2021年1月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

1月16日
晴れのち曇り一時雨,北北東風微弱夕方から北北西風強い,最高気温21℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場21℃


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ツノダシなどとゲストさん
 
 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん


1月15日
快晴午後曇多いもほぼ快晴,東南東風弱い,最高気温20℃(最低気温13℃),水温:リーフ浅場21℃,タイドプール23℃


よく晴れて潮もまずまず引くので


久々にタイドプールへ行ってみました。


水温は23℃と思ったほど上がっておらず


ギンポやハゼがケンカしたり求愛したり,の


活発なシーンはほとんど見れませんでしたが


久々に見る「お!」の魚がいました・・

それはミサキウバウオ


伊豆から沖縄まで各地で撮影されていて


当地でもリーフ壁奥に隠れて結構いるのかもしれませんが


目にすることは稀で,ほぼ11年ぶり。


正面カットもど〜ぞ。



一方こちらはタイドプールでよく見かけるイソカサゴのなかま
 

このように眼の後方の鰓蓋上に黒斑があり,


背鰭には黒斑がないイソカサゴのなかまには


グアムカサゴサンゴカサゴがいるようですが・・・

 
 
 
2つ上画像を撮った後


くるっと向こうを向いて臀鰭を撮らせてくれたので


臀鰭棘(上画像)が短いことが確認できて


グアムカサゴらしいことがわかりました♪


ミサキウバウオグアムカサゴの近くにいた肉食魚2種もど〜ぞ。
 
 
キミオコゼ

 
フサクチゴチ


1月14日
晴れのち曇り,北東風弱い,最高気温17℃(最低気温9℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ムラサメモンガラ,後姿のアオウミガメなどとゲストさん
 
 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん
  
エダコモンサンゴネッタイスズメダイとゲストさん


1月13日
曇りのち晴れ,北北東風弱い,最高気温16℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥21〜20℃


MHGマイホームグランドの略冬の季節モノの1つ・


繁殖関連らしきミナミクロダイの群れ(いわゆる「乗っ込み」),


昨年,一昨年の冬は


暖冬だったのが関係しているのか(?)


まったく現れず。


今年は来てないかな〜と今日チェックしてみると・・・

お!3年ぶりに来てました♪

1月12日
雨のち曇り,北西風強い,最高気温13℃(最低気温11℃),水温:リーフ21℃

 
 
リーフの定番ヘビギンポの1つ・アヤヘビギンポ

この個体の50pくらい横にもう1個体・・・
 
 
と思ったんですが,この個体は,顔つきや体側の斑紋から


ベニモンヘビギンポかな?」と帰宅後調べると


やはりベニモンヘビギンポのよう。



ちなみにアヤヘビギンポベニモンヘビギンポの見分けポイント
(本村浩之ら編「奄美群島の魚類」より)
 
 
アヤヘビギンポ(一番上画像からの拡大画像)

第1背鰭起部前方に鱗が1,2列ある(上画像
↓↓


 
 
ベニモンヘビギンポ(上から2番目画像からの拡大画像)

第1背鰭基底周辺に鱗なし
第1背鰭基底から離れた上画像あたりから鱗はじまる)


う〜んマニアックだけど分かってスッキリ♪


ちなみに過去に撮ったアヤヘビベニモンヘビ画像を


上の見分けポイントで再確認したところ


ほとんどアヤヘビ


ベニモンヘビは8年近く前に撮った1個体のみ。


当地ではやはりアヤヘビベニモンヘビのよう。


上のコらの比較的近くにいた以下リーフのおなじみ魚2種もど〜ぞ。
 
ミナミフトスジイシモチ

 
タテジマヘビギンポ

1月11日
曇り一時小雨,南東風微弱,最高気温15℃(最低気温10℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
6日間吹き荒れていた北風が


昨日ようやくおさまったので


1週間ぶりにMHGマイホームグラウンドの略へ。

 
 
ミツデサボテングサの群生地を久々に見ると


ここの定番魚・「日本のハゼ」(初版)のウミショウブハゼ属の1種-2


上画像の極小幼魚(全長5,6mm)しかみれなかったものの


久々にトヨシオコノハガニが見れました。
 
 
小さいミツデサボテングサを額角にはさみ見事に擬態

ちなみにが眼

 
 
海中ではまったく気づきませんでしたが(汗)


帰宅後画像をパソコンで見ると


このトヨシオコノハガニ(甲長1cmあるかないか)の足元に


さらに甲殻類が2つ(上画像)。


フィコカリス・シムランスを一度見つけてみたいと


密かに思っているんですが


やっぱり自分には逆立ちしても無理だろなあ〜汗


そして今日一番「お!」だったのはオスジイソハゼ
 
直径1mくらいの根に上画像の4個体が見られ


コロニーを作っているようでした。


オスジイソハゼのコロニーぽいところを見つけるのは


10年ぶりくらいで,お!でした。


このオスジイソハゼ・コロニー根には


以下MHG定番イソハゼ2種もいました。

「日本のハゼ」(初版)のイソハゼ属の1種-12


ハナグロイソハゼ


自分はやっぱりフィコカリス・シムランスではなく


イソハゼでも探しておこうかな(苦笑)

1月10日
曇り一時晴れ間一時小雨,北西風弱い一時やや強い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁定義ぎりぎりプラス0.5


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん
  
ツノダシとゲストさん


1月9日
曇り一時晴れ一時小雨,北風強い,最高気温12℃(最低気温9℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック。


来ていたアオウミガメたち
 
上から

フレンドリー度順位 5位 ランク外 10位 

6位 20位 7位 11位

 
ヤクシマイワシのなかまの群れも来てました。


1月8日
曇り時々雨,北北西風強い,最高気温11℃(最低気温10℃),水温:リーフ21℃


全国的に大荒れの天気ですが


奄美大島は,年末時の荒天に比べると


風がそれほど強くなく
(年末の時はミニ台風)


今日はまだ潜ろうか〜,と思える天気。


ということで穏やかなリーフへ。


で, お!がいました! 行った甲斐あった♪
 
 
お!は久々のミドリハゼ


狭い範囲(直径20p程度)に4個体見れて


コロニーを作っているようでした。


上画像は♂,下の2個体が♀
 
 
 

このミドリハゼ・コロニーのすぐ近く(コロニーを含めて直径40p程度)で


見れたリーフのおなじみ魚4種もど〜ぞ。
 
 
スジシマイソハゼ

当地では近似種
シマイソハゼに比べて少数派

 
 
ヒナギンポ

 
 
トラノコイソハゼ

 
 
ポールスポッテドトリプルフィン


1月6日
薄曇り,北北西風強いのち弱い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:リーフ21℃

 
リーフのごく浅場にいたヤイトギンポ


ヤイトギンポといえばタイドプールのおなじみ魚。


リーフの浅場でもたま〜に見ますが


泳いで通り過ぎるようなところにいるので


リーフでは,ほんと,たま〜に


リーフのおなじみ幼魚2種もど〜ぞ。
 
 
オニハタタテダイ幼魚

 
 
シロイソハゼ幼魚


1月7日は潜りひと休み日で・・・

 


1月5日
雨,北風かなり強い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:リーフ22℃

 
 
リーフのおなじみ魚の1つ,クロヤナギハゼ


今日の個体のように体色薄めのを見ると


「ひょっとしてヤナギハゼ!?」


と,まだ見たことがないヤナギハゼかと期待してしまうんですが


頬(目の下よりやや後ろ)は白いものの(=ヤナギハゼの特徴の1つ)


腹部があまり白くなく,


尾鰭中央付近が黒いことから


やはりクロヤナギハゼのよう。残念


クロヤナギハゼの比較的近くで撮ったリーフのおなじみ2種もど〜ぞ。
 
 
シマイソハゼ

 
 
ゴマフヘビギンポまたはソメワケヘビギンポまたはその近似種


1月4日
雨,ほぼ無風のち北東風弱い,最高気温16℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ルリスズメダイなどとゲストさん
  
エダコモンサンゴアオバスズメダイ

ネッタイスズメダイなどとゲストさん


1月3日
晴れ午後から曇りのち雨,北東風弱い,最高気温18℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃

 
今年初スクーバでMHGマイホームグラウンドの略へ。

 
おなじみマツリビハゼ


年末にミニ台風級の北風が吹き荒れ,


マツリビハゼの一番の生息地は


北風に弱いところにあるので


いつもの台風後のように姿が見れないかな〜


とも思いましたが


変わらずに見れました♪


MHG以下おなじみさんたちもど〜ぞ。
 
サボテンミドリイシムレハタタテダイツノダシ


キイロサンゴハゼヒメゴンベなど

 


1月1日
雲時々晴れ時々雨,北風弱い,最高気温14℃(最低気温11℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今年の潜り初めもシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


1月2日は潜りひと休み日で・・・
 

2021年1月1日


 (入れ忘れましたが汗,上の4種+イレズミサルハゼ,ウスジマイシモチも昨年初ウォッチ)


今年もシュノーケリングバージョンも・・・

 

2020年12月ログ