2020年4月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

4月30日
晴れ,北東風も無風に近い,最高気温23℃(最低気温15℃),水温:リーフ23℃


今日も


散歩がてらパラオハマサンゴの群生地がある


海岸までへ行き


海中を覗いてました。

 
 
 
パラオハマサンゴの群生
インスタグラムには動画もアップしましたInstagram




ここの近くのおなじみさん3種もど〜ぞ
 
 
アオヒゲシノビハゼ

 
 
クチナガイシヨウジ

 
 
アミメベンケイハゼ


4月29日
快晴,北風弱い,最高気温22℃(最低気温15℃),水温:河口域の水底26℃


今日も


散歩がてら誰もいない河口へ行き


海中を覗いてました。

 
 
 
河口域の代表魚の1つ・ハゴロモハゼ ♂

 
 
パートナーはテッポウエビ(ザ・テッポウエビ Alpherus brevicristatus

インスタグラムには動画もアップしましたInstagram

4月28日
晴れ,北風弱い,最高気温21℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場23℃


今日も


散歩がてら誰もいない海岸で


時々海中を覗いてました。


 
 
 
ここへ行くのは7年ぶりなんですが


サンゴがどっと増えていて


ポジティブサプライズ♪

インスタグラムには動画もアップしましたInstagram





このサンゴの近くで見られた


リーフ浅場の準おなじみさん・ゴテンカエルウオ幼魚もど〜ぞ


 

4月27日
晴れのち薄曇り,北東風も無風に近い,最高気温22℃(最低気温15℃),水温:湾内エリアやや湾奥23〜22℃

 
3日ぶりの MHGマイホームグランドの略


ちょっと「お!」の出モノ系・・・
 
 
それはバラハタ幼魚


MHGで見るのは数年ぶり。





7日ぶりにイロワケガラスハゼの孵化も見る撮るしました。
 
♂と孵化仔魚3個体


う〜ん難しい〜 うまく撮れん 汗


でも孵化シーンに立て会えることは幸せなこと♪


4月26日
曇りのち雨,南風微弱,最高気温18℃(最低気温15℃),水温:下流域気温くらい


 
今日も


だ〜れもいない川原へ散歩がてら行き


時々川の中を覗いてました。


下流のおなじみさん3種をど〜ぞ。
 

テングヨウジ

 
 
 
チチブモドキ 幼魚2個体

 
 
季節モノ・ヒナハゼ 求愛

左♂,右♀

 
 


 
 
抱卵♀


4月25日
晴れ,北風弱い,最高気温20℃(最低気温13℃),水温:インリーフ21〜20℃,タイドプール25℃


 
今日は


だ〜れもいない岩礁性海岸で散歩がてら


時々水たまり(タイドプール)を覗いてました。


水たまりの準おなじみさん2種をど〜ぞ。
 

ヒレの青がチャームポイント・ヨスジハゼ

 
 
 
 
ヒレの黄色がチャームポイント・クロヤハズハゼ 幼魚 2個体

全長1pちょっと&2pくらい


4月24日
晴れ,北風やや強い,最高気温20℃(最低気温16℃),水温:湾奥22〜21℃


吹き荒れていた北風がおさまったので


2日ぶりにMHGマイホームグランドの略へ。


で,今日もちょっとした「お!」がありました♪


それはブッシュドノエルウミウシなんですが・・・

 
 
 
ブッシュドノエルウミウシ,マイフェイバリット・ウミウシの1つなものの


年に数個体は見るので


ブッシュドノエルウミウシを見つけたこと自体は「お!」ではないんですが


「お!」だったのはその大きさ!
 
 
並べて撮ったマイダイコンから計算すると


26cm!でかい!


ウミウシとしてはどちらかというと大型なものの


ふつうこの半分前後以下で


友人でウミウシ写真家の今本淳さんのhp


載っているデータを見ても


ブッシュドノエルウミウシの体長は8pから15p。


ちなみに−29mというのも


ブッシュドノエルウミウシとしては最深だなあ汗




帰り道では出モノ系のセナキルリスズメダイ・・・
 
 
キンセンハゼと一緒に撮ってみましたが


潮通しの良いところに棲むセナキルリスズメダイ


どちらからというと湾奥など穏やかなところに棲むキンセンハゼとのコラボは


結構なかなか撮れないカットかも(?)


4月23日
曇り,北風強い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場22℃


今日はリーフのごく浅場を見ました。


ちょっと「お!」だったのがこのミノカエルウオ幼魚 
 
 
全長1.5p程度の極小くんで


これまで見たミノカエルウオ幼魚で最小。


警戒心が強めで


数秒摂餌→後ろの穴に数10秒隠れる,を繰り返してました。



リーフごく浅場のおなじみギンポ3種もど〜ぞ
 
 
ヒナギンポ婚姻色気味の♂

4月に婚姻色気味のヒナギンポを見るのはたしか初めて。

 
 
ミツダレヘビギンポ

 
 
クロマスク


4月22日
曇り午後から晴れ間,北風強い,最高気温18℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃

 
今日もMHGマイホームグランドの略


散歩がてらチェックしていると


「お!」 マイ通称・アカセンダテこと

「日本のハゼ」のダテハゼ属の1種−3


今年初ウォッチ。

 
目の後方と胸ヒレに特徴的なアカセン


パートナーはニシキテッポウエビ 熱帯型


15年くらい前は


「おなじみさん」級にいましたが


あれは単に当たり年だったようで


ここ10年くらいは年に数個体見る程度。

 

4月21日
曇り昼頃から夕方まで雨,北風弱い,最高気温20℃(最低気温16℃),水温:湾奥22℃


湾奥ポイントで


キンホシイソハゼの求愛をウォッチ・・

 
 
 
♀と♂

 
 
♂の求愛ナズリング


キンホシイソハゼの求愛は例年,


初夏から見られるんですが


今年は暖冬だったので


前倒しに始まったかな(?)


湾奥のおなじみさん2種もど〜ぞ
 
 
ヤスジチョウチョウウオ

 
 
イチモンジコバンハゼ
幼魚


4月20日
晴れ,北風弱い,最高気温22℃(最低気温20℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃


今季2度目,9日ぶりに


イロワケガラスハゼの孵化を見る撮るしてきました。

 
 
 
今日は♂が発眼卵のところになかなか来ず。


上画像が孵化前で♂が一番近づいたカット。

 
 
「♂,来ないなあ〜」と思っているうちに


孵化開始 汗。


♂は尾ヒレで少し孵化アシスト。

 

「お先に〜。行ってきま〜す♪」

 
 
 
♂が発眼卵のところに来たのは


孵化が大方終わり


発眼卵が残り6個になってから。 おいおい!汗

 

「来るのが遅いよ,お父さん」 by 孵化仔魚クン


4月19日
曇り夜から雨,南風強い,最高気温25℃(最低気温20℃),水温:リーフごく浅場24℃


2週間ぶりに


いつものシュノーケリングポイントをチェック。


当面シュノーケリングガイドはできないけど


時々見ておかないとね。


カメに顔忘れられちゃうし(?笑)


今日来ていたアオウミガメたち 
 
上から

フレンドリー度順位 6位 8位 17位 29位 13位






いつものシュノーケリングポイントの代表サンゴ・エダコモンサンゴ



代表魚・アオバスズメダイの3カットもど〜ぞ
 



4月18日
曇り午前一時小雨夕方から晴れ間,北風弱い,最高気温25℃(最低気温21℃),水温:下流域21℃,上流域気温より7,8℃低い,中流域20℃


川の下流から上流域数箇所を見てきました。


川のおなじみさん9種をど〜ぞ 
 
ミナミアシシロハゼ

 
ノボリハゼ

 
 
クチサケハゼ

 
 
遡上中のボウズハゼ幼魚


ナガノゴリ♂けんか

 
 

タネカワハゼ

 
 
ケンムンヒラヨシノボリ

 
ヨロイボウズハゼ

 
 
リュウキュウアユ


4月17日
快晴,南風弱い一時強い,最高気温23℃(最低気温15℃),水温:リーフ浅場24℃,インリーフ24℃,タイドプール27℃,湾内エリアやや湾奥23℃

 
今日も季節モノのイソハゼ類を主にチェック・・・

 
 
 
インリーフでミナミイソハゼ

 
 
MHGマイホームグランドの略コジカイソハゼ




チェックの合間にMHGで撮った以下3種もど〜ぞ
 
 
ひそかなレアもの・アオイソハゼ

 
 
全身出てるとつい撮ってしまう・シモフリタナバタウオ

 
 
そしてこのカエルアンコウの幼魚,


いままで見つけたカエルアンコウで一番小さく全長7mmほどで


調べても何カエルアンコウかわからないかなあ〜


と思ったんすが


日本産魚類検索第3版で調べると・・・
 
 
背鰭第2棘にヒレ膜があり

背鰭第2棘と第3棘の間が広いので


オオモンカエルアンコウの幼魚のよう


わかってスッキリ〜!


4月16日
晴れ時々曇り,北風弱い,最高気温22℃(最低気温15℃),水温:湾奥21℃

 
 
 
季節モノ・オヨギイソハゼ発色♂


やはりこれを見る撮るしないと


春が来た気がしませんね〜

 
 
今日のザ・発色クン


4月15日
曇り夕方から一時雨,南風かなり弱い,最高気温21℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場20℃,湾奥21℃

 
昨晩孵化しなかったニジギンポの卵,


孵化は朝かも?と


日の出1時間くらい前から日の出まで見てきましたが・・・

 
 
日の出を過ぎても孵化せず 残念




ちょうど日の出時刻の頃


ニジギンポの抱卵♀らしき個体がここの産卵床に接近・・・
 
 
左:産卵床から乗り出す♂ 右:♀


♂くん,早く求愛しないと♀帰っちゃうぞお〜
 
 
ほ〜ら帰っちゃった汗


求愛シーンも見る撮るできず 重ね重ね残念

 

「♀が帰ったのはおまえのせいだ」と言いたげな(?)♂

スミマセン 私のせいかもしれません汗




気を取り直して


日中は湾奥ポイントで


季節モノ・コジカイソハゼ婚姻色♂チェックに行ってきました。


コジカイソハゼ婚姻色♂は


発色度合いに個体差が結構あるんですが
 

スペシャルに発色の良い婚姻色♂をS夫,と呼んでいて


過去見つけたS夫は以下3個体
 
 
今日もコジカイソハゼの♂は何匹も見つかりましたが・・・


以下そのうち3個体
 
四代目S夫,どころかほとんど発色しておらず汗


コジカイソハゼの繁殖期間はまだ1ヶ月近くあるし


四代目S夫をまたそのうち探しに行くかあ〜!


4月14日
ほぼ快晴,北風強いのち弱い,最高気温20℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場22℃,リーフ23℃


まず,4月4日から時々チェックしている


繁殖中のニジギンポへ。 

今日も卵が結構いっぱい


卵の成長段階は大雑把に分けると以下4段階のような感じ
 
 
 
 
 
すぐ上画像の「ヒレができているぽい発眼卵」が


孵化直前の最終段階の卵のよう。


で,ひょっとして今晩孵化しないかな〜,と


日没過ぎから1時間くらい見ましたが孵化せず。


孵化は朝,かな〜??





リーフの人気ハゼの1つ,イトヒゲモジャハゼも久々に探してみました。
 
 
上画像のようなヒゲモジャなイトヒゲモジャハゼ成魚クラスは


見つからず・・・

 

見つかったのは


ヒゲがあまり伸びていない


全長1p程度の幼魚のみ。 


イトヒゲモジャハゼを探していると必ず出てくる以下2種もど〜ぞ。
 
 
マイ通称・イトヒゲモジャハゼエビ

 
 
フサクチゴチ


4月13日
曇り時々雨時々晴れ間,北北西風かなり強い,最高気温17℃(最低気温15℃),水温:湾奥21℃


強い北風の影響がない湾奥ポイント行ってきました.


湾奥のおなじみハゼ3種をど〜ぞ.
 
 
ホソウミタケハゼ

 
 
フタボシイソハゼ

 
 
サツキハゼ

婚姻色♂


4月12日
朝雨のち曇り,南南西強い北西風かなり強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃


 MHGマイホームグランドの略


ちょっと「お!」,まずまず「お!」そしてMAX級に「お〜〜!」

と「お!」が3つ♪

 
 
ちょっと「お!」だったのは久々(5年ぶりくらい)のコンゴウテンジクダイ


当地でも潮通しの良いところでは


成魚クラスも結構見れますが


湾内やや湾奥のMHGには幼魚がたまに現れる程度。

 
 
まずまず「お!」だったのがヒトミシリハゼ

 
 
この時期としては珍しく


得意のサンゴを背にする「逆さホバリング」を


盛んに披露してくれたので「お!」でした。


インスタグラムには「逆さホバリング」で摂餌中の動画もアップしました
 Instagram
 

そしてMAX級の「お〜〜!♪」はこちら
 
 
インドアカタチ
幼魚


インドアカタチ,いつかMHGの砂泥底に出るんじゃないかと


ずーっと探していましたが


ようやく見つけました♪ 居着かないかな〜♪


4月11日
晴れ午後から曇り夜から雨,東北東風弱い,最高気温22℃(最低気温15℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃

 
4月9日ログに


「2日後に孵化のはず」と書いた


そのイロワケガラスハゼ卵の孵化を見る撮るしに行ってきました。


が・・・
 
 
行ってみると


その産卵床には


上画像のように生まれたばかりぽい卵が!汗


どうも孵化は昨日だったようで,


空いた産卵床に早速次の卵が産みつけられていました汗。


が,しかし・・・


あきらめずに(あきらめが悪いとも言う笑)


まわりに孵化しそうな卵がないか探すと


なんと数メートル隣のイロワケガラスハゼ


孵化しそうな卵があるじゃあ〜ないですか!
 

孵化直前の発眼卵と♂


一昨日のチェック時はこの卵を見落としていたようです汗。


で,やはり上画像の発眼卵はこの後すぐに孵化しました。

 
 
孵化し始めの孵化仔魚と♂


この画像の約5秒後のカット
 
 
孵化仔魚は2つ上画像の孵化し始めのコ,かな?




孵化シーン撮影,やはり難しくなかなかうまく撮れませんが


孵化シーン,何とか今季初ウォッチできて,ほっと。


4月10日
ど快晴,北風弱い,最高気温22℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場25℃,タイドプール28℃

 
4月4日のログに載せた


繁殖中のニジギンポを再度見てみると・・・

 
 

ニジギンポも卵も健在

一番成長が進んでいる卵の拡大 
 
 
ヒレ(かな?),ができてきてますね。



タイドプールも久々に見ました。


いつものタイドプールの近くのリーフでは


繁殖中のセダカギンポを今年初ウォッチ
 

卵(黄色い部分)とセダカギンポ



 いつものタイドプールのおなじみさんたちもど〜ぞ。
 
 
イレズミハゼ

 
 
クサギンポ
婚姻色♂
 
 
クロホシイソハゼ

4月9日
晴れのち曇り一時小雨,北東のち南風微弱,最高気温21℃(最低気温16℃),水温:湾内エリアやや湾奥23〜22℃

 
繁殖中のイロワケガラスハゼの卵をチェック・・・



毎年イロワケガラスハゼの孵化を見る撮るしている場所では


今年はイロワケガラスハゼが少なめで


今日の時点で卵があったのは以下2箇所のみ
 
 
♂と産卵床

ここの卵の拡大
 
 
水温が22〜23℃この時期(ちなみに今日は22.8℃),


イロワケガラスハゼの卵は産まれてから孵化まで


1週間以上かかりますが


上の卵はまだまだだなあ〜。

 
 
もう1箇所の♂と産卵床

ここの卵の拡大
 
 
こちらの卵は結構成長していて


孵化まであと2日,といったところか。


2日後に


孵化シーンをログアップできなかったら


孵化しなかったか撮れなかったか,と思ってください苦笑


4月8日
快晴,北北東風弱い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:リーフ24℃


昨日ホデリイソハゼを探した根の近辺へ再度行ってきました。


今日もホデリイソハゼは見つからず。残念。


ホデリイソハゼを探す合間に撮った以下魚たちをど〜ぞ。
 
 
リーフのおなじみさん・ミスジテンジクダイ L型

 
 
代表的春幼魚・タキベラ幼魚

 
 
人気定番系・ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ,今日は見つからず昨日撮影画像を使用)

 
 
そして


出モノ系からイシダイ幼魚


イシダイ,当地でも稀に見かけます。


4月7日
曇り一時晴れ,北東風微弱,最高気温20℃(最低気温16℃),水温:リーフ23℃


昨日のログで紹介したホデリイソハゼ


「久々に見に行くか〜」と以前にホデリイソハゼを撮影した


リーフの根に行ってみました。

 
 
シロイソハゼ

や・・・

 
 
アカホシイソハゼ

といったおなじみさんイソハゼは


見つかるもののホデリイソハゼをなかなか見つからず・・・


探し始めて数10分して「お!ホデリかな〜♪?」


のイソハゼがいて,撮ってみると・・・

 
 
これはホデリイソハゼじゃあないなあ〜。


頬や体側の斑紋の特徴が一番近そうなのは


ミドリハゼなんだけど


頭部の斑紋などミドリハゼの特徴とあまり一致しないところもあり


う〜んんん????


4月6日
晴れ,北風弱い,最高気温20℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場21℃,湾内エリアやや湾奥23〜22℃

 
久々にMHGマイホームグランドの略をスクーバでチェック。


4月になればやはりこれ・・・
 
 
イロワケガラスハゼ♂と卵


毎年孵化シーンを見る撮るしているイロワケガラスハゼ


繁殖開始を確認。


今年も撮りに行きたいところ。




amami-gobiesの「フォトリスト」に載せいている以下ハゼ未記載種2種が


最近新種記載されたので「フォトリスト」を更新。
 

 amami-gobies「フォトリスト」のイソハゼ属の1種15

→ホデリイソハゼ Eviota perspicilla


 

ケンムンヒラヨシノボリ Rhinogobius yonezawai


ヒラヨシノボリ R. sp. DL が


ケンムンヒラヨシノボリR. yonezawai
(屋久島,種子島,奄美大島,沖縄本島に分布)



ヤイマヒラヨシノボリR. yaima
(石垣島,西表島に分布)の2種に分けられ


それぞれ新種記載。




ハゼ研究者のTSさん,ホデリイソハゼ画像の同定と


ケンムンヒラヨシノボリの情報ありがとうございました。


4月5日
晴れ,北風やや強い,最高気温19℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場21℃

 
今日もシュノーケリングのガイドでした。

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴミスジリュウキュウスズメダイとゲストさん


4月4日
小雨午後から曇り一時小雨,北風微弱,最高気温17℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場21℃

 
今日も午前はシュノーケリングのガイド。


今日はフレンドリー度順位3位のアオウミガメ


すぐに見つかり快調に。

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴミスジリュウキュウスズメダイとゲストさん



このいつものシュノーケリングポイントで


昨日,今日と


二枚貝から顔を出しているニジギンポがいて


貝の中が赤く見えるので


「お!卵あるなあ〜!♪」


で,午後に撮りに行ってきました。
 

貝はヒメシャコガイのよう

 
 
 
やはり貝内に卵


卵の拡大
 
 
空き缶,空きビンを巣にしているニジギンポはよく見るものの


それらの中の卵はなかなか見れず,で


今回ニジギンポの卵,初ウォッチ。

4月3日
曇り夕方から晴れ間,南東風微弱,最高気温201℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


今日は珍しく


警戒心のないフレンドリーなアオウミガメくんがなかなか見つからず


探すのに手間取っていると


マリンビレッジ・ガイドのリョウくんが


「こっちにいるよ〜」と良いアオウミガメを教えてくれて


おかげさまで快調に終了。リョウくん,ありがとう〜♪

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
ハリセンボンなどとゲストさん

 
 
ハマサンゴのなかまツノダシとゲストさん


4月2日
晴れのち曇り,北風やや強いのち弱い,最高気温21℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場22℃

 
今日もシュノーケリングのガイドでした

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴミスジリュウキュウスズメダイなどとゲストさん

 
 
ツノダシなどとゲストさん


4月1日
朝雨のち曇り一時晴れ間,北西風かなり強い,最高気温21℃(最低気温19℃),水温:リーフごく浅場22℃

 
今日もシュノーケリングのガイドでした

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴミスジリュウキュウスズメダイなどとゲストさん

 
 
ツノダシなどとゲストさん


2020年3月ログ