2018年6月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

6月14日
午前は小雨が降ったり止んだり昼頃から強めの雨,南風弱い,最高気温24℃(最低気温21℃),水温:リーフごく浅場26〜25℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイとゲストさん




6月13日
曇り,北風弱い,最高気温28℃(最低気温21℃),水温:リーフごく浅場26℃,川の中流域最低気温と同じくらい


今日もまずシュノーケリングのガイド・・


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイとゲストさん





シュノーケリングガイドの後は


先週6月6日に行った川の中流域へ再度行きました。


実は先週行った際は


キバラヨシノボリを探したんですが


なかなか見れず途中で断念。で今日リベンジ・・・


で,だいぶ沢登りしましたが今日は見れました♪


キバラヨシノボリ


キバラヨシノボリ(上画像と別個体)

クロヨシノボリ




2つ上画像のコのあ〜ん,もどうぞ



6月12日
晴れ,北風やや強い,最高気温28℃(最低気温25℃),水温:タイドプール昼間(干潮時)29℃,夜(満潮近く)26〜25℃,リーフごく浅場28〜27℃


今日はまずシュノーケリングのガイド・・


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイとゲストさん





夜は


連日見に行っているサンカクハゼ&卵へ


今日も行きました。


卵とサンカクハゼのお父さん




狙いはもちろん孵化シーンのウォッチ&撮影なんですが


実は昨夜も少し(全卵の3分の1くらい)孵化したようなんですが


撮れず。


今晩リベンジしたところ


孵化シーンをちらっと撮れました。

孵化仔魚たち&後ろにお父さん


生まれたばかりの我が子と対面する(?)お父さん




6月11日
曇り昼過ぎから一時雨,北風弱い,最高気温29℃(最低気温26℃),水温:タイドプール昼間(干潮時)30℃,夜(満潮近く)27〜26℃,湾奥26℃


このところ連日見に行っている


サンカクハゼと卵,


昨夜の台風によるうねりに負けず


健在でした♪

サンカクハゼのお父さん&卵塊(昼間に撮影)

卵の拡大(昼間に撮影)

夜(日没31分後)のお父さん&卵塊




6月10日
曇り,北風弱い一時やや強い,最高気温30℃(最低気温27℃),水温:リーフごく浅場27℃,タイドプール28〜27℃くらい,湾奥浅場28〜27℃


今日はまずシュノーケリングのガイド。


ゲストさんは当初午後からのご希望でしたが


午後は潮が満ちてくるし,台風5号のうねりがヤバそうだったので


朝からにしてもらい


順調に終了・・・


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん





シュノーケリングガイド後


今日もサンカクハゼの卵をチェック・・・


卵,結構いい感じに発眼してきたけど


孵化は明日以降かなあ〜(?)。


気になるところだけど


台風5号で夕方から夜はこのポイント(タイドプール)にも


うねりが相当きそうなので


無理せずに台風の影響が皆無の湾奥ポイントで


オイランハゼタカノハハゼの求愛を見る撮るしました。


求愛で浮上&短いホバリングをする

オイランハゼ

タカノハハゼ




6月9日
晴れ時々曇り,南東風弱い,最高気温30℃(最低気温26℃),水温:湾内エリアやや湾奥26℃くらい,タイドプール26℃くらい


MHGマイホームグランドの略


春〜初夏幼魚の常連・タキベラ小さめ幼魚を


今季初ウォッチ。


全長3pくらい




昨日のログに載せた


卵があるサンカクハゼを今日も見ました。


今日も真摯に卵を世話するサンカクハゼのお父さん


お父さんの顔の下〜全身の左側〜尾鰭周辺に


びっしり卵

拡大

昨日の白眼から今日はだいぶ黒眼に




6月8日
曇り,南東風弱い,最高気温31℃(最低気温26℃),水温:リーフごく浅場28℃,タイドプール28℃くらい


レアものと言われるキカイホンヤドカリ


いままでは春頃に同じインリーフで見ていましたが


今日は


別の,ちょっと環境の違う岩礁性海岸のごく浅場で


見れました。


キカイホンヤドカリ2個体


この近くにはマダラヨコバサミがちらほら・・

上から
黒っぽいマダラヨコバサミ
やや黒が薄れたマダラヨコバサミ
黒がだいぶ消えてオレンジなマダラヨコバサミ


オレンジなマダラヨコバサミはかなりきれいです♪




タイドプール(TP)も見ました。


TPおなじみ以下2種をど〜ぞ。


イレズミハゼ


卵に付き添うサンカクハゼ

顔や胸鰭の下に卵

卵の拡大



6月7日
曇りところにより一時雨,南風弱い,最高気温29℃(最低気温26℃),水温:リーフごく浅場27〜26℃


今日はシュノーケリングのガイドでした


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴツノダシと遠めにゲストさん




6月6日
曇り,北東風弱い,最高気温30℃(最低気温24℃),水温:川の中流域最低気温より2℃低い,湾内エリアやや湾奥26〜25℃


名瀬で所用を済ませた後に


午前は川へ・・


クロヨシノボリ


ルリボウズハゼ

まわりはすべてボウズハゼ


上画像と別の♂




午後はMHGマイホームグランドの略へ。


昨年6月下旬に見つけたカツイロニセスズメ♂が


いまだに健在♪


こんなに長く居着いてくれたカツイロニセスズメは初めてで,


エライなあ〜,素晴らしいなあ〜♪


このまま超〜長期ご滞在してほしいところ。




6月5日
雨のち曇り,南風弱い,最高気温29℃(最低気温25℃),水温:湾内エリアやや湾奥25〜24℃


MHGマイホームグランドの略


初夏頃からの季節モノ幼魚3種をウォッチ・・・


コロダイ小さめ幼魚

全長2pくらい


フタイロサンゴハゼ極小幼魚

全長5oくらい


上画像のコ

大きさ比較に(たまたま写ったんですが
フタスジリュウキュウスズメダイ小さめ(全長3pくらい)の幼魚


ちょっと育った全長1pあるかないかの

フタイロサンゴハゼ小さめ幼魚


アカテンコバンハゼかなり小さめ幼魚

全長1p切るくらい



少し育った全長1pちょっとの

アカテンコバンハゼ小さめ幼魚





以下おなじみさん3種の繁殖シーンも


見る撮るしたのでど〜ぞ


イロワケガラスハゼ

その卵


産卵(抱卵放精)する直前のカザリキュウセン・ペア


クマノミ(左♂,右♀)の産卵もたまたま見ました。

産卵中の輸卵管付近の拡大画像



6月4日
晴れのち曇り夕方から一時小雨,南東風弱い,最高気温27℃(最低気温22℃),水温:タイドプール33〜30℃


タイドプール(TP)では


5月初旬から6月中旬の季節モノ・シマギンポの求愛が


順当に見れました・・


求愛するシマギンポ婚姻色♂(左)&♀


♂の求愛に応えて♀が巣穴に来たところ
(上の2画像と雌雄とも別個体)


真夏から盛んになるホホグロギンポの求愛も


今季初ウォッチ
(上画像は求愛していた婚姻色♂)




求愛ギンポたちの近くで見られた以下3種もど〜ぞ


イスズミのなかまの幼魚
全長6pくらい


ホシエビス

TP定番のイットウダイ


ヤイトギンポ




6月3日
曇り夕方から小雨,東風弱い,最高気温26℃(最低気温22℃),水温:湾内エリアやや湾奥25〜24℃,湾奥25℃


MHGマイホームグランドの略


今季初ウォッチの季節モノ幼魚を3種ウォッチ。


見つけた順に・・


キツネベラ幼魚
全長3pあるかないか


初夏から出始めるコで


今年は見つけるのが遅め


こちらは季節モノというより出モノ系の


フタホシキツネベラ幼魚
全長2p代

このコは真夏から秋頃(8月から10月)に


いままで出ているので


今年は早めに出現♪


マルスズメダイ幼魚
体長で2pくらい


上の2種類は


MHGでは生息環境が合わないようで


残念ながら大きく成長する前に姿を消しますが


マルスズメダイ


その名のように丸々と成長した成魚(クラス)に


MHGでもなってくれます。




6月2日
曇り時々晴れ,北風強いのち微弱,最高気温26℃(最低気温21℃),水温:リーフごく浅場26℃


今日もシュノーケリングのガイドでした


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイとゲストさん




6月1日
雨夕方から晴れ間夜また雨,北風強いのち微弱,最高気温23℃(最低気温21℃),水温:リーフごく浅場25〜24℃


今日はシュノーケリングのガイドでした


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイとゲストさん




2018年5月ログ