2018年2月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


2月28日
朝一時雨のち晴れ夕方曇り夜一時雨,南風強い一時かなり強い,最高気温20℃(最低気温17℃),水温:タイドプール22℃,リーフ浅場22〜21℃


季節モノのイソハゼ Eviota abax 発色♂が


順当に出始めてました・・


イソハゼ発色♂2個体


すぐ上画像の左下に顔が写っているのはシマギンポ


上の♂2個体,ヒレ全開でちょっとケンカしたものの


岩の隙間の狭いところでやっていたので


全然撮れず 残念


近々また撮りに行きたいところ・・




2月27日
ほぼ快晴,南風微弱,最高気温21℃(最低気温11℃),水温:リーフごく浅場19℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイツノダシ
などとゲストさん




2月26日
朝曇りのち晴れ,北風強いのち弱い,最高気温18℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場20℃


いつものシュノーケリングポイントを見てきたんですが


そこで


お!初ウォッチの魚!♪


それはムネアカクチビ


当地でもフエフキダイ科の魚は何種類か見れますが


○○クチビと名のついたフエフキダイはどれも見たことがなく


見たい魚の1つでした♪ 写真はうまく撮れんかったけど汗


ちなみにこのポイントでいつも見れるフエフキダイ科の魚は


マトフエフキ





恒例の(?汗)

 今日来ていたアオウミガメたち,もど〜ぞ

上から(見つけた順に)

フレンドリー度順位 15位,7位,3位,4位,
16位,ランク外(寄らせてくれないコ),2位,19位





2月25日
雨夕方から曇り,南風やや強い一時強い,最高気温21℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場20℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん




2月23日
朝曇りのち晴れ,北風やや強い,最高気温16℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場:サンゴ礁域定義ギリギリの低水温


4日前の2月19日に,


前日18日までまったく見られなかった


流れ藻・ホンダワラ(のなかま)が結構大量に


いつものシュノーケリングポイントの浜に打ち上げられていました。




ホンダワラの打ち上げは,例年3月中旬頃の初春に多いので


19日に「お!今年は早いな〜。もう春かな〜?」


と,思ったものの


19日のホンダワラ打ち上げは一過性のものだったようで


その後続かず・・・


今日は19日に打ち上げられたホンダワラがまばらに残るのみ。


やっぱり春はまだちょっと先ですね〜。


水温もまだ底に近いし




恒例の(?笑) 今日来ていたアオウミガメたち

上から(見つけた順に)

フレンドリー度順位 3位,5位,8位,6位,19位,1位





19位のコは


今年4番目にたくさん来ているコなんだけど


なかなか慣れてくれんなあ〜
(上画像もじわ〜と逃げてくところ)








2月22日
小雨降ったりやんだり,北風弱い一時やや強い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁域定義ギリギリの低水温


今日もシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイなどとゲストさん




2月21日
朝雨のち曇り,北風弱い一時やや強い,最高気温17℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場20〜19℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


コモンサンゴのなかまトゲチョウチョウウオ
ルリスズメダイ
などとゲストさん




2月20日
小雨が降ったりやんだり,北風弱い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場20℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


コモンサンゴのなかまルリスズメダイなどとゲストさん




2月19日
快晴夕方から曇り,南風やや強い,最高気温23℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場20℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


コモンサンゴのなかまルリスズメダイなどとゲストさん




2月18日
快晴,北東風弱い,最高気温19℃(最低気温10℃),水温:リーフごく浅場19℃,湾内エリアやや湾奥21〜20℃


今日はシュノーケリングガイドの合間の日でしたが


なんとなく今日もアオウミガメたちに会いたくなって


いつものシュノーケリングポイントをちょっと見てきました。


今日来ていたアオウミガメたち

上から(見つけた順に)

フレンドリー度順位
15位,1位,2位,4位,ランク外(あまり寄れないコ),3位



お!今日はめったにない


上位4個体そろいぶみ♪





スクーバで


MHGマイホームグランドの略も見ました


で,季節モノ・スミゾメキヌハダウミウシ付きヒメダテハゼ


よ〜〜やく今季初ウォッチ。


2月18日の初ウォッチは


2013年の2月26日,昨年2017年の2月25日に次ぐ


3番目に遅い初ウォッチ。


まあとりあえず今季も見れて良かった。




2月17日
晴れ,北風強いのち夕方から弱い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場20℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん




2月16日
朝小雨のち曇り時々晴れ間,南風微弱夜から北風やや強い,最高気温21℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場20℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイなどとゲストさん


ルリスズメダイなどとゲストさん




2月15日
快晴,南風やや強い,最高気温23℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場午前20℃,午後22〜21℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイなどとゲストさん




2月14日
晴れのち曇り,南風弱い,最高気温19℃(最低気温8℃),水温:リーフごく浅場20℃


最近,油漂着関連の新たなニュースもなく


もちろんいつものシュノーケリングポイントにも油漂着はなく,


このまま被害なく終息してほしいところ。




今日来ていたアオウミガメたち

上から(見つけた順に)


フレンドリー度順位3位,21位,15位,14位,8位,2位

10位,5位,7位,ランク外(あまり寄れないコ),6位



21位のコは最近だいぶ慣れてくれて


かなり寄らせてくれるので


順位を上げてやらないと。




2月13日
曇り,北西風やや強いのち弱い,最高気温13℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥19℃


1月下旬のガイド中に見つけた


ムネボヤにつく「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種−2


久々(2週間ぶりくらい)に見てみると・・


ムネボヤ(=結構寿命が短い)もそれにつくウミショウブハゼsp.も健在♪


さらに・・・


お!20pくらい隣のトサカガキ上に


もう1個体!♪


ひょっとして雌雄のペアかな?卵あるかな?♪


と,それぞれの個体が乗るムネボヤトサカガキ(&その周辺)を


確認するも卵はなし。


繁殖してないか,あきらめずに近々また見てみよ〜。





2月12日
曇り,北西風強い,最高気温13℃(最低気温11℃),水温:リーフ20℃


リーフをちょっと見てきました。


リーフのおなじみ魚・6種をど〜ぞ。


キミオコゼ


ポールスポッテドトリプルフィン


ニテンエソ

ワヌケトラギス


ワカウツボ


ニラミカサゴ




オコゼ,カサゴ,ウツボ,エソ,トラギスといった似た系統(底生肉食魚)


ばかり撮ったのは・・・


実はレンズの設定ミスで


被写体までの距離30pくらいでフォーカス固定になっていて,


海中で変えられず 汗。


よって


その距離まで寄っても逃げない


上のコたちを撮らせてもらってました




2月11日
曇り時々小雨,北西風かなり強い,最高気温16℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場=昨日の21℃から1日にしてサンゴ礁域の定義ギリギリの低水温に


今日はシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


アオウミガメの甲羅に生えた藻を


ニジギンポが食べる(クリーニングする)シーンも見れました。


ニジギンポの拡大




浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴの群生とゲストさん




2月10日
晴れ夕方一時雨,南風やや強い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日もいつものシュノーケリングポイントをチェック。


昨日同様に油の漂着は皆無でほっと。




今日来ていたアオウミガメたち

上から(見つけた順に)


フレンドリー度順位16位,3位,5位,21位,4位,15位,19位,2位


今日もみんなに一言, 油が流れて来ても喰うなよお〜。




2月9日
晴れ時々曇り,南東風弱い,最高気温18℃(最低気温10℃),水温:リーフごく浅場19℃


沈没したタンカー由来ではないか,といわれている油が


奄美大島のいくつかの海岸に漂着し


それを誤食したアオウミガメが死亡する


悲しいニュースが昨日ありました。



マイシュノーケリングポイントに油の漂着はないか,


あれば回収せねば!


と見てきました・・・


隅々まで見ましたが


海面,砂浜そして上画像のような浅場のサンゴ上にも


油の漂着はまったくなし,ほっと。




ニュースに掲載されていた有識者のコメントによると


「かつてのナホトカ号事件などと比べ(油の流出は)格段に少なく、
適切に除去作業を行えば,
これまでどおりの海の環境を保つことは十分可能だ」



とのことですが被害がないことを祈るばかり。


とりあえずちょくちょくチェックしに行かねば・・。




ちなみに 今日来ていたアオウミガメたち

上から(見つけた順に)


フレンドリー度順位15位,8位,16位,20位,10位,5位


みんな,油が流れて来ても喰うなよお〜。




2月8日
曇りのち晴れ,北風弱い,最高気温14℃(最低気温10℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃


今季まだ現れていない(見ていない)


季節モノを探しにMHGマイホームグランドの略へ・・・




まずは季節モノ・タイワンダイを探しに砂泥底へ。


が,タイワンダイ今日も出ず。


う〜ん今年は来ないのかな〜?




帰り道では


ゴマンと出てくるヒメダテハゼなどに


季節モノ・スミゾメキヌハダウミウシがついていないか,


もチェックしたものの付いておらず。


ハゼにつくスミゾメキヌハダウミウシ,未だに出ないとは,


4年ぶりの凶作になりそうだな〜。




季節モノを探しながら撮った以下おなじみさん3種をアップ

アカテンモチノウオ


マスイダテハゼ


タテジマキンチャクダイ
大きめ幼魚




2月7日
曇り時々小雨午後から晴れ夕方また小雨,北風弱い,最高気温13℃(最低気温10℃),水温:リーフごく浅場20℃〜ところによりサンゴ礁域の定義を数度も下回る低水温


今日もシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん




今日は久々に


パラオハマサンゴの群生地でもシュノーケリングしました・・


アオバスズメダイハマサンゴ類とゲストさん


ハマクマノミネッタイスズメダイなどとゲストさん


パラオハマサンゴ大群生とゲストさん




2月6日
曇り時々雨一時晴れ間,北西風かなり強い,最高気温11℃(最低気温10℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁域の定義を数度も下回る低水温


今日もシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん




2月5日
曇り時々雨,北西風強い,最高気温11℃(最低気温10℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁域の定義ギリギリ〜ややくらい低い低水温


今日はシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん




2月4日
曇り時々晴れ間時折小雨,北西かなり強い,最高気温12℃(最低気温11℃),水温:リーフごく浅場=サンゴ礁域の定義ギリギリの低水温


いつものシュノーケリングポイントを見てきました。


今日来ていたアオウミガメたち・・

上から(見つけた順に)

フレンドリー度順位15位,16位,2位,ランク外(寄らせくれないコ),
6位,1位



今日はいつものシュノーケリングエリアの外も少し見たところ


今年初ウォッチの下画像のコも

フレンドリー度順位10位のコ


会うのは11月30日以来2か月ちょっとぶり。


マイシュノーケリングエリアへのご来場をお待ちしてま〜す。




2月2日
快晴夕方から曇り夜一時雨,北西風やや強い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:湾内エリアやや湾奥20℃


MHGマイホームグランドの略の砂泥底で


季節モノのタイワンダイを探しました・・




砂泥底に着くとすぐに目についたのが


ハナツノハギ


ハナツノハギ,体を立てて


後ろに写っているウミカラマツのなかまに擬態しようとしているようでしたが


小さくてまばらにしか生えていないウミカラマツのなかまに擬態は


無理がある,とハナツノハギも思ったのか


すぐに逃げてしまいました。




狙いのタイワンダイは今日も見れず。


例年2月上旬が一番よく見る時期なんだけどなあ〜


今年は来てないのかな〜?





2月1日
雨,北西風強い,最高気温16℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場19℃


いつものシュノーケリングポイントをちょっと見てきました。


おなじみのアオウミガメ摂餌シーン
(このコはフレンドリー度順位2位のコ)




アオウミガメたちは


このシュノーケリングポイントの砂底で


主にウミヒルモ類を食べてます・・・


ここのウミヒルモ類




オオウミヒルモが多いようです。


冬になり上画像のようなテングサ類が増えてきてから


ウミヒルモ類よりもテングサ類など他の海藻を


食べているの見る機会が多くなったような・・・


テングサ類を食べるアオウミガメ
(このコはフレンドリー度順位19位のコ)




2018年1月ログ