2016年11月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

11月30日
晴れ,東風弱い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:湾内エリアやや湾奥25〜24℃,タイドプール27℃


昨日のログで


多くの白化イソギンチャクに色が戻ってきてる,と書きましたが


中には8,9月と同じ状態で


色が戻っていないイソギンチャクもあるんですよね。


例えばこのサンゴイソギンチャク

で,今日も

先が赤紫,他は真っ白で


夏とまったく変わらず白化状態のまま。


ちなみのこの白化サンゴイソギンチャクハマクマノミ幼魚で


ゲストのSさんが撮られた1枚が


今年の奄美の海!フォトコンでクマノミ部門2位を受賞されたんですよ!




イソギンチャクは白化しても


それが原因で死ぬことはあまりなさそうなので
(褐虫藻から栄養をもらわなくても,イソギンチャク自身で餌を捕食して
栄養供給できるので)



このフォトジェニックな白化サンゴイソギンチャクには


当面この状態でいてほしいところ。


11月26日ログに載せたイソマグロの少群が居着いています。

今日は16個体。


見ていると


ときどきホンソメワケベラにクリーニングされるので


結構シャッターチャンスあります♪




11月29日
晴れ,北風弱い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃


秋深まって(というより初冬ですね〜)


多くの白化イソギンチャクに色が戻ってきています。


1か月前は良い色合いだったこのサンゴイソギンチャク


今日は

だいぶ茶色に。


でも本来の真っ茶色よりはまだ淡く


結構きれい,かも。




MHGマイホームグランドの略のおなじみさん2種もど〜ぞ。


「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2

トサカガキ
上に


コギリハギかなり小さめ(全長1p代)幼魚




11月28日
曇り,北風強い,最高気温20℃(最低気温19℃),水温:リーフ24℃


強い北風を避けて


風の当たらない穏やかなリーフへ。


ここは以前からそうなんですが


追い込み漁や潜水漁などがほとんど行われず


漁獲圧が少ない場所なので


中層には上画像のナガブダイ♂など


大型のベラやブダイが多数悠然と泳いでいて良い感じ♪


そして水底の転石地を覗くと


上画像の小さめ(全長1p代)のツユベラなど


幼魚がちらほら。


で,幼魚の中にちょっと「お!」のコがいました♪

ハクセンスズメダイ極小級幼魚
全長1pくらい


ハクセンスズメダイは当地でも


波当たりの良いリーフ浅場の定番中の定番魚で


幼魚も全長3p以上くらいのは


よく見かけますが


このくらいの極小は(たしか)初めて見ました。




11月27日
雨,南のち北風強い,最高気温24℃(最低気温20℃),水温:リーフ25℃


ベラ類がよく産卵するリーフ棚上で今日も


上画像の産卵(放卵放精)に伴うペア浮上するオニベラ


アカオビベラリュウグウベラアカニジベラハコベラの5種が産卵。


さらに今日はサザナミハギもペア産卵してました。


産卵行動前に摂餌するサザナミハギ



今年はいまだに水温がやや高めですが


そのためか(?)ここで見られる産卵行動は


昨年の今頃より盛んのような。




ここの近くで見られた


リーフの以下おなじみさんたちもど〜ぞ。


シマイソハゼ


ウミタケハゼ


ハタタテサンカクハゼ


テンス属の1種
(魚類写真資料データベースのテンス属未同定種)


小さめ(全長3pあるかないか)

かなり小さめ(全長2pあるかないか)




11月26日
曇りのち晴れ夜から小雨,東〜南東風弱い一時やや強い,最高気温22℃(最低気温16℃),水温:湾内エリアやや湾奥25〜24℃,リーフごく浅場24〜23℃


10月27日,30日ログに載せた


イトヒキハゼ属の1種・マイ通称アマミシゲハゼ


今も元気に居着いています♪


10月27日ログに書きましたが


アマミシゲハゼに特徴的な臀鰭の黒斑は


いままで見た個体どれも2個。


でもこのコは1個でしたが


約1ヵ月経って変化はあるかな〜?と見ると・・・


1個のまま


このまま終生1個のままか


チェックし続けたいところ。




帰り道では

ちょっと「お!」の生き物3種・・・


当地ではめったに見ないホリモンツキテッポウエビ


見るのは約2年ぶり。


パートナーはヒメダテハゼですが


いままで見たホリモンツキテッポウエビ(たしか5個体)も


全てヒメダテハゼでした。


先月くらいから何回か見ていて


ようやくちらっと撮れたイソマグロ(全長40pくらいの幼魚)。


10個体くらいの少群が MHGマイホームグランドの略に4年ぶりに入ってきてます。


MHGの小魚食い荒らさんでね〜。


そしてイシガキフグ


MHGに1個体棲みついているようですが


行動範囲が広いようで


出会うのは年に数回。




11月25日
曇りのち晴れ,北風やや強いのち弱い,最高気温20℃(最低気温17℃),水温:リーフ25〜24℃


リーフで見た全長1pあるかないかのこの幼魚・・


赤い藻が生えた死サンゴの表面に擬態しているつもりなのか?


このまわりをウロウロしていてかわいかったんですが


さてこのコは


キスジキュウセンなのかイトベラなのか??


ここに居着いて成長して


どっちのベラになるのか?見てみたいところ。




11月24日
曇り時々小雨,北風かなり強い,最高気温19℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場23℃


東京で積雪するなど


全国的な真冬の寒さの中


奄美大島もかなり寒かったです。


が,今日はシュノーケリングガイドで,海況も良かったです♪


アオバスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん




そしておなじみの

アオウミガメ摂餌シーンウォッチング,なんですが・・・


アオウミガメはいつもは海藻(主にウミヒルモ)を食べていますが


今日はクラゲを食べていました。


食べられているのはミズクラゲ近似種,かな?


クラゲをほぼ丸々1個体食べた後


いつものように海藻を食べるアオウミガメ,とゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん




11月23日
曇り,北風強い,最高気温23℃(最低気温20℃),水温:湾奥25〜24℃


友人でウミウシ写真家の今本淳さんと潜りました。


狙いは昨日のログに載せたトラパニア・ダーベルイ


「移動していないだろうなあ〜」という今本さんの予想通りに


昨日あのウミウシがいたところや周辺を探しても見当たらず 残念。


他のウミウシも枯渇状態で


見られたのは湾奥ポイント定番中の定番・シライトウミウシなど・・・


シライトウミウシを撮る今本さん


カメラ,めちゃくちゃ重装備に写ってますが実際重装備です


シライトウミウシと軍手をした今本さんの太い指


自分にはいつものシライトウミウシにしか見えなかったけど


「いいポーズをしていた」とのこと


そうなのかあ〜,通はちがうなあ〜


自分には


マイフェイバリット秋幼魚の1つ・ギチベラの小さめ幼魚(全長2p代)に


ようやく今季初ウォッチできたのが良かったです。


すぐに逃げられちゃいましたが


逃げるギチベラ幼魚とオヨギイソハゼ




11月22日
曇り時々晴れ一時にわか雨,北風弱いのちやや強い,最高気温26℃(最低気温20℃),水温:湾奥25℃


今年初年越し,初越冬,初繁殖までしてくれた


レアものミツボシガラスハゼ


今も同じところに数個体居着いていますが


このミツボシガラスハゼのすぐそばに下のウミウシもいました。


トラパニア・ダーベルイ


友人でウミウシ写真家の今本淳さん


メールしたところ


これも(少なくとも奄美では)レアものとのこと。


ここはレアもの生物が集まりやすい場所,なのかな?


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今日は奄美ダイビング事業者組合主催フォトコンの審査会がありました。


ガイドたちによる審査の様子
マリンスポーツ奄美さん店内にて)


当店ゲストさんからもたくさんのご応募がありました。


ありがとうございました。


入賞作品
赤枠は当店ゲストさん作品




11月21日
雨,南風弱い,最高気温24℃(最低気温20℃),水温:湾内エリアやや湾奥26〜25℃


小雨の降り続く天気でしたが


魚見たさに今日もMHGマイホームグランドの略へ。


魚見たさ,と書いたものの


今日一番シャッターを切ったのはこの生き物

ガンガゼエビ ペア


大きい方(♀だな)

に・・


小さい方(♂だな)




自分の潜るポイントは


ガンガゼが少なく


よってこの手のエビはあまり見かけません。




ちなみに今日のところ(湾内やや湾奥の水深12m)と


結構環境が異なるタイドプール(TP)内でも


ガンガゼエビ ペア出たことあります。


TPに出たペア




11月20日
雨夕方から曇り,南風弱い,最高気温26℃(最低気温19℃),水温:湾内エリアやや湾奥26〜25℃


10月14日と10月29日ログに載せたウミヅキチョウチョウウオの幼魚,


今も同じサンゴ(小さめのヘラジカハナヤサイサンゴ)に居着いているのは良いんですが


結構大きくなってきて


以前のようにサンゴ枝の間から撮れなくなってきました




今日は他にも・・・


セダカカワハギも逃げまくって真横から撮れず


マルガザミもこれ以上近づくと砂に潜るし


どうも被写体相性悪かったなあ〜ヘタなだけ汗




でもこのコ(全長1p前後)は砂に潜りそうで潜らなかったけど・・

何者かな? テンスモドキの極小?,かな〜??




11月19日
朝一時雨のち快晴夕方から曇り,南風弱い,最高気温27℃(最低気温22℃),水温:タイドプール29〜27℃,リーフごく浅場26℃


自分の潜るポイントで見られるダツのなかまは


ほとんどオキザヨリなんですが


リーフではたま〜にヒメダツも現れます。


今日はそのたま〜に現れる日でした♪




このリーフの近くのタイドプールで撮った以下3種もど〜ぞ。


クロホシイソハゼ


ホホグロギンポ


ミスジテンジクダイS型




11月18日
快晴ところによりにわか雨,南風弱い,最高気温26℃(最低気温20℃),水温:湾内エリアやや湾奥27〜25℃


8日ぶり(結構あけてしまった)に


MHGマイホームグランドの略へ。


しばらく見に行っていなかったエリアの砂泥底をチェックしましたが・・


薄い小豆色のカイメンがいくつか落ちていたものの


砂泥底の定番中の定番・コシオリエビ属の1種がついているくらいで


魚はついておらず。


ブチブダイ幼魚


イチモンジブダイ幼魚


アミメブダイ幼魚



浅場に戻り


上のブダイ類幼魚などおなじみさん魚をチェックしつつ移動していると,


お!・・・


卵のあるクマノミ


まだ繁殖中なんだな〜!


11月下旬近くになってまだ繁殖中のクマノミ類を見るのは


(たしか)初めて(例年の繁殖期間は3月下旬〜10月まで)。


夏の高水温が効いて


いまだに水温が例年より少し高いですが(このクマノミのところで26.8℃)


それでクマノミの繁殖期も後ろにずれてるんでしょうね〜。




11月17日
晴れ,北風弱い,最高気温26℃(最低気温18℃),水温:リーフ26〜25℃


リーフで


季節モノのシチセンベラ幼魚をウォッチ。


シチセンベラの小さい幼魚(今日のコは全長3pくらい)は


見るたびに撮っちゃいますね〜。




今日はミスジテンジクダイL型を主にチェック。


昨年の今頃ミスジテンジクダイL型


ここのリーフ壁陰にかなり多かったんですが


その後激減。


今年もひょっとしてまた増えてるかな〜と見ました。が・・


ミスジテンジクダイL型はこの2個体など


結構探して数個体。


昨年はやはりたまたま当たり年だったんだな〜。


11月16日
快晴,北風弱い一時やや強い,最高気温26℃(最低気温20℃),水温:リーフごく浅場26〜25℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


アオバスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん


エダコモンサンゴサンゴの群生とゲストさん


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん


11月15日
朝雨のち晴れ,北風弱い一時やや強い,最高気温25℃(最低気温23℃),水温:リーフ浅場26℃


昨日一昨日に続いて今日もベラ産卵のリーフ棚上へ。


ここを横切る大型肉食魚も撮れるように,と


今日はレンズをズームに変えてイソイソ行ってきたんですが・・・


こういう時に限って大物系来ず


カスミアジが何度か通ったものの


昨日までのマクロレンズでも撮れる


全長10pあるかないかの幼魚ばかり


でも


ミツボシキュウセンの産卵をここで初ウォッチ♪
(上♀,下♂)


これでこのリーフ棚上でいままでに,産卵が見られたベラは12種類

(=オニベラリュウグウベラアカニジベラアカオビベラ
セナスジベラヤマブキベラカノコベラニシキベラヤンセンニシキベラ
キヌベラハコベラ
そして今日のミツボシキュウセン


そして


ヤマブキベラの産卵(放卵放精)に伴うペア浮上を


まずまずいい感じで撮れたので♪


今日も行った甲斐はありました。


11月14日
ほぼ快晴,南風弱い,最高気温27℃(最低気温21℃),水温:リーフごく浅場26〜25℃,リーフ浅場26℃


午前中はシュノーケリングのガイドでした・・


アオバスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん


ルリスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん



夕方は昨日に続いてベラ産卵のリーフ棚上へ。


今日もウォッチング途中で


ロウニンアジネムリブカカスミアジといった


大型肉食魚がここを横断汗&♪


カスミアジ,青や黄色の鰭がきれいですが


でかくて(全長60pくらい)近くて,全身撮れず 残念。


大型肉食魚たち横断にもかかわらず


うねりや流れがやや強かったためか


昨日よりベラたちの産卵は盛んで


昨日の4種類(ヤマブキベラアカオビベラハコベラアカニジベラ)に


加えて今日はオニベラリュウグウベラ


ここで産卵してました♪


産卵(放卵放精)前のオニベラ

(下の黒いのはナガニザ


産卵(放卵放精)前のリュウグウベラ

(下の黒いのはやはりナガニザ


11月13日
快晴,南東風弱い,最高気温26℃(最低気温18℃),水温:リーフ浅場26℃


ベラ類の産卵行動がよく見られる


リーフ棚上を見てきました。


ウォッチングの最中でロウニンアジがこの棚上を横切り


ベラなど小型魚ドン引きシーンもありましたが


以下4種類のベラの産卵が見れました♪


ハコベラ

産卵(放卵放精)後の♂


アカニジベラ

産卵(放卵放精)のためにペア(上♂,下♀)で浮上


アカオビベラ

産卵(放卵放精)後の♂


ヤマブキベラ

産卵(放卵放精)前のペア
上♂,下のボケてるのが♀
(♂の上下はセナスジベラ幼魚)


産卵(放卵放精)直前の上画像のペア


11月12日
ほぼ快晴,北東風弱い,最高気温24℃(最低気温19℃),水温:リーフごく浅場26〜24℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


アオバスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん


11月11日
ほぼ快晴,北風強い,最高気温24℃(最低気温20℃),水温:リーフごく浅場24〜23℃,湾奥25〜24℃


湾奥ポイントで


ナガレボシの幼魚が増えていました♪


画像ではよくわからないと思いますが


今日見た幼魚は成魚クラス(上画像)の半分くらいの大きさ。


オヨギイソハゼの♀(上画像左2個体)と同じくらい,


というとだいたいの大きさがわかるか,な(?


全長2pくらいですよ。


11月10日
雨のち午後から曇り,北風弱い夜から強い,最高気温22℃(最低気温19℃),水温:湾内エリアやや湾奥25℃


アカスジウミタケハゼが2個体接近していたので


お!求愛かな?と見てみると


求愛ではなくケンカでした。


大きい方が開口鰭全開で


小さい方を威嚇。


小さい方もひるまず応戦


結局大きい方がピョンと反対側へ移ってしまい(上画像)


ケンカはどうやら小さい方の勝ち。


小さい方,がんばったな〜。


11月9日
朝雨のち午後から晴れ,北風かなり強い,最高気温23℃(最低気温21℃),水温:湾奥25℃や湾奥26℃


強い北風を避けて

風の当たらない穏やかな湾奥ポイントを見てきました。



湾奥・秋幼魚の代表格といえばニシキテグリ幼魚・・


オレンジの体色がキュートなチビッコくんが


順当にポツポツ見られました♪



湾奥の以下おなじみハゼもど〜ぞ


ニュドウダテハゼ


ミツバイソハゼ


ホホスジシノビハゼ


オバケインコハゼ


オキカザリハゼ


キンホシイソハゼ



11月8日
快晴,北風弱い,最高気温28℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場27〜26℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


ミスジリュウキュウスズメダイネッタイスズメダイチヂミコモンサンゴとゲストさん


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん


11月7日
ほぼ快晴,北東風弱い,最高気温25℃(最低気温20℃),水温:湾内エリアやや湾奥26℃


ヒフキアイゴの小さめ(全長3p台)幼魚をウォッチ。


これ以上小さい極小級は見たことなし,


見てみたいなあ〜。


11月6日
快晴,北風弱い,最高気温26℃(最低気温20℃),水温:リーフごく浅場27〜26℃,湾内エリアやや湾奥26℃


今日は午前中にシュノーケリングのガイド,

午後は体験ダイビングでした。


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん


チヂミコモンサンゴの群生とゲストさん


クマノミとゲストさん


11月5日
快晴,南東風微弱,最高気温26℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場27〜26℃


今日はシュノーケリングのガイドでした


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


コモンサンゴ類とゲストさん


11月4日
晴れ,北風弱い,最高気温23℃(最低気温19℃),水温:湾内エリアやや湾奥26℃,タイドプール27〜26℃


砂泥底で10月31日ログに載せたトゲカワハギに再会。


10月31日のところから数メートル離れた赤いヤギにいました。


何度も来られて相当迷惑そうなトゲカワハギくんの


比較的近くにいた以下3種もど〜ぞ。


クダゴンベ


トガリモエビ属の1種


イソバナガニ属の1種


11月3日
晴れ,北風強い,最高気温23℃(最低気温20℃),水温:タイドプール26℃,リーフごく浅場26℃


先月半ばに


よく行くタイドプールで


ヤイトギンポが数匹現れているのを確認できて以降


ヤイトギンポは順当に居着いてくれてます♪


今日は全長で1pちょっとくらいの幼魚も見れました♪


ギンポの中でもかわいさトップクラスのヤイトギンポ


このまま居着いて

以前のように定番魚化すると,いいなあ〜


11月2日
曇り時々晴れ,北風やや強い,最高気温24℃(最低気温20℃),水温:リーフごく浅場27〜26℃


今日はシュノーケリングのガイドでした


摂餌中のアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎするアオウミガメとゲストさん


スギノキミドリイシの群生とゲストさん


チヂミコモンサンゴの群生とゲストさん




11月1日
曇り時々晴れ,北風かなり強い,最高気温24℃(最低気温23℃),水温:タイドプール25〜24℃


久々に覗いてみるTPに


10月19日,20日ログに載せたTPと同じように


カザリハゼが多かったです。


どうも今年はカザリハゼの当たり年だな〜 良いこっちゃ〜




ここで見られたTPおなじみさん2種もどうぞ。


クロヤハズハゼ幼魚


タスジイシモチ

全長2pくらいの幼魚

1pちょっとの幼魚


2016年10月ログ