2016年12月ログ


画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


12月31日
晴れのち曇り,北風弱い,最高気温19℃(最低気温13℃),水温:リーフごく浅場23〜22℃


2016年の仕事納めは(も)

シュノーケリングのガイドでした。


アオウミガメとゲストさん



12月30日
曇り時々晴れ間,北風弱い,最高気温18℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場22℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


ルリスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん


エダコモンサンゴの群生とゲストさん


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん



12月29日
曇り一時雨,北西風強い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフ23℃


今月半ば(12月16日)に見つけた


イトヒゲモジャハゼ幼魚,


先日のガイドでゲストさんと見たかったんですが


あいにく台風26号のうねりが入り探せず。


今日はイトヒゲモジャハゼ幼魚がうねりに負けず


元気に居着いているか見てきました。 が・・・


トビギンポのなかま(全長2p代)


や・・


12月16日にも見られたフサクチゴチの全長3pくらいの幼魚


などはイトヒゲモジャハゼ幼魚がいた近くで見られたものの


イトヒゲモジャハゼ幼魚は見当たらず。


早くもいなくなってしまったか〜残念。




でもフサクチゴチの大きめの個体を


1年ぶりに見れたのは今日のミニ収穫でした

手前の目盛りが10pなので


全長12pくらい




12月28日
曇り,北風やや強いのち弱い,最高気温16℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場20℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場に戻るアオウミガメとゲストさん



12月27日
雨,北風かなり強い,最高気温20℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場22℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


エダコモンサンゴの群生とゲストさん


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎするアオウミガメとゲストさん



12月26日
ほぼ快晴,南風弱い,最高気温23℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場24〜23℃


今日もシュノーケリングのガイドでした。


アオウミガメとゲストさん


ルリスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん


アオバスズメダイネッタイスズメダイセナスジベラとゲストさん



12月25日
曇りのち晴れ,南風弱い,最高気温20℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場22℃


今日はシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん



12月21〜24日
22日のみ雨他は晴れ,南風のち北風強いのち弱い,最高気温23〜18℃(最低気温19〜13℃),水温:リーフ23〜21℃,湾内エリアやや湾奥23〜22℃,湾奥22℃


ゲストのTyさん,Ttさんから拝借した画像を


以下アップします。


12月22日

セダカカワハギ幼魚


12月23日

コモンヤツシハゼ

ヒメシノビハゼ

ルリホシスズメダイ幼魚

キオビスズメダイ

クロソラスズメダイ婚姻色♂

アミメブダイ幼魚とクラカオスズメダイ幼魚

イシガキカエルウオ

アオバスズメダイとユビエダハマサンゴ

オビシノビハゼ

スジブチスズメダイ

ミツボシガラスハゼ

カスリモヨウベニハゼとオヨギイソハゼ

ヤスジチョウチョウウオとオヨギイソハゼ


12月24日

ニシキテグリ

泳ぐイチモンジコバンハゼ

キンセンハゼ

ホウキボシテンス

シマイソハゼ



Tyさん,Ttさん,画像ありがとうございました。


12月20日
曇り午前一時雨,南風弱い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:リーフごく浅場24〜23℃,湾内エリアやや湾奥23℃


午前中はシュノーケリングのガイドでした。


アオウミガメとゲストさん


アオバスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん



午後はMHGマイホームグランドの略を見てきました。


シライトベンケイハゼ


あいかわらず出具合はイマイチですが


居着いてくれてます♪


セダカカワハギは2個体になっていました


2つ上画像:全長1p程度,すぐ上画像:全長2p程度,


どちらもシャイですが汗



以下MHGの人気系生物たちもど〜ぞ。


アワイロコバンハゼ


オキスズメダイ


ハシブトウミタケハゼ


イソギンチャクモドキカクレエビ




さて,しばらくファンダイブのガイドなので


写真は撮らず,で・・




12月19日
曇り一時雨,南東風弱い一時やや強い,最高気温22℃(最低気温16℃),水温:リーフ24〜23℃


リーフを移動中に


オビブダイ

や・・


ナンヨウブダイ

などのおなじみブダイにまぎれて


お!?のブダイが

同一個体2カット


これはシジュウカラじゃないかな〜


初めて見ました♪




このリーフで撮った


以下人気系やおなじみさん系の魚たちをど〜ぞ


ソメワケベラ幼魚


ハタタテサンカクハゼ

全長2pあるかないかの極小級で

背鰭棘がまだ未伸長


ベニハゼ


アオベニハゼ


オオメタナバタメギス


ヒメアオギハゼ


オドリハゼダンスゴビーシュリンプ




12月18日
晴れ夕方から曇り,東風弱い,最高気温20℃(最低気温13℃),水温:リーフ23℃,リーフごく浅場23℃


午前中はリーフをチェック。


リーフの人気ハゼ(と勝手に思っている)以下3種をど〜ぞ。


スミツキイソハゼ


アオヒゲシノビハゼ


シズクイソハゼ極小級幼魚♂


まだシズク(眼下の赤垂線)が出ていない


全長1pくらいの極小くんですが


第1背鰭棘が立派に長いんですよね〜。


ふつうイソハゼ類♂の背鰭棘伸長は二次性徴で見られるので


ある程度大きくなってからのはずですが・・


オマセな極小くんだなあ〜




午後はシュノーケリングのガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん




12月17日
晴れ夕方から曇り,北風弱い一時やや強い,最高気温18℃(最低気温13℃),水温:リーフごく23〜22℃


今日はシュノーケリングガイドでした。


アオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん


ヤマブキベラ
ハマクマノミとゲストさん


アオバスズメダイクマノミユビエダハマサンゴとゲストさん


パラオハマサンゴの大群生とゲストさん




12月16日
曇り一時雨,北風かなり強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:リーフ23〜22℃


今日も寒い真冬の天気でした。


そしてこんな寒〜い日に


潜りに行って・・・


行った甲斐あった〜!♪


やっと見つけた!イトヒゲモジャハゼ


今年の元旦にゲストのTyさんがイトヒゲモジャハゼ(全長2p代)を見つけられて,


その後私も探していましたがようやく発見!


今日のコは全長1pちょっとくらいの極小で


ヒゲがまだ未発達。


ヒゲのあたりの拡大

このイトヒゲモジャハゼ極小くんの1メートルくらい横には


やはりレアもののフサクチゴチもいました


フサクチゴチは全長3pくらいで


こちらもかなり小さめですが


イトヒゲモジャハゼ極小くんはひと口サイズなので


フサクチゴチに喰われんようにね〜。




12月15日
雨時々曇り,北風かなり強い,最高気温16℃(最低気温15℃)


今日は気温も下がり本格的な真冬の天気でした。


だからという訳ではないんですが


所用が重なり今日は2か月半ぶりに潜らず。


所用の1つが, マリンスポーツ奄美さん店内にて


フォトコンの入賞作品展示作業・・・


入賞作品を貼る台紙作りなどの作業

に・・


展示パネルの準備


そして完成した展示パネルを・・


名瀬徳洲会病院ロビーに展示。


ここをはじめ計3箇所で展示され,


一般の方に気に入った作品を選び票を投じてもらい


島人賞(しまんちゅうしょう)を決めます。


ちなみに今日から展示した今年のフォトコン入賞作品です

2016年奄美の海!フォトコン入賞作品一覧




12月14日
曇り時々雨,北風かなり強い,最高気温20℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場23℃,タイドプール22〜20℃


気温は平年並みながら


風が強く雨も降り,体感的には真冬な1日でした。


タイドプールも水温がぐっと下がり・・・


いつもは(水温高めの時は)


動きまくってかなり撮り辛いネズスズメダイ幼魚も


ちょっと動きがにぶく


2個体一緒に撮れたりします♪


左下のコは小さく「あ〜ん」




調子に乗って3個体撮りも試みましたが・・・


3個体全部にはピン来ず


水温がもっと下がらないと難しいな




12月13日
雨午後から晴れ,南風強いのち北風強い,最高気温24℃(最低気温19℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃


昨日のガラスハゼ属の1種・マイ通称ワシバナガラスハゼ


早速リベンジ撮影してきました。


卵が発眼マックスぽかったので


早めに上がって


ハッチウォッチにチャレンジするか〜!♪


と,思ったんですが・・・


♂が卵に付き添ってくれたり・・・


♂(奥)が♀に並んだり・・・


♂(左)が♀に乗ったり


といった求愛らしき行動も見れたので


だいぶ粘って撮ったのでまたDECOが結構出てしまい


ハッチウォッチは無理せず断念。


次回の発眼マックス時はハッチウォッチ狙いたいところ。


ちなみにここの♂は


体の小さい(全長1p代半ばくらいの)若い♂ぽいので


まだ上唇がワシバナではないです。


以前に見た大きい(全長2p代半ば〜3pくらいの)♂(上画像)のように


老成魚化しないと


ワシバナにはならないようなので


ここの♂も上唇がワシバナ化するまで


生きぬいてほしいところ。




12月12日
曇りのち晴れところにより一時雨,南東風弱い一時やや強い,最高気温22℃(最低気温17℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃


MHGマイホームグランドの略内ながら


しばらく行っていなかったエリアの


砂泥底を見てきました。


で,イボイソバナガニ


MHGで見るのは2度目。


同じ宿主(ウミカラマツのなかま)には


キミシグレカクレエビ,こちらはMHGの定番エビ。


むか〜しガイドをしていた和歌山では


イボイソバナガニキミシグレカクレエビでしたが


MHGでは逆でイボイソバナガニキミシグレカクレエビ,だな。




この近くの別のウミカラマツのなかまには


ガラスハゼ属の1種・マイ通称ワシバナガラスハゼのペア

上唇がワシバナな♂

と・・





卵もありました。




今年はワシバナガラスハゼが不作で


久々にウォッチ♪


でも,見つけたときはすでにDECOが出ていて


ゆっくり撮れなかったので


近々リベンジ撮影したいところ。




12月11日
曇りのち晴れ,北風やや強い一時強い,最高気温20℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場午前22℃,午後25〜24℃


今日もシュノーケリングガイドでした。


ハマクマノミ
などリーフフィッシュとゲストさん



今日は1日コースのシュノーケリングだったので


久々にパラオハマサンゴの大群生地にも行きました。


パラオハマサンゴの大群生とゲストさん


そしてもちろんウミガメウォッチングも。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん




12月10日
快晴,北風弱い一時強い,最高気温21℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場23℃


今日はシュノーケリングガイドでした。


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上し息継ぎするアオウミガメとゲストさん


ルリスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん


エダコモンサンゴの群生とゲストさん




12月9日
晴れ,北風弱い,最高気温23℃(最低気温16℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃


イソマグロ幼魚の群れが居着いていますが


ばらけたのか減ったのか今日は5個体くらいの群れでした


上画像は見上げて撮ったので水面も写ってますが


イソマグロの群れはそれほど浅場には来ず


だいたい−15m前後をウロウロ
(今日は−16mで撮影)


そして砂泥底では


しばしば出会う大ナマコに今日も遭遇


全体像


右の方がかすんではっきり写ってませんが汗


ナマコの右端(肛門側)は


大きさ比較に置いたマイ白フィン(長さ55p)の先端くらいまであり


大きさは2メートル前後くらい。




実は少し前まで


あまり深く考えずオオイカリナマコだと思っていたんですが


オオイカリナマコじゃないですね,これ。


ちなみにオオイカリナマコはこちら

今日のナマコとすぐ上画像のオオイカリナマコを比較してみると

体表の形も感じも体色も全然違うのに


同じ種類だと思っていたとは


我ながらひどいなあ〜


今日のナマコはむしろトゲオオイカリナマコ(下画像)の方に近そうです。


ただ,トゲオオイカリナマコは上画像のように


タイドプールなどごく浅場でしか見たことがなく


大きさも2メートル級にはならないようです。


今日のはトゲオオイカリナマコ属の1種,といったところかな〜(?)


何者か知っている方教えてください!


ちなみに


このトゲオオイカリナマコ属の1種(仮称)は


必ずウミウシカクレエビを乗せていて,良いコです♪




12月8日
曇りのち晴れ,東風やや強い,最高気温22℃(最低気温16℃),水温:河口域の水底25℃,マングローブ域の水底24℃,川の中流域気温前後


河口域の泥場で


レアもの・アルサイゴビウス・バリウルス


久々に複数個体見れました。


アルサイゴビウス・バリウルス2個体

かなり小さめ(全長2pくらい)

小さめ(4pくらい)




アルサイゴビウス・バリウルスのすぐ近くで見られた


以下泥ハゼたちもど〜ぞ。


ホホグロスジハゼ


カマヒレマツゲハゼ


オキナワスジハゼ


ホクロハゼ


トサカハゼ




12月7日
曇り時々晴れ間,北風弱い,最高気温20℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場23℃


今日はシュノーケリングガイドでした。


アオバスズメダイユビエダハマサンゴとゲストさん


海藻を食べるアオウミガメとゲストさん


浮上→息継ぎ→餌場へ戻るアオウミガメとゲストさん




12月6日
曇り,北風強い,最高気温21℃(最低気温18℃),水温:リーフ24℃


この時期になると見たくなる


クロウニに棲むクロクモハゼを探してみました。


が,クロウニが一番群生しているあたりは


うねりが強すぎて近づけず。


その周辺部のクロウニを見たものの


クロクモハゼは見つからず。


穏やかな日に再度見たいところ。


クロウニ近くで見る撮るした以下3種をど〜ぞ。


クロウニリュウキュウニセスズメ


フトスジイレズミハゼ


カミナリベラ


温帯域では定番ベラだと思いますが


当地ではレアで見るのはこれで3度目。




12月5日
雨のち曇り,北風やや強い,最高気温22℃(最低気温20℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃


普段は根の中からあまり出てこないシモフリタナバタウオ


今日は機嫌が良かったのか?笑


根から5秒以上出て全身見せてました♪


10メートルくらい離れたところでさらにもう1個体出てました。


シモフリタナバタウオの全身を2回も見ちゃったので


今日の「お!」はこれで出尽くし,でした。




12月4日
曇り,東風弱い,最高気温24℃(最低気温18℃),水温:リーフ25〜24℃,湾内エリアやや湾奥25〜24℃


砂泥底に


全長25pくらいのオオモンハタが2個体居着いています。


もう1個体の方

オオモンハタは10p前後以下の幼魚を


しばしば見ますが


20p以上のは初ウォッチ。


若い成魚のペアかな(?)




帰り道では・・・


砂泥底のおなじみハゼの1つイトヒキハゼ属の1種
(「日本のハゼ」のイトヒキハゼ属の1種−1)
なんですが


巣穴のすぐ近くに


ボタンみたいなのと何かの切れ端みたいなのが・・・


共生しているエビが巣穴の補強に使おうと拾ってきたのかな?


見るたびについ撮ってしまうヤリカタギのデコってる幼魚(全長1pちょっとくらい)


おなじみさんの秋幼魚ですが


12月にこのサイズを見るのは初めて,かな(たしか)。




12月3日
曇り,東風弱い,最高気温24℃(最低気温18℃),水温:タイドプール25℃


タイドプールで


シマギンポ幼魚(手前)とホホグロギンポ幼魚(奥)のケンカをウォッチ。


はじめはホホグロギンポが優勢に見えましたが


この後バチバチとぶつかり合い・・・


シマギンポが勝ち残り


そして


負けたホホグロギンポの巣穴に


勝ったシマギンポがおさまりました

興奮さめやらず婚姻色♂のような発色の幼魚くん




12月2日
晴れ,北風やや強い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:湾内エリアやや湾奥24℃


海況がまずまずだったので


昨日のログに載せたホシヒラベラのいた砂地へ再度行き


ホシヒラベラヒラベラ&他のテンス類の生息状況を


チェックしてきました。


ホシヒラベラは3個体(上2画像はそのうち2個体)。


ホシヒラベラ,いつの間にか3個体も来てたんだな〜。


ヒラベラ


ヒラベラ


やはりこの砂地はヒラベラが圧倒的に多く

♂3個体くらいに♀10数個体。


ホシヒラベラヒラベラ以外のテンス類は


ホシテンスの幼魚(上画像)が1個体見られたのみ。




ホシヒラベラホシテンス幼魚は比較的寄らせてくれて
(といっても2メートルくらいまで汗)


砂に潜ることもなかったですが


ヒラベラは見始めのうちは全然寄れず


しかも次から次に砂にスパスパ潜る潜る


砂に潜った瞬間のヒラベラ


でも広いここの砂地をチェックしながら


1時間くらい経った頃にはヒラベラもだいぶ慣れてくれて


砂に潜らなくなり


摂餌行動や求愛ぽい行動も見せてくれました。


ヒラベラに何度も追い回されて喰われそうになっていたモンダルマガレイ




ヒラベラが求愛ぽい行動をしていたものの産卵には至らなかったのは


時期的なためか,自分の見方が悪かったのか,


またそのうちチェックして確認したいところ。





12月1日
曇りのち雨,北風やや強い,最高気温23℃(最低気温18℃),水温:湾内エリアやや湾奥25〜24℃


いや〜もう師走ですね〜。今年もあと1か月かあ〜・・


それはさておき


風が予報ほど強くなかったので


今日もMHGマイホームグランドの略へ。




MHGの砂地に


ヒラベラがコロニーを作っているところがあるんですが


そこを通ると今日もヒラベラが・・


と思ったんですが


黒斑の付き方がヒラベラとちょっと違う・・


ヒラベラは上2画像のように


黒斑が目のすぐ後ろに並ぶ(=♂)

お腹の白斑の上に1つあるんですが


一番上画像の今日のコは


目のかなり後ろに黒斑2つ!


お!これはホシヒラベラじゃあないですか〜!♪


この砂地ではヒノマルテンスも出たことありますが


ホシヒラベラは初めて見ました♪


ヒラベラの中にどの程度ホシヒラベラが混じっているのか


海況の良い時にチェックしてみよ〜。


ところでここの砂地で4年前の夏に


上画像のテンス系の不明種幼魚を撮ったんですが


ひょっとしてホシヒラベラ幼魚?なんてことはないかな??




2016年11月ログ