2016年5月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

5月31日
曇り時々晴れ,北東風弱い,最高気温28℃(最低気温24℃),水温:湾奥26℃,リーフ浅場26℃


初越冬したミツボシガラスハゼ


「そろそろ繁殖関連行動でもしないかな〜(まだ早いかな〜?)」


としばしば見に行っていますが・・・


それらしい行動はまだなし。


ミツボシガラスハゼ2個体


とりあえず


あまり減らずに順調に居着いてくれているので


そのうち繁殖を開始してくれるでしょう〜。




湾奥のおなじみ2種もど〜ぞ

求愛中のフタボシイソハゼ


卵を世話するイチモンジコバンハゼ



5月30日
小雨のち曇り一時晴れ,北西風微弱,最高気温28℃(最低気温26℃),水温:リーフ浅場26℃,湾内エリアやや湾奥26℃


リーフ浅場の定番ウツボの1つ・アセウツボ


はじめて全身出ているところを見たものの


すぐに穴に入ってしまい


結局顔付近のみしか撮れず 残念


これも リーフ浅場の定番ウツボの1つ・サビウツボ(上),


かなり小さい幼魚でしたが


このコはリュウキュウニセスズメ♂(下)と友だちのようでした(笑)


サビウツボリュウキュウニセスズメ・仲良さそうな2カット




そして


5月26日ログに載せたクマノミ卵,今晩孵化しました。


孵化仔魚たち


孵化仔魚たち&クマノミのお父さん



5月29日
晴れ,南西風やや強い,最高気温32℃(最低気温26℃),水温:リーフ浅場27℃,湾奥28〜26℃,湾内エリアやや湾奥26℃


リーフの浅場で


ハナカエルウオの求愛を今季初ウォッチ♪


求愛するハナカエルウオ婚姻色♂



ハナカエルウオ♀の巣穴インも見れました♪

♂(一番上画像と別個体)の求愛に応えて♀()が接近・・


♂さらに求愛・・


♀巣穴イン




他にも

以下2種の婚姻色♂を今季初ウォッチしました♪


ヒナギンポ婚姻色♂


ヒレナガカエルウオ婚姻色♂



5月28日
快晴のちうす曇り,南風やや強い,最高気温31℃(最低気温25℃),水温:リーフごく浅場27〜26℃,湾内エリアやや湾奥25〜24℃


今日はスノーケリングのガイドでした。


コモンサンゴ類の群生とゲストさん


食餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん


息継ぎ,ゲストさんも(?



5月27日
朝小雨午後から晴れ,北東風弱い,最高気温28℃(最低気温24℃),湾内エリアやや湾奥の水温25〜24℃


季節モノのフタイロサンゴハゼの極小幼魚・2個体


どちらも体後半がまだ透明で全長4oあるかないかの超極小ですが,


この2個体,盛んにケンカしてました・・


超極小くんのケンカ2カット


サンゴに着底して日も浅そうな超極小くんもケンカするんですね〜


意外だなあ〜。


やはり季節モノのイトタマガシラ幼魚も今季初ウォッチ

下は(たぶん)オオスジイシモチミヤコイシモチの幼魚。




それと

昨日のイロワケガラスハゼの卵,


今日は孵化するだろう〜と再度行ってきました・・


で,やはり孵化でした♪


孵化仔魚と♂親の尾鰭


できれば♂親の顔と一緒に撮りたかったですが


顔を孵化仔魚の方に向けてくれませんでした。



5月26日
朝曇りのち晴れ,北東風弱い,最高気温28℃(最低気温24℃),湾内エリアやや湾奥の水温24〜23℃


今日はイロワケガラスハゼを主にチェック。


イロワケガラスハゼ


孵化しそうな卵があれば


孵化シーンを撮ろうと思いましたが・・


産卵床に卵(上画像 )を持つイロワケガラスハゼ


数個体見つけたものの


今日孵化しそうな卵はなし・・・


上画像の♂と卵

卵の拡大

今日のイロワケガラスハゼ孵化シーン撮影は断念しましたが


ひょっとして先週18日に孵化したクマノミの卵が


今日あたりいい感じかも・・,と見てみると・・


こちらの卵もまだまだですね〜


どちらも後日撮りたいところ♪



5月25日
曇り時々小雨,北東風微弱,最高気温26℃(最低気温25℃),湾奥の水温24〜23℃


昨日のアカメハゼ♂の


卵付き添い具合が良かったので


レンズをズームからマクロに換えて今日も撮ってきました。


ついでに夜も潜り


孵化シーンも撮ってみましたが


うまく撮れず 残念


とりあえず孵化仔魚に一番ピントがあったカットを載せときます。



5月24日
曇り一時小雨,南風弱い,最高気温27℃(最低気温24℃),水温:湾内エリアやや湾奥23℃,湾奥24〜23℃


毎年キイロサンゴハゼが繁殖するサンゴで


先日キイロサンゴハゼの産卵床があったので


そろそろ卵が産みつけられてるかな〜と見てみると・・


卵はまだなく,♂が盛んに産卵床のメンテをしていました。


同じサンゴの少し離れたところでは


周年繁殖のアカメハゼが繁殖中・・


卵と♂

卵の拡大

キイロサンゴハゼの方も繁殖開始が待ち遠しいところ。


この湾奥ポイントで,


リーフでは定番魚ながら湾奥で出るのは稀な


サンゴアイゴがいたので記録撮り。




MHGマイホームグランドの略も見ました。


砂泥底の人気定番エビの1つ・ビイドロカクレエビ,なんですが


1箇所としてはマイ最多記録大幅更新〜!!と思うくらい


ごっそりいました・・


ズームをワイドにして写せるだけ写して数えたところ


とりあえず23個体(上画像)写ってましたが


見たイメージではその数倍いたんじゃない,と思うくらいでした。



5月23日
雨夕方から曇り,東風弱い,最高気温25℃(最低気温23℃),湾内エリアやや湾奥の水温23℃


見るたびについ撮ってしまう魚,


何種類か(何10種類か?)いるんですが,


大きいフグもその1つ。


MHGマイホームグランドの略「大きいフグ」の代表格・全長60pくらいのケショウフグ


やっぱり反射的に撮っちゃうんだよな〜



5月22日
曇りのち雨,南東風弱い,最高気温25℃(最低気温24℃),湾内エリアやや湾奥の水温23℃


友人でウミウシ写真家の今本淳さんと潜りました。


主な狙いは


ヤナギウミエラのなかまにつくタテジマウミウシのなかま



ヤナギウミエラのなかまにつくタテジマウミウシのなかまを撮る今本さん




私は比較的近くにいた定番魚などを撮りました。


それらから以下人気種2つをど〜ぞ


シライトベンケイハゼ


「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種−2



5月21日
曇り時々小雨,東風弱い,最高気温25℃(最低気温23℃),水温:湾内エリアやや湾奥23〜22℃,湾奥浅場24℃


MHGマイホームグランドの略で初ウォッチの魚がいました♪・・


それはコクテンカタギ


まだコクテンがちょびっとしか出ていないチビッコで・・


オキスズメダイ成魚の顔くらいの大きさでした。



5月20日
雨夕方から曇り,南東風やや強い,最高気温23℃(最低気温22℃),湾奥の水温24〜23℃


ケンカ時に発色するオヨギイソハゼ


のような春の季節モノもまだ見れていますが


初夏からの季節モノも順当に見れていて


今日は産卵床に卵があるイチモンジコバンハゼを今季初ウォッチ・・


卵を世話する♂


卵の拡大


5月19日
曇り夕方から小雨,南東風弱い,最高気温23℃(最低気温22℃),湾奥の水温24〜23℃


湾奥で6年ぶりに見るハゼがいました♪・・


それはスミツキイソハゼ


この時期にいるということは


昨年の夏から秋ぐらいに現れて越冬したんでしょうね〜,たぶん。


下2画像も同じ個体ですが・・


こんな感じで周囲にうまいこと溶け込んでいるので


見落としていたようです汗。


このスミツキイソハゼから半径20p以内にいた


おなじみイソハゼ3種もど〜ぞ


コジカイソハゼ


ナデシコイソハゼ


ハナグロイソハゼ


それとスミゾメキヌハダウミウシ


やや湾奥のMHGマイホームグランドの略では今,最盛期ですが


湾奥ポイントで出るのは比較的稀で,ちょっと「お!」でした。



5月18日
晴れ,北東風弱い,最高気温26℃(最低気温17℃),湾内エリアやや湾奥の水温24〜23℃


体験ダイビングやスノーケリングのガイドで


お世話になっているクマノミ・ペア,その卵(上画像)が,


いい感じの(そろそろ孵化しそうな)発眼卵でしたが,


今日孵化しました。


旅立つ孵化仔魚たち



5月17日
朝雨のち曇り一時晴れ,北風やや強い,最高気温23℃(最低気温19℃),水温:リーフごく浅場23℃,湾内エリアやや湾奥ごく浅場23℃


今日はスノーケリングのガイドでした。


食餌中のアオウミガメとゲストさん


コモンサンゴ類の群生とゲストさん


ハマクマノミとゲストさん



5月16日
曇りのち雨,南風弱いのち北風やや強い,最高気温27℃(最低気温21℃),湾内エリアやや湾奥の水温23℃


沖縄と一緒に奄美地方も梅雨入りしました。


今年の梅雨はどうかな〜・・雨が多くも少なくもなく


無難な梅雨だと良いんだけど。


産卵床に卵のあるフタイロサンゴハゼを今季初ウォッチ。


コバンハゼ類も順当に繁殖期入りのようです。




おなじみさん2種もど〜ぞ


産卵床に卵のあるカクレクマノミも今季初ウォッチ


全長10pくらいのヘラヤガラの幼魚


昨年6月に見た同じくらい幼魚はサンゴに擬態してましたが


今日のコは


クモヒトデのなかま(オニクモヒトデ?)の腕になりきろうとしてました。




午後からは体験ダイビングでした。


ハマクマノミとゲストさん


クマノミとゲストさん



5月15日
晴れ時々うす曇り,南東風弱い,最高気温28℃(最低気温24℃),水温:リーフごく浅場27〜25℃


今日もスノーケリングのガイドでした。


アオウミガメとゲストさん


チヂミコモンサンゴの群生とゲストさん


ハナビラクマノミとゲストさん


パラオハマサンゴの大群生とゲストさん



5月14日
晴れ時々うす曇り,南東風弱い,最高気温28℃(最低気温23℃),水温:リーフごく浅場25℃,湾内エリアやや湾奥ごく浅場27〜26℃


今日はスノーケリングのガイドでした。


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん


チヂミコモンサンゴの群生とゲストさん


クマノミとゲストさん


スギノキミドリイシハマサンゴ類の群生とゲストさん



5月13日
うす曇り夜一時雨,北東風弱い,最高気温27℃(最低気温23℃),水温:タイドプール29℃,インリーフ浅場29℃


タイドプールやインリーフをちらっと見てきました。


これらのポイントのおなじみさん4種をど〜ぞ


オキナメジナゴマチョウチョウウオシマハギミツボシキュウセン



5月12日
快晴,南東風弱い,最高気温25℃(最低気温16℃),水温:湾内エリアやや湾奥ごく浅場24℃,リーフごく浅場24℃


今日はスノーケリングのガイドでした。


ハマクマノミとゲストさん


チヂミコモンサンゴの群生アオバスズメダイミスジリュウキュウスズメダイ

とゲストさん


食餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎするアオウミガメとゲストさん



5月11日
雨のち晴れ,北風弱い,最高気温22℃(最低気温20℃),リーフ浅場の水温24℃


一昨日のログに載せた


「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種−1,らしきハゼ,


再度見る撮るしに行って,今日は背鰭を広げているところを撮れました・・


一昨日とは別個体(♀,かな〜?)


背鰭の拡大

背鰭に黒斑の素になりそうな黒い色素あり


興奮すると「日本のハゼ」掲載個体のような背鰭の黒斑が出るのかも(?)




近くの魚2種もど〜ぞ


オオモンハゼ


トゲダルマガレイ



5月10日
朝雨のち曇り夜半から雨,南風やや強い,最高気温29℃(最低気温24℃),水温:リーフごく浅場25℃,湾内エリアやや湾奥23℃


先日のガイド中に


自分が見た中で最浅記録となるヤノスソビキハゼを見つけました。


そのコは今日も健在・・


何メートルにいるかというと

−18メートル!




日本ではやや深場の魚のヤノスソビキハゼ


MHGマイホームグランドの略でもこれまでの最浅は−25メートルでした。


インドネシアなど海外では-10メートル代で見られると聞いたことがありますが


海外レベルのヤノスソビキハゼくん(?)登場を祝して


右側からのカットもど〜ぞ




すぐ近くのおなじみハゼ3種もど〜ぞ


ウロコベニハゼ


マスイダテハゼ


クサハゼ



5月9日
曇り&濃いめの霧夕方から雨,南風弱い,最高気温30℃(最低気温25℃),水温:リーフ〜インリーフごく浅場25℃,湾内エリアやや湾奥ごく浅場24℃


インリーフの浅場ではじめて見るハゼがいました♪・・


顔つき,大きめの頭,エラが張っていて,体高が低め&特徴的な尾鰭基底の黒斑列,


などからこのコは


「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種−1ですね〜,きっと♪


全長2.5pくらいなので成魚の大きさ。


「日本のハゼ」の写真のように卵を世話するところも


見てみたいなあ〜。



4月30日〜5月7日
おおむね晴れ終盤雲り5月3,7日は雨,南風弱い〜強い5月3日のみ北風やや強い,最高気温28〜23℃(最低気温25〜18℃),水温:リーフ23℃,リーフごく浅場24℃,タイドプール26〜23℃,湾内エリアやや湾奥23℃,湾奥23℃,河口域の水底25℃



ゲストのKura家さん,Hさん,Kさんから拝借した画像をアップします。


4月30日

イチモンジコバンハゼ幼魚


5月1日

ヤノスソビキハゼ

スミゾメキヌハダウミウシ付きヒメダテハゼ


5月2日

シマギンポ婚姻色♂

シマギンポ
婚姻色♂2個体から求愛される♀

ミナミイソハゼの求愛

オキナワハゼ

カンザシヤドカリ

セボシウミタケハゼ
パラオハマサンゴ上に


5月4日

セボシウミタケハゼ
ナンヨウキサンゴ上に

スミゾメキヌハダウミウシ付きヒメダテハゼ

上画像のヒメダテハゼが巣穴に引っ込んだ際に
そのヒメダテハゼから落ちたスミゾメキヌハダウミウシ

サツキハゼの求愛

ミツボシガラスハゼ

ナデシコイソハゼ

エリホシベニハゼ

オヨギイソハゼ発色♂のケンカ


5月5日

クロホシイソハゼ
ホホグロギンポ

ロウソクギンポ婚姻色♂

ウミタケハゼ
ウネタケのなかま上に

シマイソハゼ

ヒメアオギハゼ2個体

アオベニハゼ

「日本のハゼ」のオキナワハゼ属の1種-2


5月6日

ハゴロモハゼ

ホクロハゼ

ホホグロスジハゼ

トサカハゼ

セイタカスジハゼ

ミナミシラヌイハゼ
2カット(下画像は砂に潜り眼だけ出しているところ)

アミメベンケイハゼ

アカホシイソハゼカンザシヤドカリ2個体



Kura家さん,Hさん,Kさん,画像ありがとうございました。



2016年4月ログ