2021年2月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

2月28日
曇り時々雨,東南東風強い,最高気温19℃(最低気温17℃),水温:湾奥=サンゴ礁定義ぎりぎりプラス1.1℃

 
冬春の定番季節モノ・サツキハゼの求愛を


今年も撮ろうと


湾奥にある絶好のサツキハゼ撮影スポット「サツキハゼの根」に


時々行っているんですが・・・
 
「サツキハゼの根」のサツキハゼ♀3個体




なんと今年は「サツキハゼの根」に♀のサツキハゼしかおらず


過去15,6年そんなことは1度もなかったんだけどなあ〜。




湾奥のおなじみハゼ2種もど〜ぞ。
 
フタボシイソハゼ

 
エリホシベニハゼ

2月27日
曇り時々雨,北東→南→東風強い,最高気温18℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃

 
今日も体験ダイビングのご予約がありましたが


あいにく強い東風で海況悪化し


残念ながらご案内できず。




海の様子を見に来たついでに


MHGマイホームグラウンドの略体験ダイビングエリアの斜面下に


2本あるムチカラマツへ行き


2月19日,22日に続いて


ガラスハゼチェックをちょっとしました。


で・・・
 
 
 
1本目のムチカラマツには


ガラスハゼ(ザ・ガラスハゼ B. yongei

上♂,下♀

 
2本目のムチカラマツには


「新版 日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-4


上♂,下♀




2月19日のガラスハゼチェックの結果では


MHGのムチカラマツには


「新版 日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-4しか見つからず


ザ・ガラスハゼはいないのか?と思ったものの


2月22日そして今日と


ザ・ガラスハゼが見つかり


自分の潜るポイントにもザ・ガラスハゼは結構いるのかも(?)


今後も見ていきたいところ。

2月26日
未明に雨のち午前曇り昼頃小雨午後晴れのち曇り一時雨,南風強い,最高気温24℃(最低気温20℃),水温:リーフごく浅場21℃,湾内エリアやや湾奥21℃


 今日は午前にシュノーケリングガイド・・・
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


 

エダコモンサンゴ,ルリスズメダイなどとゲストさん

 
 

  午後は体験ダイビングをご案内

 
 
ハナビラクマノミシライトイソギンチャクとゲストさん

 
 
クマノミ・ペアなどとゲストさん


2月25日
ほぼ快晴夕方から曇り,南東風強い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日もシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

 

ハマサンゴのなかまツノダシとゲストさん

  


2月24日
ほぼ快晴,北東風弱い,最高気温21℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場21℃


 今日もシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

 


2月23日
晴れ,北風弱い一時やや強い,最高気温22℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

おこぼれ狙いのミツボシキュウセン

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

 

ツノダシとゲストさん

  


2月22日
ほぼ快晴夕方から曇り,南風弱い,最高気温23℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃

 
砂泥底でちょっと見たい魚がいて


昨日,今日と探しているんですが


その魚はなかなか見つらないものの


砂泥底の根に大きなムチカラマツが生えていて


「そう言えばここにもムチカラマツ,あったなあ〜」


と先日2月19日のガラスハゼチェックで見なかったムチカラマツだったので


見てみると,お〜!・・・
 
 
1本目の赤ラインが第1背鰭起点にあり(上画像


これは「新版 日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-4でなく


ガラスハゼ(ザ・ガラスハゼ B. yongei だ!

 
 
ペア相方(こちらが♀)も


1本目の赤ラインが第1背鰭起点にあり,やはりザ・ガラスハゼ



ちなみ下画像が「新版 日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-4
 
 
1本目の赤ラインが第1背鰭起点より前にある(上画像



ザ・ガラスハゼ,MHGマイホームグラウンドの略にもいるんだな〜。


 
 
浅場での窒素抜きのおともはナメラヤッコ


ナメラヤッコにしては珍しく警戒心弱めのコでした♪

2月21日
快晴,南南東風弱い,最高気温20℃(最低気温10℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃


 冬・春の定番季節モノ・ハゼにつくスミゾメキヌハダウミウシ


今季は12月9日に初ウォッチで


まずまず早めに見れたので「ひょっとして当たり年になるかも」と


密かに思っていたんですが・・・
 
今日は上の2例など5例の


スミゾメキヌハダウミウシヒメダテハゼが見れて,


「1ダイブで5例見れたら当たり年と認定」と


勝手につくっている基準をクリアー!

 
 
この後6例目,スミゾメキヌハダウミウシシノビハゼも。


う〜ん,やっぱり当たり年,だな!

2月20日
ほぼ快晴,北西風弱い,最高気温19℃(最低気温10℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴミスジリュウキュウスズメダイなどとゲストさん

 

ハマサンゴのなかまツノダシとゲストさん

  


2月19日
曇り時々晴れ,北北西風未明までかなり強いのち弱い,最高気温17℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃

 
 
最近出版された「新版 日本のハゼ」を見て


コバンハゼ属の1種-9,サラサハゼ属の1種-3に続いて「お!」


だったのが


ガラスハゼ属の1種-4
 
 
特徴=体高がやや高く,赤ラインが第1背鰭起点直前にある(上画像


ガラスハゼ(ザ・ガラスハゼ B. yongei に結構似ていて


「これってザ・ガラスハゼと別種なんだ〜」って感じなんですが


いままでザ・ガラスハゼ と思って


自分が撮った画像をざーっと見返してみると


ほとんどこの1種-4のようでした。


で,1種-4ザ・ガラスハゼの生息状況を


MHGマイホームグラウンドの略で今日チェックしてきました。




ザ・ガラスハゼ1種-4ともムチカラマツ(類)につくようなので


MHGを広めに周ってムチカラマツを11ヵ所(11本)見てみると・・・
 
 
やや深場の赤っぽいムチカラマツの赤っぽい個体
(一番上画像のペア相方)

や・・

 

白っぽいムチカラマツの白っぽい個体

や・・

 
 
そしてこの個体など


今日見れたのはすべて「新版 日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-4

らしき個体。




ザ・ガラスハゼ


体高がもっと(もう少し?)高いようですが,


いままで以下のようにガラスハゼのなかま


自分の潜るポイントにはいろいろと出ているものの・・・

 (amami-gobies・フォトリストより)


どれも体高が低いんだよなあ〜。


自分の潜るポイントにはザ・ガラスハゼはいないのかな〜(?)


ザ・ガラスハゼって実はレアもの??


今後も探してみたいところ。

2月17日
曇り一時晴れ,北北西風かなり強い,最高気温14℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁定義ぎりぎりプラス0.2


 今日もシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴミスジリュウキュウスズメダイなどとゲストさん



2月18日は潜りひと休み日で・・・



 


2月16日
ほぼ快晴,北北西風やや強い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁定義ぎりぎりプラス0.9


 今日もシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん

 
 
 
エダコモンサンゴツノダシなどとゲストさん


2月15日
晴れ,北北西風強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場20℃,リーフ21℃


 今日は午前にシュノーケリングガイド・・・
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


午後は体験ダイビングをご案内・・・
 
 
ハマクマノミサンゴイソギンチャクなどとゲストさん

 
 
ユビエダハマサンゴアオバスズメダイ

ネッタイスズメダイなどとゲストさん

 
 
ゲストさんの前をちょろちょろしてたオグロトラギス

 


2月14日
曇り時々雨,南東風弱い,最高気温22℃(最低気温19℃),水温:湾奥=サンゴ礁定義ぎりぎりプラス0.7

 
 
最近出版された「新版 日本のハゼ」を見て


コバンハゼ属の1種-9の次に「お!こんなハゼもいるのか!」


だったのが


サラサハゼ属の1種-3


ホホベニサラサハゼ(下画像)に結構似てますが・・・
 
 
前鼻管ホホベニサラサハゼは主にオレンジで一部黒い,1種-3はまっ黒

鰓蓋上のピンク斑ホホベニサラサハゼは盛り上がる,1種-3は直線




自分の潜るポイントにも


「新版 日本のハゼ」のサラサハゼ属の1種-3がいないか


ホホベニサラサハゼにまぎれてないか


見てきました。が・・・
 
 
全長7pくらいのペア

 
 
全長3pくらいと5pくらいのペア

 
 
全長2pちょっとの幼魚


などホホベニサラサハゼを20個体くらいチェックしましたが


「新版 日本のハゼ」のサラサハゼ属の1種-3はまぎれておらず。残念。




一番上画像のコのあ〜んもど〜ぞ。
 


2月13日
曇り時々雨一時晴れ,北東風弱い,最高気温21℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場21℃


 今日はシュノーケリングガイドでした
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ハマサンゴのなかまツノダシなどとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん


2月12日
曇り時々雨,南東風弱い一時やや強い,最高気温19℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場20℃


 今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック。


来ていたアオウミガメたち
 
上から

フレンドリー度順位 

ランク外  7位 ランク外 1位 15位 9位 11位

 17位とコモンサンゴ類 ランク外 5位 ランク外 

26位 6位 ランク外とロクセンスズメダイ  


2月10日
晴れのち曇り,北東風弱い,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃


昨日のログに書いた


「新版 日本のハゼ」 のコバンハゼ属の1種-9フタイロサンゴハゼ


MHGマイホームグラウンドの略でチェックしてきました。


それで・・・
 
 
上の個体の顔の拡大

 
この個体のように


鰭と体の色が(ほぼまったく)同じ=これがフタイロサンゴハゼだな〜


で・・・
 

この個体

や・・・
 
 
 
 

昨日のログに載せた上の個体らのように


鰭と体の色が異なるのが


「新版 日本のハゼ」 のコバンハゼ属の1種-9のよう
(昨日のログでは上の2011年10月撮影個体はフタイロサンゴハゼ
としていましたが,それはたぶん間違え)
 

今後もっとよく見ないとはっきり言えませんが


「新版 日本のハゼ」 のコバンハゼ属の1種-9フタイロサンゴハゼ


棲んでいるサンゴも異なっている(棲み分けている)


のかもしれません。


MHGでの生息数は両者同じくらい,かな(たぶん)。




「新版 日本のハゼ」 のコバンハゼ属の1種-9フタイロサンゴハゼ


探していて以下のコバンハゼも見つけました♪
(いわゆる副賞)
 
 
「日本のハゼ」(初版&新版とも)のコバンハゼ属の1種-8


成魚に近い大きさのがペアで

 
 
上の個体の顔の拡大
 
全長4cmくらいある大きい個体


眼下の暗色垂線が見られませんが


ムジコバンハゼ,かな〜。




2月11日は悪天候につき潜りひと休み日に。で・・・


2月9日
晴れ,北北東風やや強い,最高気温16℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃


今日もMHGマイホームグラウンドの略を潜ったんですが


まあ定番系をちょっと撮っただけなので


今日のログでは


昨日送られてきた「新版 日本のハゼ」をご紹介します!

 
 
 
2004年に出版された「日本のハゼ」の新訂・増補版


64種類が追加されていて計534種を掲載。


ちなみに


追加種のうち下の4種はマイ拙作画像を使ってもらってます
 

上から

クロヤナギハゼ,ホクロハゼ,コンジキハゼ,

ハゼ科の1種-15(Arcygobius baliurus)

(いずれも新版 日本のハゼに掲載された画像とは別画像です)



追加種だけでなく


初版掲載種の画像も一部差し替えや追加などがあり


「お〜」と見入っているんですが


今のところ一番「お〜!」だったのが


フタイロサンゴハゼ似のコバンハゼ属の1種-9


「これ(1種-9フタイロサンゴハゼと別種なんだ〜」と


自分もその1種-9を撮ってないかと画像をチェックしてみると・・・
 
 
 
上2個体がどうも1種-9のよう。


新版 日本のハゼの画像と解説によると


上2個体のように鰭が真っ黒で,


体は黒くないフタイロサンゴハゼ似1種-9のよう。

 
 
ちなみにこちらがフタイロサンゴハゼのようで※


鰭(の一部?)が体と同じような色になる。


上の個体の胸鰭,尾鰭も結構写っている画像が下
 
 
上4画像はすべてMHGで撮ったもので


MHGには両者混在しているよう。


今度また確認してみたいところ。


新版 日本のハゼの紹介のつもりが


また超〜マニアックになってしまった汗


※翌日210210追記:一番下の2画像の個体も


どうも「新版 日本のハゼ」のコバンハゼ属の1種-9のようです。


2月8日
晴れ,北風やや強いのち強い,最高気温20℃(最低気温13℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃

 
 
MHGマイホームグラウンドの略で久々に


クロスジスカシテンジクダイを見つけました♪

 

出るときはこのように群れで出ますが


昨年,一昨年は見れず約2年半ぶり。


この根で見られたおなじみ魚2種もど〜ぞ。
 
 
 
クロスジスカシテンジクダイ群れにスミツキアトヒキテンジクダイ数個体


スミツキアトヒキテンジクダイはMHGの最優占テンジクダイ

 
 
ニセカンランハギ


こちらはMHGだけでなくリーフも含めて


クロハギと並ぶ定番ハギ。


でもなかなか載せる機会がなくログ初登場


2月7日
快晴,北風弱い,最高気温20℃(最低気温17℃),水温:リーフ21℃

 
 
リーフにいたこのブダイ,


体の色彩がぴったり該当するブダイが


調べても見当たりませんでしたが


一番近そうなのがオグロブダイの♂(下画像)
 
 
一番上画像のコは


オグロブダイ♂の色彩変異気味の個体かな(?)

 
 
帰り道の浅場で撮った画像


天気が良いと魚の出も良好♪

2月6日
快晴のち夕方雨,南風弱いのち北西風やや強い,最高気温22℃(最低気温15℃),水温:湾奥20℃

 
湾奥のおなじみ魚の1つ・チリメンヤッコ


トゲサンゴなどの中に


小さいコ(全長2p代以下)がいるとつい撮っちゃうなあ〜
 
 
少し粘ると


何とか全身撮れますが・・

 
 
サンゴの間から顔を出してるくらいの方が


可愛っぽく写るのかも?


湾奥おなじみ以下3種もど〜ぞ。
 
 
ニシキブダイ幼魚

全長2p代

 
 
ナデシコイソハゼ

 
 
イチモンジコバンハゼ幼魚



2月5日
午前快晴午後も晴れ,北東風弱い,最高気温20℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場21℃


 今日は気分を変えて


いつものシュノーケリングポイントをチェック。


来ていたアオウミガメたち
 
 
上から

フレンドリー度順位 10位 7位 6位 14位

23位 11位 4位 5位&おこぼれ狙いアオヤガラ

 


2月4日
ほぼ快晴,北風弱い,最高気温19℃(最低気温9℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃,タイドプール22℃

 
午前中MHGマイホームグラウンドの略へ行き


「お!」はなかったものの


おなじみさん魚をいろいろ見る撮るできたので


「今日の潜りはもうこれでいっかな〜」と思いましたが


天気が良いので午後もやっぱり「ちょっと見に行くかあ〜」と


いつものタイドプール(TP)へ。


で,TPへ行ったのが大正解!


7,8年に1度級の「お!!!〜」を発見!♪


それはこちら

見つけたときに初ウォッチのシマミドリハゼと思い


警戒心が強いのを,粘って,慣らして,撮り


臀鰭上方に


赤っぽい黒斑が7本(上画像)などの


特徴からシマミドリハゼと確認したんですが・・・

 上の個体の右側


帰宅後画像をよく見ると

腹部の赤っぽい黒斑が4本(上画像


あるように見えるんですよね〜。


シマミドリハゼは3本のようなんだけど


変異の範囲かな?


ちなみにここにあと2個体いて・・・
 

この個体もやはり腹部の赤っぽい黒斑が4本

 
 
あともう1個体は


第1背鰭棘が伸びた♂でしたが


♂は穴からあまり出ず,出てもすぐに引っ込みあまり撮れず 残念


今日の「お!!!〜」はシマミドリハゼかその近似種だと思うけど


研究者の方に問い合わせ中。


2月5日追記:

上の3個体ひょっとしたらミナミイソハゼかもしれません



いつもミナミイソハゼを見ている環境と違ったので


感じが違って見えましたが


斑紋の特徴はミナミイソハゼが一番近いそうです。


シマミドリハゼ(または近似種)のごく近くにいた以下3種もど〜ぞ。
 
 
ナンヨウミドリハゼ

こちらはこのTPの最優占イソハゼ

 
 
ヒバシヨウジ

シマミドリハゼ(または近似種)を喰わんでね〜

 
 
フトスジイレズミハゼ

TPで見るのは初めて。TPに来ることもあるんだな〜。

2月3日
晴れ,北風強い夕方から弱い,最高気温16℃(最低気温13℃),水温:リーフ20℃

 
今日見たリーフで


ちょっとした「お!」が・・・
 
 
それはゴマフキンチャクフグ


ゴマフキンチャクフグを見るのは2度目。


前回は7年前の秋で


その時のコは全長3pくらいの幼魚でしたが


今日のコは全長12,3cmくらいの立派な成魚クラス。


警戒心も弱く撮りやすかった〜♪



あと,今日もまたオニカサゴのなかまなんですが・・・
 
 
このコは悩まずに海中で種類がわかりました〜♪

 
 
カメラのモニターで画像拡大して


涙骨隆起先端がとがって出ている(上画像)を確認。


さらに拡大画像
 
 
涙骨隆起先端がとがって出ている(上画像)=イヌカサゴだな〜。


体長で20pくらいの成魚クラス。



リーフのおなじみ魚3種もど〜ぞ。
 
 
ヒトヅラハリセンボン


夜行性のヒトヅラハリセンボン


日中のリーフではくぼみの中などでじっとしているのを


時々見ます。

 
 
イナズマベラ


全長2.5pくらい

 
 
スジイシモチ


もともと赤っぽい腹鰭や臀鰭が

暗いところにいてさらに赤が強くなってました。

2月2日
雨のち曇り夕方晴れ間,北北西風強い,最高気温17℃(最低気温16℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃

 
昨日のトウヨウウルマカサゴらしきオニカサゴ


再撮影に行きましたが


やはり天気海況がイマイチの日は出が悪いようで


残念ながら見られず。


また昨日のように好天好海況の日に探してみたいところ。


というわけで今日は写真はほとんど撮らず。


画像は以前に撮影のミミトゲオニカサゴ全長2cmあるかないかの幼魚
 

2月1日
快晴,南風やや強い,最高気温21℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥21〜20℃,河口域26〜20℃

 
今日MHGマイホームグラウンドの略で撮った


このオニカサゴのなかま


図鑑や文献,データベースなどで


夕方からずーっと調べていたんですが・・・


まず大きさが


体長で30pくらいあり


このなかまとしてはかなり大型。


このくらい大きくなるのは


トウヨウウルマカサゴオオウルマカサゴしかいなそうなんですが


まあ,他の種の老成魚で巨大化してる,ってこともあるかも


と,南方系オニカサゴ類で結構多いという


ミミトゲオニカサゴイヌカサゴとの識別点をチェックしてみると
 

今日の個体の後頭窩付近拡大画像


ミミトゲオニカサゴなら上画像↓↓あたりに棘があるはずもない。

 
 
今日の個体の口付近拡大画像


イヌカサゴなら上画像あたり(涙骨隆起先端)に棘があるはずもない。


ということで


今日の個体はミミトゲオニカサゴでもイヌカサゴでもなさそう。


今日の個体は後頭窩あまり浅くないので(結構深く見える)


オオウルマカサゴではなくどちらかというとトウヨウウルマカサゴのよう。


この両者は胸鰭条数や側線上方の鱗数も見分けポイントのようだけど


今日は油断して60mmマクロを付けたカメラしか持っておらず,で


一番上画像のように頭部付近しか撮らず


近いうちにズームレンズで再撮影して確認してみたいところ。


2021年1月ログ