2017年12月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

12月31日
曇り時々小雨,北西風弱いのち強い,最高気温18℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場20℃


今日は今年の仕事納め,シュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイとゲストさん





今年もありがとうございました。


皆さん,良い年をお迎えください。


12月30日
曇りのち晴れ,北風弱い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場19℃,湾奥21〜20℃


今日はまずシュノーケリングのガイド・・・


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイとゲストさん





シュノーケリングガイドの後


スクーバで湾奥ポイントも見てきました。


チェックしたのはサツキハゼ


1月下旬頃から春までの繁殖期間に向けて


今年も順調に増えてきています。


あわよくば早熟のコがもう求愛していないか?と見ましたが


上画像のように(上画像に写っているのはほとんど♀)


ほとんどの♀のお腹はまだ白くふくらんでおらず=抱卵しておらずで求愛もなし。


ちなみに抱卵してお腹が白くふくらんだ♀は下画像みたいな感じ

上:抱卵♀,下:求愛ナズリングする♂




♂の方は,


体が肥厚し,ヒレが発色気味の


求愛準備万端なコがちらほら見られました。




12月29日
曇り一時晴れ,北風やや強い,最高気温18℃(最低気温15℃),水温:リーフ21℃


おなじみさん(化してきた)イトヒゲモジャハゼ


今日はいつものように砂礫底に浅く潜行しているコ(上画像上)


だけでなく


死サンゴ岩の下に潜行せずにちょんといるコ(上画像下)もいました。





このコらの周辺で見られた


リーフのおなじみさんや準おなじみさんもど〜ぞ

イトヒゲモジャハゼを探しているとよく出てくるエビ

5oあるかないか


イシガキカエルウオ


ウミタケハゼ


ナガメイチ


「日本のハゼ」のヨリメハゼ属の1種−3

2個体




12月28日
曇り一時晴れ,北風やや強い,最高気温17℃(最低気温15℃),水温:湾内エリアやや湾奥21〜20℃


12月15日ログに載せたエビたちのクリーニングステーションを覗いてみると


見る撮るしている間にユカタハタをクリーニングしたのは


ベンテンコモンエビのみ。


アカシマシラヒゲエビシマキンチャクフグを少しクリーニング。


シマキンチャクフグにこっちを向いてもらいたかったなあ〜。


出の良いチビッコハマクマノミが棲む


サンゴイソギンチャクが白化したままで


フォトジェニックな状態が継続中。


そして


6月に見つけたカツイロニセスズメ


がんばってまだ同じ根に居着いてくれています♪


これは初の年越しカツイロニセスズメになってくれそうだなあ〜♪




12月27日
曇り,北西風強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場かなり低い


今日はシュノーケリングのガイドでした


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイとゲストさん




12月26日
晴れ時々うす曇り,北西風やや強い,最高気温17℃(最低気温15℃),水温:リーフ21℃


クロウニに棲むクロクモハゼを探しに行ってきました,が・・・


クロウニマジマクロイシモチ(らしき魚)




残念ながらクロクモハゼは見つからなかったものの


クロウニ群生地周辺で「お!」の魚を4種ウォッチ♪


まず初ウォッチのナミフエダイ

全長5p程度の幼魚


2つめは


ミスジテンジクダイ

L型

S型


リーフのやや定番魚ですが


L型とS型が1箇所(1つの岩穴)にいるのを見たのは初めて。


3つめは


2度目のウォッチのホホワキュウセン





4つめは初ウォッチのヒラウミタケハゼ

ヒラウミタケハゼ 2個体


海中で見たときに明らかに初めて見るハゼで


ヒラウミタケハゼで間違いないだろう〜,と思いましたが


撮った画像でも以下のようなヒラウミタケハゼの特徴が確認できました

上唇が下唇を覆う


体に小赤色斑が散在




今年は初ウォッチのハゼなしかあ〜と思ってしましたが


年末になって初ウォッチのハゼ,出てくれました♪




12月24日
雨一時曇り,南風弱いのち北西風強い,最高気温22℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場22〜21℃


今日はシュノーケリングのガイドでした


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイとゲストさん







12月23日
ほぼ快晴,東風微弱,最高気温19℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥22〜21℃


出モノ系のホソフウライウオを今季初ウォッチ。




近くにいたおなじみ魚たちもど〜ぞ。


カミソリウオ


ハクセンタマガシラ


サラサハゼタコベラ




12月22日
晴れ,東風微弱,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:リーフごく浅場19℃


今日はシュノーケリングのガイドでした


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん




12月21日
曇り,北風やや強い,最高気温16℃(最低気温14℃),水温:河口域の水底23〜22℃


河口域を見てきました。


10月9日のガイド中に見つけた


シマサルハゼを再度見つけて撮りたかったんですが・・・


河口域のおなじみさんハゼの


オキナワスジハゼ




ハゴロモハゼ

などは順当にいるものの・・・


オキナワスジハゼハゴロモハゼ

上2画像とは別個体




目的のシマサルハゼは残念ながら見つからず。


しかし1年ぶりにレアもの アルサイゴビウス・バリウルスを見つけました。


アルサイゴビウス・バリウルス

横から撮る前に引っ込まれました




12月20日
曇り,北風やや強い,最高気温16℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥22〜20℃


今日もMHGマイホームグランドの略をチェック・・・


砂泥底に生えるヤギ類やウミカラマツ類などを見ると


おなじみエビカニが順当に見られて・・・


イソバナカクレエビ


ナカザワイソガナガニ


ムチヤギカクレカニダマシ



そして遠目に「見慣れぬエビ(カニ?)」を見つけて


近づいて撮ると・・


お!貝か〜 苦笑


ウグイスガイのなかまの小さいコ,かな?





12月19日
曇り夕方一時小雨,北風弱いのちやや強い,最高気温16℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥22〜21℃


MHGマイホームグランドの略をチェック・・・


あわよくば冬の継続観察ネタを見つけたいなあ〜と,


キョロキョロ潜りましたがとくになし。


キョロキョロする合間に撮ったおなじみさん4種をど〜ぞ。


amami-gobies「フォトリスト」のトンガリハゼ属の1種5


(ニセ)ホシノハゼ


クジャクベラ

クロヘリイトヒキベラ




12月18日
曇り,北風微弱,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場19℃


今日もシュノーケリングのガイドでした


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん




12月17日
曇り夕方一時小雨,北風強い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場20〜19℃


今日もシュノーケリングのガイドでした


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイアオバスズメダイ




12月16日
朝一時小雨のち曇り午後から雨,北風やや強いのち強い,最高気温18℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日はシュノーケリングのガイドでした


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん




12月15日
晴れのち曇り一時雨,東のち北風微弱,最高気温20℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃


久々にMHGマイホームグランドの略をチェック。 


砂泥底を見てからの帰り道,


ユカタハタが主(ぬし)の根を覗いてみると・・・


ハウジングがなんとか入るくらいの小さめの根の穴(亀裂)に


いつものようにソリハシコモンエビが見られたんですが


よく見ると・・・


お!ベンテンコモンエビ

に・・


お!アカシマシラヒゲエビも♪




両エビとも


ボートポイントでは


おなじみエビだと思いますが


MHGに現れてくれたのは


(自分が知る限り)初めて♪


両エビとももちろんユカタハタをクリーニング♪


うまく撮れませんでしたが


3種同時のクリーニングも。


またそのうちリベンジ撮影に行きたいところ。




12月14日
曇りのち雨,北風弱い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場:サンゴ礁域の定義を下回る低〜い温度(汗)


今日は午前にシュノーケリングのガイド・・・


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイなどとゲストさん




午後は奄美ダイビング組合主催・フォトコンの審査がありました・・


応募写真を審査するガイドたち
(マリンスポーツ奄美さん店内にて)


各部門の入賞作品

自由部門4位とマクロ部門4位は

当店ゲストさんの応募作品




今年もたくさんのご応募ありがとうございました!




12月12日
曇り,北風強い,最高気温16℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場:すでに真冬の水温


昨日のシュノーケリングガイド時に


「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種−1(らしきハゼ)を見かけたので


見る撮るしに行きました。


「同じ場所にいるかな〜?」と探すと・・・


お!いるいる♪


「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種−1(らしきハゼ)を見るのは


これで2箇所目。





すぐ近くにいた


リーフごく浅場の定番魚・ヤハズハゼかなり小さめ幼魚もど〜ぞ。








12月11日
晴れ,北風強い,最高気温19℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場午前20℃,午後21℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイとゲストさん




12月10日
晴れ一時にわか雨,南風弱い,最高気温20℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴの群生とゲストさん




12月9日
午前時々小雨のち曇り,北風やや強いのち弱い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴアオバスズメダイとゲストさん




12月7日
曇り時々小雨,東風微弱,最高気温20℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


サンゴ岩に付いた海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴルリスズメダイとゲストさん









12月5日
早朝雨のち快晴午後から曇り夕方一時雨,北風強い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場22〜21℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


エダコモンサンゴ
アオバスズメダイハゲブダイ幼魚とゲストさん










12月1日
曇り,北風強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:23℃,河口域25〜24℃
12月3日
曇り時々雨,北東風微弱,最高気温21℃(最低気温18℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃,湾奥23〜22℃
12月4日
曇り,北風強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場22℃,タイドプール23℃


ゲストのYさんから拝借した画像をアップします。


12月1日

イトヒゲモジャハゼ
2カット

シマイソハゼ

ウミタケハゼ

ホクロハゼ

トサカハゼ

セイタカスジハゼ(♂?)

セイタカスジハゼ

ハゴロモハゼ


12月2日

ムチヤギカクレカニダマシ
2カット

ミズタマハゼ

タテヤマベラ
かなり小さめ幼魚


12月3日

カツイロニセスズメ

ヒカリイシモチ属の1種
Siphamia senoi

カスリモヨウベニハゼ

オヨギイソハゼ

エリホシベニハゼ
発色個体


12月4日

ヤイトギンポ

シマギンポ
かなり小さめ幼魚


Yさん,画像ありがとうございます。




12月4日午前にはゲストのYさん,カメラを持たずに


ウォッチングに専念のシュノーケリング・・・


海藻を食べるアオウミガメとゲストKさん


息継ぎ後餌場へ戻るアオウミガメとゲストKさん


チヂミコモンサンゴなどとゲストKさん




2017年11月ログ