画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)

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2012年2月ログ

2月29日
晴れ時々曇り,北風強いのち弱い,最高気温20℃(最低気温17℃),やや湾奥の水温:20℃

今日は関東にも大雪が降ったようですが,こちらは晴れて暖かかったですいいでしょう〜

久々(5日ぶり)にMHGマイホームグランドの略 へ。 24日に卵があったウミショウブハゼsp.,そろそろ発眼かな?と見てみると・・・

まず今日のウミショウブハゼsp.ペア

いつもの配置


で,卵をコンデジで撮ってみると・・・


発眼したて,といった感じ

やっぱりこの時期は発育がゆっくりですね〜

また経過を見たいところです



2月28日
雨,南東風強いのち弱い,最高気温18℃(最低気温16℃)





2月26日
曇り時々雨,北風やや強い,最高気温14℃(最低気温13℃)





2月25日
曇りのち雨,北風やや強い,最高気温18℃(最低気温15℃),川の中流域の水温:ひんやり

昨年は厳冬(+豪雨災害も)の影響でヨシノボリ類の繁殖行動がだいぶ遅れてはじまったんですが,今年は順当にはじまってます。今日もアヤヨシノボリはすこぶる元気でした♪

アヤヨシノボリの求愛
奥♂,手前♀

抱卵した♀のお腹はコバルトブルーできれいですね


♂(左)は求愛しつつ♀を巣穴に誘導




♂どうしの威嚇もそこかしこで見られました

上画像右の方の♂


また別の♂

良い感じにハデハデですね〜♪



2月24日
曇り一時小雨,南東風弱い,最高気温21℃(最低気温17℃),やや湾奥の水温:20℃,深場19℃

今日は「お!」が2つ

まず,砂泥底のウミエラのなかまについてるウミショウブハゼのなかまのペアに

今日ようやく卵が確認できました♪

2つ上画像の右の方の個体(♂)が守る透明な卵



ところでこのペア,いままでセボシウミタケハゼ,と思っていたんですが

卵があり成魚の雌雄だと分かったところで

もう一度見なおしてみました・・・

まずこの雌雄の画像・・









そして比較用に繁殖中(=成魚)のセボシウミタケハゼ・雌雄・・
(第1背鰭の半円形の黒斑などからセボシウミタケハゼと判断しました)


顔つきとかちょっと(だいぶかな?)違いますね〜




比較用画像その2・繁殖中(=成魚)の
「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2・雌雄・・
(第1背鰭基底の縦長の斑紋や体側の白く細かい斑点などから
「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2
と判断しました)


体に白く細かい斑点が出るところは似ていますが

顔つきや体形(とくに♀の)がちょっと違うのかな〜?



ということで,ウミエラのなかまにつくのは

ウミショウブハゼ属の不明種ということで

今後も注意してウォッチしていきたいところです。

まずは発眼卵を守っているところを撮りたいなあ〜




そしてもう1つの今日の「お!」はこの魚

そう!イラです

琉球列島ではレアですよね

私もイラを奄美大島で見るのは

約9年ぶり2度目です。

想像ですが台湾あたりから

稀に流れて来る,のかな



2月23日
晴れ時々曇り,南から北風弱い,最高気温21℃(最低気温19℃),やや湾奥の水温:20℃

いつものポイントを広めに見てきました。


1月18日ログに載せたイエローコラボを狙いやすいトゲサンゴアカネキイロサンゴハゼ

など定番系が元気なのをチェック&見る撮るした後

exit口近くで30分くらい

キビナゴの群れを狙う肉食魚たちを眺めてました

ちなみに画像は全部自然光で撮ったので色はあんまり出てませんあしからず汗

キビナゴ狙いのスジアラが10匹くらい来てました
(上画像には3匹写ってます)


はおこぼれ狙いでスジアラの周りをウロウロしていた

ヒトスジタマガシラ


タテフエダイキビナゴ狙い

タテフエダイはやや深めの砂泥斜面の定番フエダイで,

浅いガレ場にいるのは珍しいです


一方キビナゴ狙い肉食魚の定番中の定番がアオチビキ

今日も当然ながら来てました


アオチビキタテフエダイ,それにスジアラ(左下)揃いぶみ♪

これも自然光で撮ったので色あまり出てませんが



好天好海況につき

ワイドなシーンをのんびり眺めさせてもらいました♪

お天気に感謝


2月22日
晴れ時々曇り,南東風やや強い,最高気温24℃(最低気温18℃),湾奥の水温:19℃

湾奥では順当にサツキハゼの求愛がはじまっています♪

赤点内が群がりの中で求愛(ナズリング)する♂と♀


求愛が成功すると

♂は♀を群がりから連れ出して

巣穴へ・・・


巣穴インする直前の♂
赤矢印の二枚貝の中が巣穴


♂に続いて♀も巣穴イン

無事求愛成功のようですね〜



たまにレアものが出るのもうれしいけど,

やはりいつもの季節ネタがいつものように見れるのが一番うれしいです!


2月21日
晴れ,南東風弱い,最高気温19℃(最低気温10℃),やや湾奥の水温:20〜19℃

いつものポイントを定期パトロール  やはりついつい「お!繁殖シーンか!♪」に目が行ってしまいます

イロワケガラスハゼ

2匹良い感じで接近していたので

「お!求愛か,それとも産卵か!?♪」とバシバシ撮りましたが,

どうもどちらでもなさそうでした

産卵床もなかったし。

でももう少し水温上がったら繁殖行動してくれそうな雌雄ぽい2匹でした。


セボシウミタケハゼがじっとしているすぐ横が

白化していますが・・・


一応撮って確認しましたが

やはり産卵床ではなく,

生えている粒々はコケムシのなかまでした

セボシの産卵床にしてはデカすぎますね〜




そして安定して周年繁殖のガラスハゼたちを

今日もチェック・・・


いつものペアに・・・


卵が発眼してきたガラスハゼに・・・


ほぼ透明の若い卵を持つガラスハゼ,などなど・・


一方こちらは幼魚のガラスハゼ

大きめのムチカラマツに単独で棲んでいて

いつペアになるか,たまにチェックしているんですが,

ひょっとして産卵床の作り始め?ぽいハミ痕(かな?)がありました

彼女をゲットするためにも

まずは産卵床,なんですかね?


2月20日
曇り時々晴れ,北東風微弱,最高気温15℃(最低気温12℃),やや湾奥の水温:20〜19℃

昨日ニュースに載せたコジカイソハゼ,ちょうど今日みたいに天気海況が回復した日は,出が良くなるので居そうなところを見てみると・・・ お!やっぱり出が良い〜!

コジカイソハゼ♂3個体



♀の前に出ていて求愛しそうな♂もいたので

しばらく見ていましたが・・・

残念ながら求愛せず・・・

やはり

今現在の寒さMAXの水温から,水温が上がり始めると同時くらいに

どかっと色気づくんでしょうね〜毎年そうですからね〜

もう少し先のお楽しみ,といったところ



で,ついつい今現在でも繁殖行動してくれてる

このコに足が向いてしまいます・・・

2月12日に孵化シーンを見せてくれたガラスハゼ


次の卵も順調に育ってるようですね〜♪



2月19日
曇り,北風強い,最高気温12℃(最低気温11℃),リーフの水温:19℃

今日も北風を避けてリーフポイントを見てきました。 ここでもやはりMHGマイホームグランドの略 やや湾奥ポイントでは見られない魚がいろいろといるのがうれしいです 

MHGで見らない魚を2つメモ撮り

アセウツボ



トゲダルマガレイ幼魚


トゲダルマガレイ幼魚の眼上皮弁,周囲の海藻そっくり!

これは目じゃなくて海藻と小石ですよ〜,と主張してます



セボシウミタケハゼはMHGでも定番ですが

このポイントの方がよく見かけます。

「卵守ってのいないかな〜?」と探してみましたが,

なかなかいませんね・・・

と,また言われてしまったような



2月18日
曇り,北風かなり強い,最高気温12℃(最低気温10℃),リーフの水温:19℃

久々にリーフポイントを見てきました。 とくに「お!」はなかったですが,MHGマイホームグランドの略 のやや湾奥ポイントでは見られない魚がいろいろといるのがうれしいです 

MHGで見らない魚の1つがウミタケハゼ

ペアぽい大小が居着いてくれています


小さい方

に・・

大きい方(2つ上画像と同じ個体)

背面の赤味の濃さが違うのは

雌雄差?個体差?それともたまたまかな?
見当つかず汗


ゴマフヘビギンポ(近似種?)もMHGで見らない魚

ここでは定番系ですが

リーフ壁にうまいこと溶け込んだ体色なので

「背景がうるさい」写真がたくさん撮れてしまいます苦笑

で,ちょっと粘っていたら

サンゴ(イタアナサンゴモドキ)の上へ・・・

茶色いサンゴ上では体色・体形がくっきりですね〜

本人は目の前にある褐色の海藻に擬態して安心してるんですかね?

モロ頭かくして何とやらなんだけど


2月17日
曇り一時雨,北風かなり強い,最高気温14℃(最低気温12℃)





2月16日
曇り時々小雨,北風強い,最高気温17℃(最低気温14℃),やや湾奥の水温:20〜19℃

いつものポイントを定期パトロール 広くいろいろな生きものをチェックしてはいるんですが,やはり11月下旬から繁殖を継続ウォッチしているアカメハゼがいるとつい足が止まっちゃいます 

で,今日も卵があるアカメハゼの産卵床がありました

どれが卵かわかりますか?

よ〜く見ると粒々と透明な卵があるんですが,

かなり分かり辛いですよね〜。

昨年までアカメハゼが冬も繁殖しているとは思っていなかったんですが,

この超〜分かり辛い卵,

昨年までやっぱり見落としていたんでしょうね〜・・・
よっぽど「卵があるにちがいない!」と思いこんで画像チェックしないとわかんないです


この産卵床があったサンゴの

アカメハゼのコロニーに極小幼魚が加わってました

今度はどれが極小クンかわかりますか?・・・

上画像真ん中のポチンとした点がそうです

拡大

極小がこの時期も出る種類は

繁殖しているっと疑ってチェックしないといけないですねっ!

例えば2月6日ログに載せたアカスジウミタケハゼ・・・(下画像左)

このコ,最近(ここ1,2ヶ月以内?)に生まれたっぽいなあ〜

アカスジウミタケハゼは求愛も卵保護シーンも

なかなか見れないハゼなんですが

もしこの時期もやっているなら

繁殖しているコロニーを探しだしたいところです!



2月13日
晴れのち曇り,南風やや強い,最高気温22℃(最低気温15℃)





2月12日
曇り時々晴れ,東風弱い,最高気温17℃(最低気温11℃),やや湾奥の水温:20〜19℃

最近のログ=ガラスハゼのお父さん,孵化はまだかいな!シリーズ,今日でようやく一区切りつきました!♪ そう!通ってたガラスハゼのとこの卵,やっと孵化し,それに何とか立ち会うことができました〜。ほっと〜

孵化の様子をちょっとご紹介・・・

孵化開始時

卵が自力ハッチのアカメハゼと違って

ガラスハゼは♂がヒレを使って

卵を煽り孵化を促します


まず産卵床下側が孵化


つづいて上側が孵化


卵の残りはあとちょっとだ!がんばれお父さん!


そして孵化完了!おつかれさま!



私のウォッチの仕方が悪くて

なかなか孵化させなかったのかもしれないけど

じらしながらも(?)孵化シーンを見せてくれてありがとう〜!

ガラスハゼのお父さんっ!

孵化したばかりの仔魚

目の中に入れても痛くない,って見れなくもない

お父さんの表情ですね


2月11日
曇り時々小雨,北風やや強いのち弱い,最高気温13℃(最低気温13℃),やや湾奥の水温20〜19℃

毎日ガラスハゼでスミマセン苦笑

孵化しそうでしないガラスハゼの卵,今日もまず早朝から孵化狙いリベンジに行ってきました

寝ていたガラスハゼの♂が,日の出前30分くらいから起き出し産卵床の上をゴソゴソ動きだしたました

お!これは孵化も近いかな!♪

と,思ったものの・・・


ちょうど日の出時刻くらいに♂は

産卵床を離れ,微動だにせず,

2度寝してしまったようです汗




当たりは明るくなってきて,周囲では・・・

すぐ後ろにアマミスズメダイの群がり・・・


真上にはキホシスズメダイの群がり・・・


近くの根からご出勤のササムロの群れも

3メートルくらい後を通過
マニュアルフォーカス10数cmのまま慌てて撮ったので
ボケボケですが




と,

孵化仔魚のようなプランクトンが主食の魚が朝食タイムになって

孵化タイムは終了・・・

結局今朝も孵化せず残念 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と,ここまで昼のうちに書いてから

日没後もまた見に行きました。

で,・・・・

今日の日没後も

見てる間は孵化せず汗




2月10日
曇り,北東風微弱,最高気温15℃(最低気温10℃),やや湾奥の水温:浅場20℃,深場19℃

昨日,日没後2時間まで見ていて孵化しなかったガラスハゼの卵,「じゃあ孵化は朝の暗いうちかな?」と日の出前にまた見に行きました・・・

が,・・・

日の出後明るくなるまで見ましたが孵化せず残念,

昨日の日没2時間後から朝までに孵化した様子もなし・・・


日の出頃の卵

午後にまた見に行きましたが我ながらよく行くなあ〜汗

日中はもちろん孵化するわけもなく

変化なし

午後の卵



でも,希望的観測がかなり入ってるかもしれませんが

昨日よりもさらにお目々がはっきりしてきたような・・・

孵化は今晩から明日朝の間かな?・・・




午後に潜った時は

久々に赤いヤギのなかまの群生地・底の底もちょっと見ました

ここはオオガラスハゼのペアぽい個体が居着いていますが・・・

卵がないか見たものの見当たらずちょっと残念

右の方の個体のアップを撮りながら・・・

と,開いたポリプのマイクに向かって

言われているように

見えなくもなかったです汗




オオガラスハゼの繁殖シーンも見たいけど,

まずはガラスハゼのハッチアウトをリベンジしたいところっ!


2月9日
曇り,北風強いのち弱い,最高気温14℃(最低気温12℃),やや湾奥の水温19℃

2月6日ログに載せたガラスハゼの卵,発育が心配でしたがとりあえず無事発眼している卵もちらほらありました

産卵床全体

で,今日はエントリー時刻をずらして

ハッチアウトシーン狙い,何度目かの リベンジに行ってきました・・・

が,しかし,日没2時間後まで見ていたものの

孵化せず残念


日没2時間後・変化なし




2月6日にハッチアウトシーンを狙って玉砕した

上画像とは別のガラスハゼの卵は

その後無事孵化したようで

今日は生まれて間もなそうな透明な卵がびっしりありました


まだまだハッチアウトシーンリベンジの機会はありそうですが,

卵の発育(発生)と孵化を邪魔しないように

慎重にウォッチ・撮影していきたいと思います




今日はしゃべってくれそうな

魚がいなかったので・・・


2月8日
曇り時々小雨,北風かなり強い,最高気温12℃(最低気温10℃)





2月7日
雨時々曇り,北風強いのちかなり強い,最高気温19℃(最低気温14℃)





2月6日
曇り時々晴れ夜から小雨,南風強いのち弱い,最高気温22℃(最低気温20℃),やや湾奥の水温 20℃

1月31日に産卵を見る撮るしたガラスハゼの卵,その後の様子をチェックして見ると・・・

全体的に汚れてる感じで,

いくつか死んで白くなっている卵もありますね〜

ちょっと心配なので

無事成長した前回の卵の同じ発育(発生)時期(下画像)と比べてみたんですが・・・

今日のとあまり変わりませんかね(?)


♂も卵の世話をマメにしていたし

私の取り越し苦労だと良いんですが・・・




別のガラスハゼ

まずまず良い感じの発眼卵がありました・・

で,ハッチアウトシーン狙いのリベンジで

日没後に再度行ったんですが,

まったく孵化せず汗,残念・・・

明日から天気がかなり荒れそうなので,

また海況を見つつ,リベンジしたいところ・・・




今日のちょっと「お!」は

緑のきれいなサンゴ(たぶんザ・キッカサンゴ)上の

アカスジウミタケハゼyg とハナグロイソハゼyg

かわいく並んでくれてました♪


アカスジウミタケハゼyg はさっと移動して・・・


最近水中で撮りながら「今日はどの魚にしゃべらせようかな〜♪」とか

つい考えちゃってヤバいです



2月5日
曇り夜から小雨,南風強い,最高気温20℃(最低気温16℃),やや湾奥の水温:いつもと逆で深場20℃,浅場19℃

しらばく見に行っていなかった方面へ定期パトロール してきました。

以下定番系を見つつ,「お!」の生物も探しましたが,とくになし・・・

アカイソハゼ

マスイダテハゼ

「日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-1




これらなどをメモ撮りしていると,

昨日のログに載せた

マルヒラアジ幼魚(昨日のログのとはもちろん別個体)の群れがやって来て・・・

と,言っているように

見えなくもなかったので,パチパチ撮って・・・


2月4日
晴れ,東風弱い,最高気温16℃(最低気温12℃),やや湾奥の水温20〜19℃

久々に青空が広がる晴天でした。 一時的ながら春の日差しにイソハゼたちが色めき立ってないかな?♪ とちょっと期待して探しましたが・・・

チェックしたどのコジカくん♂
(マイ通称・コジカ(アオ)イソハゼ
=「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-4)


も発色しておらず,残念




今日はEnExit口付近の

小魚の群れに

肉食魚が攻めるところを眺めている方が楽しかったです♪

小魚の群れは・・・

ヤクシマイワシ(のなかま)


キビナゴ



肉食魚はスママルヒラアジミナミクロダイアオチビキ

といろいろ来てました。


今日見たこのマルヒラアジ

全長30cmくらいの成魚クラス



マルヒラアジはMHGマイホームグランドの略 で見られる定番アジの1つですが

たいてい幼魚が群れで見れます

マルヒラアジ幼魚の群れ



成魚クラスを見たのはたしか初めて



春の日差しに誘われたのは

イソハゼ婚姻色でなくマルヒラアジの成魚だったみたいです?♪


2月3日
曇り,北東風弱い,最高気温12℃(最低気温10℃),やや湾奥の水温20〜19℃

1月24日以来久々に孵化しそうな発眼卵が結構あるアカメハゼの産卵床をがあったので・・・

その産卵床Kと♂K

1月24日以来久々にハッチアウトシーンを狙ってみました

で,・・・

日没前には30個くらいの

孵化しそうな卵がありました

日没40分後まで見ていたんですが・・・

ほとんど孵化せず

帰宅後画像を見ると

5個のみ(2つ上画像のの卵が)孵化したようでなくなっていました

今日も連続撮影モードで撮ったので

あわよくばハッチアウトシーン(孵化仔魚)写ってないかな〜と

画像チェックしましたが写っておらず,残念




1月31日に産卵シーンを見せてくれた

ガラスハゼ・ペア,その後も順調に産卵したようで

今日見ると産卵床が卵でいっぱいになっていました

雌雄とももちろん元気,こちらは♂


こちらは♀

♀はさすがにお腹がすっきりへこんでますね

ちなみに産卵前の♀画像・・・

産みきって,背骨もまっすぐになって

今は晴々,といったところでしょうね



2月2日
雨一時小雨,北風強い時々かなり強い,最高気温13℃(最低気温11℃)





2月1日
曇り時々晴れ,北風弱いのちやや強い,最高気温17℃(最低気温10℃),やや湾奥の水温20℃(深場は19℃),湾奥の水温19℃

ウミエラのなかまについている黄色や赤のセボシウミタケハゼアカメハゼガラスハゼのように)この時期も繁殖しているような気がしてならないんですが・・(単に願望だろっ って話もありますが

今日も見てみました。 が・・・

枝状のウミエラのなかまにつく黄色いセボシウミタケハゼ

前後のシミ状の部分(上画像)あたり

産卵床疑惑がわくところですが

卵なし残念


棒状のウミエラのなかまにつく赤ぽいセボシウミタケハゼ

ここは左のセボシの前あたり(上画像)が

産卵床疑惑でしたが・・・

こちらも卵なし




これらの場所は暖かい時期,

激しく濁ることが多く行きづらいので

冬に繁殖シーンを見せてくれるとありがたいのですが・・・

まあまたのぞいてみます。




湾奥の「サツキハゼの根」も見てみました


昨年の冬から春はサツキハゼの根には

ほとんどサツキハゼが現れませんでしたが

今年は順当に増えてきている感じです♪

まだ婚姻色個体はいませんでしたが,

もうすぐの繁殖シーズンが楽しみなところです♪