2016年10月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


10月31日
朝雨午後から晴れ,南東風ほぼ無風,最高気温27℃(最低気温23℃),水温:湾内エリアやや湾奥27℃


砂泥底のカイメンについていたトゲカワハギ幼魚,


何度見てもヨソギの幼魚と


海中では区別がつかず汗


秋幼魚のミスジチョウチョウウオ幼魚,


今年も順当にポツポツ見られていますが


このくらい(全長1cm台)のデコってるコは


見るたびに撮っちゃいますね〜♪




10月30日
晴れのち曇り一時小雨,北風強い,最高気温26℃(最低気温23℃),水温:湾内エリアやや湾奥27℃


10月7日ログに乗せた


スリバチサンゴのなかまに棲むアカスジウミタケハゼ


そろそろ卵ないかな〜,と覗くも卵なし。


10月27日ログに載せた


イトヒキハゼ属の1種・マイ通称アマミシゲハゼ


臀ヒレの黒斑1つで,変化なし。




でも帰り道に


今日も白化から回復しつつあるサンゴを


確認できたのは良かったです♪

高水温で


サンゴの半分くらいとサンゴの全面が

だいぶ白化しましたが・・・


今日見るとほぼ元通りに回復♪


10月29日
曇り,北風強い,最高気温27℃(最低気温25℃),水温:湾内エリアやや湾奥28〜27℃


10月14日ログに載せた


チョウチョウウオのなかまの極小幼魚,


その後も同じサンゴに居着いてくれているんですが


斑紋に変化があって・・

斜め白線が2本出てきて


正体はウミヅキチョウチョウウオだったんですね〜。


ウミヅキチョウチョウウオ,かなりの極小のときは


この2本の斜め白線がないんだな〜知らなかった。


このウミヅキチョウチョウウオの近くにあるクシハダミドリイシ


夏の高水温でほぼ真っ白に白化したんですが


水温が落ち着いて


褐虫藻が戻って来て(&増殖して)本来の色が出てきました♪


ここに棲んでいるアワイロコバンハゼ


棲み家のサンゴが元気を取り戻して


ほっとしていることでしょう〜。


10月28日
快晴,北東風微弱,最高気温30℃(最低気温24℃),水温:リーフごく浅場29〜28℃


今日はシュノーケリングのガイドでした


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎのために浮上するアオウミガメとゲストさん


アオバスズメダイエダコモンサンゴとゲストさん


チヂミコモンサンゴの群生とゲストさん


10月27日
曇り一時雨夕方から晴れ,南風微弱〜ほぼ無風,最高気温29℃(最低気温23℃),水温:湾内エリアやや湾奥28〜27℃


ほぼ1年ぶりに


イトヒキハゼ属の1種・マイ通称アマミシゲハゼを見つけました♪


今日の個体は


アマミシゲハゼに特徴的な臀鰭の黒斑が1つのみ


臀鰭の拡大↓




いままで見たアマミシゲハゼは(臀鰭を確認できた個体は)どれも

臀鰭の黒斑が2つでした(下6画像6個体↑↑


上6個体のように

アマミシゲハゼの臀鰭黒斑は


丸っこかったり細長なかったりと


結構変異がありますが


今日の個体のように黒斑が1つ,というパターンは初ウォッチ。


帰り道に


ネズミフグミカヅキコモンエビ


クリーニングされるシーンに遭遇♪


上画像,ネズミフグの口にミカヅキコモンエビがいます

拡大



10月26日
快晴ところにより一時にわか雨,北風微弱,最高気温29℃(最低気温21℃),水温:タイドプール31〜30℃


季節モノのリュウグウベラ極小級幼魚を


タイドプールで今季初ウォッチ♪


びゅんびゅん泳ぎまくるので


摂餌で一瞬止まった時しか撮れません汗。


10月25日
快晴,南風弱い,最高気温29℃(最低気温21℃),水温:タイドプール31〜29℃,湾内エリアやや湾奥28〜27℃


砂泥底で初めて見るウツボのなかまがいました。


シノビウツボかな(たぶん)。


しかもビイドロカクレエビ付き♪


10月24日
曇り時々晴れ間一時雨,北東風弱い,最高気温27℃(最低気温24℃),水温:タイドプール29〜27℃,湾内エリアやや湾奥28〜27℃


夏から高水温,高水温とログに何度も書いてきましたが


10月中旬くらいからようやく30℃を切って水温も落ち着いてきました。


ちなみに今日のMHGマイホームグランドの略の水温は・・


数字は上が水深,下が水温(マイダイコン表示)


全域で28℃くらい。


真夏でこのくらいの水温で良いんですけどね〜。


水温が落ち着いて


弱ったサンゴが回復するのを期待したいところ。


ちなみに水温が落ち着いて早くも褐虫藻が戻って来たのか???


良い色になっているサンゴイソギンチャクがありました♪


10月23日
曇り夕方一時雨,南風やや強い,最高気温30℃(最低気温26℃),水温:湾内エリアやや湾奥ごく浅場28〜27℃


ほぼ1年ぶりにイトヒキフエダイを見ました♪


行動範囲がかなり広いようで


なかなか出会えませんが


今年も見れてうれしいかぎり♪


10月22日
曇り時々晴れ間,南風弱い,最高気温30℃(最低気温25℃),水温:タイドプール29〜28℃


台風22号のうねりがようやく消えて


リーフエッジよりのタイドプール(TP)にも行けるようになったので


先日のガイド中に見たヤイトギンポを見る撮るしてきました。


ヤイトギンポ3個体


2年ぶりに現れてくれたヤイトギンポたち,居着くといいなあ〜。


浜寄りのTPに


TPでは初めて見るモヨウモンガラドオシがいました♪


ホシカザリハゼ

「珍しいのがいるな〜」って見てるのかな?




ここの近くで見られたTPおなじみさん幼魚たちもどうぞ


コウワンテグリ幼魚


キオビスズメダイ幼魚


ゴマチョウチョウウオ幼魚


アヤメエビス幼魚

手前はロクセンスズメダイ幼魚


10月21日
雨のち曇り,東風弱い,最高気温28℃(最低気温24℃),水温:湾内エリアやや湾奥ごく浅場28℃


今日はシュノーケリングのガイドでした


クマノミロクセンスズメダイとゲストさん


スズメダイ類,ハマサンゴのなかまとゲストさん


10月20日
曇り夜から雨,南一時北東風微弱,最高気温29℃(最低気温24℃),水温:タイドプール28℃


昨日のタイドプール(TP)で


8年ぶりのハクテンハタがいたりしたので


その近くのTPにも何か「お!」がいないかなあ〜と見てみると・・・


お!見慣れぬベラの幼魚
(上画像右の方,左はリーフ〜TPでおなじみさんのオニベラ幼魚)


勉強不足で何ベラかわかりませんでしたが


帰宅後調べるとホホワキュウセンのようでした。


全長2pくらいから5pくらいのまで


数個体はいたので
(びゅんびゅん泳いでいてあまり撮れんかったけど汗)


ここのようにごくごく浅いTPには


結構いるものなのかもしれないなあ〜(?)


このTPも昨日のTP同様に


カザリハゼがポツポツと。


上画像はその中で一番小さいクラスで全長2p台のコ。


カザリハゼの中には求愛している個体も


上画像左♀,右求愛♂


10月19日
曇り時々小雨,北東風微弱,最高気温28℃(最低気温24℃),水温:タイドプール29℃


先日のガイド中に


タイドプール(TP)で久々にヤイトギンポを見たので


撮りに行きましたが


はるか南を通過中の台風22号のうねりが


リーフを乗り越えそのTPに襲来していたので断念。


手ぶらで帰るのもなんなので


うねりがほとんど届かない


もっと浜寄りのTPを覗いてみると・・・


お!カザリハゼがいっぱい

上画像はそのうち3個体


カザリハゼは当地では出モノ系に近い魚で


年に数個体見る程度。


一箇所にたくさんいるのは初めて見たような(たしか)。


そしてさらに「お!」の魚がいました♪


それはハクテンハタ幼魚


ハクテンハタを見るのは8年ぶり2度目。

前回見たのもTP内でした。


警戒心がやや強めで隠れ気味でしたが


ちらっと出たところを横からも撮影♪

(後ろはシマハギ幼魚,その後ろはイッテンフエダイ幼魚)


10月18日
朝と夜一時雨それ以外は快晴,北東風微弱,最高気温29℃(最低気温24℃),水温:リーフごく浅場28℃


今日はシュノーケリングのガイドでした


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


アオウミガメの主食はウミヒルモのようですが


時折カイメンソウなど他の海藻も食べてます。


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん


アオバスズメダイエダコモンサンゴの群生とゲストさん


10月15日
曇りところにより一時雨,北東風やや強い,最高気温27℃(最低気温25℃),水温:湾内エリアやや湾奥28〜26℃


今日からしばらく


ダイビングのガイドのため,写真は撮らず,で・・




10月14日
雨のち曇り,北東風やや強い,最高気温27℃(最低気温25℃),水温:タイドプール27℃,湾内エリアやや湾奥28〜26℃


MHGマイホームグランドの略で見かけた全長1p台のこの幼魚,


見た瞬間は時期的にトノサマダイの極小級かと思いましたが


よく見ると黒斑の付き方がちょっとヘン・・・


今日のコ(一番上画像)の黒斑は


体側と尾柄の両方にありますが,


スミツキトノサマダイの黒斑は尾柄のみ,トノサマダイは体側のみのはずで


今日のコは両方の特徴を持っている感じなんですよね〜。


スミツキトノサマダイ×トノサマダイのハイブリット?なんてこともあるのかな〜?


レモンチョウチョウウオ幼魚の黒斑は体側と尾柄の両方に出るらしいけど


レモンチョウチョウウオ??だとしたら,凄いけどなあ〜


まあ何者にしても


かわいいデコチンくんですね。




以下MHGの出モノ系,おなじみさん系もど〜ぞ


トガリモエビ属の1種


ロマノ―タス属の1種(Lomanotus vermiformis ?)


オオモンカエルアンコウ


ケショウハゼ


ウスゲショウハゼ


amami-gobies「フォトリスト」トンガリハゼ属の1種5


アライソコケギンポ


10月13日
雨のち曇り,北東風弱い,最高気温26℃(最低気温24℃),水温:リーフごく浅場28℃,リーフ浅場27℃


今日は午前中シュノーケリングのガイド・・・


チヂミコモンサンゴの群生とゲストさん


摂餌中のアオウミガメ×2とゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん




この後


昨日出ていなかったテングヘビギンポを再度見に行ってみました・・


で,今日は出てくれてました♪


テングヘビギンポ婚姻色♂・全長4cmくらい


近くには♀もいましたが


残念ながら求愛は見られず。


また求愛狙いで見に行ってみたいところ。


ちなみにこの♂くん

テングっ鼻(上唇の皮質突起)がちょっと欠けちゃってました。


10月12日
雨のち曇り,北東風やや強い,最高気温25℃(最低気温24℃),水温:リーフ浅場28℃


先日のガイド中に


一昨年の年末以来久々に


テングヘビギンポの♂を見たので


撮りに行ってきました。


が,残念ながらテングヘビギンポ♂は見られず。


代わりにその場所でアヤヘビギンポが求愛していたのでちょっと撮影・・


求愛していたアヤヘビギンポ婚姻色♂


求愛されていた♀


アヤヘビギンポ求愛は春頃よく見かけますが


この時期に見たのは(たしか)初めて。


10月11日
雨,南東風微弱,最高気温27℃(最低気温25℃),水温:リーフごく浅場28℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


おなじみのアオウミガメ,今日はクリーニングされるシーンを


かなり長めに見せてくれました♪

セナスジベラがクリーニング

(クリーニング=アオウミガメの体表などについた寄生虫などを
(主に)魚が食べて,除去する行動)


オジロスズメダイがクリーニング


ネッタイスズメダイがクリーニング




いつもの摂餌シーンや息継ぎシーンも


もちろんウォッチ・・




10月8日
快晴,南東風弱い,最高気温31℃(最低気温26℃),水温:湾内エリアやや湾奥29〜28℃
10月9日
曇り一時小雨,北風弱い,最高気温29℃(最低気温26℃),水温:リーフ29〜28℃,湾内エリアやや湾奥29〜28℃,湾奥29〜28℃
10月10日
曇り夕方から雨,北風弱い,最高気温28℃(最低気温25℃),水温:リーフごく浅場29〜28℃,タイドプール29〜28℃


ゲストさんから拝借した画像をアップします。

10月8日

トガリモエビ属の1種

シライトベンケイハゼ

ボンボリイソハゼ



10月9日

シズクイソハゼ

オビシノビハゼ

マツリビハゼ

ミツボシガラスハゼ

ナガレボシ



10月10日

ヨスジハゼ

ネズスズメダイ


ホホグロギンポの求愛


Kさん,Sさん,画像ありがとうございました。




10月8日
快晴,南東風弱い,最高気温31℃(最低気温26℃),水温:湾内エリアやや湾奥29〜28℃


今日からしばらく


ダイビングのガイドのため,写真は撮らず,で・・




10月7日
ほぼ快晴,南東風弱い,最高気温30℃(最低気温25℃),水温:湾内エリアやや湾奥29〜28℃


スリバチサンゴのなかま


アカスジウミタケハゼ)がミニコロニーぽく棲んでいました。


スリバチサンゴのなかまに棲むハゼというと


ヨコミゾスリバチサンゴセボシウミタケハゼがついているのを


見たことはあるものの


アカスジウミタケハゼは(たしか)初ウォッチ。


裏側にも1個体いたので


「ひょっとして卵,ないかな〜?♪」と


写真を撮り確認したものの・・


卵は見当たらず。


ここで繁殖するのを期待して


ちょくちょくチェックしてみるかな〜♪


10月6日
曇り一時小雨,北東風弱い,最高気温30℃(最低気温26℃),水温:湾奥29〜28℃,タイドプール31℃


ミツボシガラスハゼ


ナガレボシ



湾奥ポイントで,


上の2種が居着いているのを確認した帰り道,


ミスジチョウチョウウオの全長1p台でデコってる幼魚に遭遇・・


まだフタスジのミスジチョウ・デコyg


このコがいたサンゴをよく見ると・・


お!タテジマカワハギ幼魚も♪




この後


9月10日ログに載せたヨスジハゼのタイドプールも見ました。


ヨスジハゼは台風通過の影響もなく健在なのを確認した後


近くを見てみると・・・


お!〜アデオオモンハゼ幼魚,今年初ウォッチ♪


全長2pあるかないかで


いままで見たアデオオモンハゼで最小のコ。


臀鰭の斑紋もまだ小さく,色も地味めですね。


こんな臀鰭になるまで


居着くと良いなあ〜


10月5日
晴れところにより曇り一時雨,北東風弱い,最高気温31℃(最低気温28℃),水温:リーフごく浅場29℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん


アオバスズメダイ群れ,エダコモンサンゴとゲストさん


コモンサンゴ類の群生とゲストさん


10月4日
曇り一時雨,南風強い,最高気温31℃(最低気温27℃),水温:湾奥ごく浅場29〜28℃


台風18号はまずまず逸れてくれて


雨,風ともそれほどではなかったです。



シュノーケリングポイントをチェックしていると・・・


お!見慣れぬフエフキダイの幼魚(全長10pくらい)

海中では何フエフキかわかりませんでしたが


画像を見ると顔が結構長いので「キツネフエフキだな〜」と


魚類写真資料データべースで確認したところ


やはりキツネフエフキのようでした。


キツネフエフキ成魚(上画像)は


MHGマイホームグランドの略でしばしば見るものの


幼魚はうれしい初ウォッチ♪




秋幼魚の1つ,トノサマダイ幼魚も


見れました。

全長4pくらいのトノサマダイ幼魚



リーフフィッシュたち
クラカオスズメダイハラスジベラキンセンイシモチニセネッタイスズメダイ


10月3日
朝雨のち曇り時々晴れ,南風やや強い,最高気温31℃(最低気温25℃),水温:湾内エリアやや湾奥28℃


台風18号,沖縄では特別警報が出るほど


猛烈な勢力に発達してますね〜。


予報通りに奄美大島には


あまり近づかないでほしいところ




MHGマイホームグランドの略の砂泥底を見てきました・・・


このオオモンカエルアンコウ


すぐ近くにあるトサカガキ(下画像)に擬態しているのが効いているのか


棲み心地が良いようで


2か月以上同じサンゴから動かないです。


オレンジのカイメンに覆われたトサカガキ


近くのシロガヤには人気エビの1つ・トガリモエビ属の1種がペアで♪

左♀,右♂


このシロガヤには


ロマノ―タス属の1種(Lomanotus vermiformis ?)という


ウミウシもいました。


10月2日
晴れのち曇り,南東風弱い,最高気温31℃(最低気温25℃),水温:リーフごく浅場29℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


チヂミコモンサンゴの群生とゲストさん


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん


2016年9月ログ