオスジイソハゼです


今年3箇所目のオスジイソハゼ


明日は雨ぽいので


久々に潜りひと休み日にしようか,と思ってましたが


やっぱり明日も潜って


3日連続オスジイソハゼ発見にチャレンジすっかな???



今日のオスジイソハゼ近辺で見られた


MHGマイホームグラウンドの略おなじみ3種もど〜ぞ。
 
ハナグロイソハゼ

第1背鰭棘が伸びた♂が早くも見れました

 
タキベラ全長15pくらいのやや大きめ幼魚


近くにもうひとまわり大きいタキベラ幼魚もいましたが

MHGに現れるタキベラはこの大きさ止まり
(つまり死滅回遊)

一度成魚クラスを見てみたいなあ〜。

 
オビイシヨウジ



1月22日はやっぱり雨で無理せず


潜りひと休み日に。で・・・
 

1月20日
晴れ夕方から曇り,東北東風弱い,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃

 
1月11日にオスジイソハゼのミニコロニーを見つけて「お!」でしたが


今日また別のところで単独個体ですが


オスジイソハゼを発見。

 

全長1pあるかないかの幼魚オスジイソハゼ


2006年に初めて見つけて,それから2012年くらいまでは


ぽつぽつと見られていたオスジイソハゼ


その後まったく見れませんでしたが


また増えてくるといいなあ〜。



MHGマイホームグラウンドの略をやや広めに周って撮った


ベラ極小系幼魚2種もど〜ぞ。
 
ソメワケベラ

全長2p程度

 
スジベラ

全長1pあるかないか

1月19日
曇り一時晴れ,北北東風やや強い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃

 
MHGマイホームグラウンドの略を広めにチェック。


とくに「お!」は見れませんでしたが


見るたびになぜか撮ってしまう(笑)以下2種など撮りました。
 

クダゴンベ

 
シモフリタナバタウオ


2種とも迷惑そうにこっち見てる 汗

1月18日
曇り時々晴れ,北北西風やや強い,最高気温14℃(最低気温12℃),水温:湾奥=サンゴ礁定義ぎりぎりプラス0.4〜1.3

 
ある季節モノを見る撮るしに湾奥へ行きましたが


残念ながらそれは見れず。


代わりに


コガタハナビヌメリが活発にチョコチョコしていたので


しばしウォッチ・・・
 

コガタハナビヌメリ3個体


まあ時期的なこともあるんでしょうが


上画像のように盛んに接近するも


お互い無関心でケンカも何も起こらず

 
マダラハゼ(上2つ画像右)にもよく接近してましたが


両者とも無関心 


まあでもコガタハナビヌメリ,チョコチョコとかわいかったですけどね。

1月17日
曇り時々晴れ時々小雨,北北西風強い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:リーフ20℃

 

リーフ浅場にいたカサゴの極小幼魚(全長1p程度)。


サツマカサゴかな〜?


もっと大きくなると近似種のマルスベカサゴ,ニライカサゴとの


違いがはっきりしてくるんだろうけど・・・


正面方向のカットもど〜ぞ。

1月16日
晴れのち曇り一時雨,北北東風微弱夕方から北北西風強い,最高気温21℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場21℃


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ツノダシなどとゲストさん
 
 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん


1月15日
快晴午後曇多いもほぼ快晴,東南東風弱い,最高気温20℃(最低気温13℃),水温:リーフ浅場21℃,タイドプール23℃


よく晴れて潮もまずまず引くので


久々にタイドプールへ行ってみました。


水温は23℃と思ったほど上がっておらず


ギンポやハゼがケンカしたり求愛したり,の


活発なシーンはほとんど見れませんでしたが


久々に見る「お!」の魚がいました・・

それはミサキウバウオ


伊豆から沖縄まで各地で撮影されていて


当地でもリーフ壁奥に隠れて結構いるのかもしれませんが


目にすることは稀で,ほぼ11年ぶり。


正面カットもど〜ぞ。



一方こちらはタイドプールでよく見かけるイソカサゴのなかま
 

このように眼の後方の鰓蓋上に黒斑があり,


背鰭には黒斑がないイソカサゴのなかまには


グアムカサゴサンゴカサゴがいるようですが・・・

 
 
 
2つ上画像を撮った後


くるっと向こうを向いて臀鰭を撮らせてくれたので


臀鰭棘(上画像)が短いことが確認できて


グアムカサゴらしいことがわかりました♪


ミサキウバウオグアムカサゴの近くにいた肉食魚2種もど〜ぞ。
 
 
キミオコゼ

 
フサクチゴチ


1月14日
晴れのち曇り,北東風弱い,最高気温17℃(最低気温9℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ムラサメモンガラ,後姿のアオウミガメなどとゲストさん
 
 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん
  
エダコモンサンゴネッタイスズメダイとゲストさん


1月13日
曇りのち晴れ,北北東風弱い,最高気温16℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥21〜20℃


MHGマイホームグランドの略冬の季節モノの1つ・


繁殖関連らしきミナミクロダイの群れ(いわゆる「乗っ込み」),


昨年,一昨年の冬は


暖冬だったのが関係しているのか(?)


まったく現れず。


今年は来てないかな〜と今日チェックしてみると・・・

お!3年ぶりに来てました♪

1月12日
雨のち曇り,北西風強い,最高気温13℃(最低気温11℃),水温:リーフ21℃

 
 
リーフの定番ヘビギンポの1つ・アヤヘビギンポ

この個体の50pくらい横にもう1個体・・・
 
 
と思ったんですが,この個体は,顔つきや体側の斑紋から


ベニモンヘビギンポかな?」と帰宅後調べると


やはりベニモンヘビギンポのよう。



ちなみにアヤヘビギンポベニモンヘビギンポの見分けポイント
(本村浩之ら編「奄美群島の魚類」より)
 
 
アヤヘビギンポ(一番上画像からの拡大画像)

第1背鰭起部前方に鱗が1,2列ある(上画像
↓↓


 
 
ベニモンヘビギンポ(上から2番目画像からの拡大画像)

第1背鰭基底周辺に鱗なし
第1背鰭基底から離れた上画像あたりから鱗はじまる)


う〜んマニアックだけど分かってスッキリ♪


ちなみに過去に撮ったアヤヘビベニモンヘビ画像を


上の見分けポイントで再確認したところ


ほとんどアヤヘビ


ベニモンヘビは8年近く前に撮った1個体のみ。


当地ではやはりアヤヘビベニモンヘビのよう。


210122追記:さらに過去撮影画像を調べたところ


2011年10月30日にもベニモンヘビを撮影していましたが


どちらにしてもアヤヘビベニモンヘビのよう。


上のコらの比較的近くにいた以下リーフのおなじみ魚2種もど〜ぞ。
 
ミナミフトスジイシモチ

 
タテジマヘビギンポ

1月11日
曇り一時小雨,南東風微弱,最高気温15℃(最低気温10℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
6日間吹き荒れていた北風が


昨日ようやくおさまったので


1週間ぶりにMHGマイホームグラウンドの略へ。

 
 
ミツデサボテングサの群生地を久々に見ると


ここの定番魚・「日本のハゼ」(初版)のウミショウブハゼ属の1種-2


上画像の極小幼魚(全長5,6mm)しかみれなかったものの


久々にトヨシオコノハガニが見れました。
 
 
小さいミツデサボテングサを額角にはさみ見事に擬態

ちなみにが眼

 
 
海中ではまったく気づきませんでしたが(汗)


帰宅後画像をパソコンで見ると


このトヨシオコノハガニ(甲長1cmあるかないか)の足元に


さらに甲殻類が2つ(上画像)。


フィコカリス・シムランスを一度見つけてみたいと


密かに思っているんですが


やっぱり自分には逆立ちしても無理だろなあ〜汗


そして今日一番「お!」だったのはオスジイソハゼ
 
直径1mくらいの根に上画像の4個体が見られ


コロニーを作っているようでした。


オスジイソハゼのコロニーぽいところを見つけるのは


10年ぶりくらいで,お!でした。


このオスジイソハゼ・コロニー根には


以下MHG定番イソハゼ2種もいました。

「日本のハゼ」(初版)のイソハゼ属の1種-12


ハナグロイソハゼ


自分はやっぱりフィコカリス・シムランスではなく


イソハゼでも探しておこうかな(苦笑)

1月10日
曇り一時晴れ間一時小雨,北西風弱い一時やや強い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁定義ぎりぎりプラス0.5


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん
  
ツノダシとゲストさん


1月9日
曇り一時晴れ一時小雨,北風強い,最高気温12℃(最低気温9℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック。


来ていたアオウミガメたち
 
上から

フレンドリー度順位 5位 ランク外 10位 

6位 20位 7位 11位

 
ヤクシマイワシのなかまの群れも来てました。


1月8日
曇り時々雨,北北西風強い,最高気温11℃(最低気温10℃),水温:リーフ21℃


全国的に大荒れの天気ですが


奄美大島は,年末時の荒天に比べると


風がそれほど強くなく
(年末の時はミニ台風)


今日はまだ潜ろうか〜,と思える天気。


ということで穏やかなリーフへ。


で, お!がいました! 行った甲斐あった♪
 
 
お!は久々のミドリハゼ


狭い範囲(直径20p程度)に4個体見れて


コロニーを作っているようでした。


上画像は♂,下の2個体が♀
 
 
 

このミドリハゼ・コロニーのすぐ近く(コロニーを含めて直径40p程度)で


見れたリーフのおなじみ魚4種もど〜ぞ。
 
 
スジシマイソハゼ

当地では近似種
シマイソハゼに比べて少数派

 
 
ヒナギンポ

 
 
トラノコイソハゼ

 
 
ポールスポッテドトリプルフィン


1月6日
薄曇り,北北西風強いのち弱い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:リーフ21℃

 
リーフのごく浅場にいたヤイトギンポ


ヤイトギンポといえばタイドプールのおなじみ魚。


リーフの浅場でもたま〜に見ますが


泳いで通り過ぎるようなところにいるので


リーフでは,ほんと,たま〜に


リーフのおなじみ幼魚2種もど〜ぞ。
 
 
オニハタタテダイ幼魚

 
 
シロイソハゼ幼魚


1月7日は潜りひと休み日で・・・

 


1月5日
雨,北風かなり強い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:リーフ22℃

 
 
リーフのおなじみ魚の1つ,クロヤナギハゼ


今日の個体のように体色薄めのを見ると


「ひょっとしてヤナギハゼ!?」


と,まだ見たことがないヤナギハゼかと期待してしまうんですが


頬(目の下よりやや後ろ)は白いものの(=ヤナギハゼの特徴の1つ)


腹部があまり白くなく,


尾鰭中央付近が黒いことから


やはりクロヤナギハゼのよう。残念


クロヤナギハゼの比較的近くで撮ったリーフのおなじみ2種もど〜ぞ。
 
 
シマイソハゼ

 
 
ゴマフヘビギンポまたはソメワケヘビギンポまたはその近似種


1月4日
雨,ほぼ無風のち北東風弱い,最高気温16℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん
  
エダコモンサンゴアオバスズメダイ

ネッタイスズメダイなどとゲストさん


1月3日
晴れ午後から曇りのち雨,北東風弱い,最高気温18℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃

 
今年初スクーバでMHGマイホームグラウンドの略へ。

 
おなじみマツリビハゼ


年末にミニ台風級の北風が吹き荒れ,


マツリビハゼの一番の生息地は


北風に弱いところにあるので


いつもの台風後のように姿が見れないかな〜


とも思いましたが


変わらずに見れました♪


MHG以下おなじみさんたちもど〜ぞ。
 
サボテンミドリイシムレハタタテダイツノダシ


キイロサンゴハゼヒメゴンベなど

 


1月1日
雲時々晴れ時々雨,北風弱い,最高気温14℃(最低気温11℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今年の潜り初めもシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


1月2日は潜りひと休み日で・・・
 

2021年1月1日


 (入れ忘れましたが汗,上の4種+イレズミサルハゼ,ウスジマイシモチも昨年初ウォッチ)


今年もシュノーケリングバージョンも・・・

 

2020年12月ログ